学校長あいさつ



 

このたび真喜良小学校から伊原間中学校に着任しました仲吉永克(なかよしえいかつ)と申します。どうぞよろしくお願いします。

今年、伊原間中学校は、北部4小学校区から入学してくる10名と在校生22名を含めて総勢32名、職員21名で始業式がスタートします。

本校は、子供たち自ら自主的な生徒会活動と部活動に積極的に取り組み“「自立」の5カ条”を立て「文武共に学びあい、常に向上心を持つべし!」等を目標に掲げて、学校課題にたいしてリーダー会や中央委員会で話し合いを重ね、解決策を生徒自身で考え実行に移す、主体的な活動が展開されています。

今年度着任した新しい職員の風を入れて、職員21名の新体制で、生徒と職員が、共に学びあい、励まし合う師弟同行を基本に教育活動に取り組んでまいります。

学校教育の中核は言うまでもなく日々の授業です。各教科の特性を活かして、授業で「人づくり」を行い、生徒の特性や能力を高めます。授業に全力を注ぎます。日々の授業では『楽しい授業』『わかる・できる』をキーワードに、授業を構築し、学力の定着と向上に努めてまいります。

そのため今年度職員21名の職能を結集し、これまで文武両道にわたって生徒達が積み上げてきた実績のもとに、子供達の中にある様々な可能性を発見し、磨き、育てていきたい。

さらに、創立58年目伊原間中学校の歴史と伝統を継承し、地域の特色を生かし、子供達の教育に誠心誠意努力してまいりますので、保護者の皆様、地域の皆様の本校教育への一層のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。

                        


石垣市立伊原間中学校

校長 仲吉永克