4月24日は「石垣市民防災の日」です。
石垣市では、1771年(明和8年)に発生した「明和の大津波」の教訓を決して忘れず、日頃から防災意識を高めていくために、この日が制定されました。
伊野田小学校でもこの日に合わせ、
「災害から命を守る行動を身に付けること」
「非常時の通報や指示を正しく聞き取り、安全に避難すること」
をねらいとして、地震・火災を想定した避難訓練を実施しました。
訓練では、地震発生後に校内で火災が起きたという想定のもと、
放送や先生の指示をよく聞きながら、第一次避難場所へ落ち着いて避難しました。
伊野田っ子も職員も、一人一人が真剣に取り組み、安全に避難することができました。
石垣島は、自然の恵みが豊かな一方で、地震や津波などへの備えも大切な地域です。
これからも「自分の命は自分で守る」を合言葉に、防災について考え、行動できる力を育てていきます。(訓練優先のため、写真撮影はできていません。)