伊野田小学校では、身近な地域を清掃する活動を通して、環境問題への関心を高めることをねらいに、「クリーンタイム」を年間3回実施しています。
今回は、伊野田っ子の発案による「アイガモ飼育プロジェクト」の一環として、閉園となった幼稚園の飼育小屋の清掃活動に取り組みました。
伊野田っ子の「自分たちで飼育小屋をきれいにしたい」という思いから始まった活動です。
約1時間の作業で、飼育小屋は見違えるほどきれいになりました。
協力して活動する中で、子どもたちの意欲や達成感あふれる姿が見られました。
もうすぐ、アイガモのひなが生まれる予定です。
きれいになった飼育小屋は、これからアイガモの新しいすみかとして活用し、学習にも役立てていく予定です。
これからの成長がますます楽しみです。

