伊野田小学校 HP
 

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         〈校  旗〉



ガジュマルの葉三枚を主にし,ペン先三本を組み合わせ,中央に伊野田小学校の”伊”の字を図案化
  ガジュマル=不屈・不撓の精神
  ペン先   =勉学
  三つの和 =和衷・協同・団結の精神 
 (創立50周年 記念誌より)

伊野田小学校校歌

            作詞 識名信光
            作曲 外間永律

 一 ああ みんなみの 八重山に   時勢のいぶき とうとうと
   岸打つ波と うちよせて     開拓の花 咲きにおう
   これぞわれらの 伊野田校

 二 澄み渡りたる 大空に       和みの鐘の 鳴り響く
   学びの庭の 明け暮れを      ともに手を取り いそしみて
   はばたく力 つちかわん

 三 今さし昇る 日輪の        綾なす光の 輝きに
   希望は真紅の 火と燃えて    栄えある歴史 にないつつ
   いざや築かん 理想郷


ふるさとの大地

         作詞 平成12年度卒業生
         作曲 儀間康哲

 
 
 一 時はゆっくりと流れ   ぼくらの大地が生まれた
   ゆたかな恵みあふれた  大地にたくましく生きている

   輝く海 きらめく空 ゆたかな川   いだいなる 山のつらなり

 二 風は強く吹き荒れ   果てしない夢と希望を求めて
   切り開こうぼくらの未来 がじゅまるに永遠のねがいを込めて

   静かな森 小鳥のさえずり 実りの大地
   喜びあふれる 仲間たち

<学校紹介>

 
  本校区は、石垣市街地より約20キロメートル離れた北部の東海岸(太平洋側)に位置し、国道390号線を挟むように国道沿いに、大里、星野、伊野田、大野の4地区の集落から構成されている。
 各地区とも、終戦後、沖縄本島、特に大宜味村を中心に、宮古、地元八重山地区から計画移民並びに自由移民として入植が行われた地域である。
 開拓当時は、想像を絶する過酷な労働がありながらも、不撓不屈の精神で田畑を切り開き、サツマイモや陸稲、落花生等を栽培して自給自足さながらの生活から始まった。
 学校創立については、移民先遣隊の星野地区入植後わずか半年後に大宜味村から同行された一名の教師により私塾的に開校するなど、入植者住民の教育愛、師弟愛に裏打ちされた気概を感じさせる本地区である。
やがて、パイナップルが主要農産物となり、地域を潤し、学校の施設備品等への惜しみない援助も行われた。その頃PTA予算でコンクリート建ての学校図書館の建設をも行っている。
 現在ではパイナップルに代わりサトウキビ栽培が主である。また、近年、畜産業(牛)や葉タバコ栽培、花卉園芸にも力を入れている。
 専業農家は少なくなり、市の中心地へ出かけて働いている家庭が増えてきた。
 校区全体としては山間部を背に間近に迫る海との間に挟まれた畑地が広がる純農村地域である。

<所  在> 石垣市字桃里168-56



<在  籍> 平成30年度

学年児童数
低学年1年男子18
女子2
2年男子
女子
中学年3年男子2  617
女子
4年男子4
女子2
高学年5年男子18
女子
6年男子2
女子



 <学校のシンボル>:毎朝子ども達を正門で迎え,下校時は,見送ってくれています。