校長あいさつ

 石垣市立石垣第二中学校は、本年度139名の新一年生を迎え、全校生徒463名により平成31年度(令和元年)の新たなスタートをいたしました。
 1年生の皆さんは中学校生活への期待に胸を膨らませ、2年生、3年生は、それぞれの立場と責任をそれぞれ自覚し、「自分探しの旅」、「目線を遠くに捉え」、新たな決意と活躍の意気込みに目を輝かせております。 
 中学校の三カ年で基礎基本を身に付ける、身に付けさせることが重要なこととなります。学習面、生活面、日常においても身の処し方等含めて基礎・基本の定着とより質の高い向上をめざして子ども達と面と向かって支援、指導することが必要だと考えています。
「生きる力」を育むことだと捉えています。すなわち、子どもたち一人ひとりに知・徳・体のバランスのとれた力を育むことが学校に求められています。
 本校の教育目標は
  ○「人間尊重の精神を基調として知性を磨き豊かな心と健康な体をつくる」です。
 そして
  (1)自ら進んで学習に取り組む生徒(知)
  (2)礼節を重んじ思いやりのある生徒(徳)
  (3)進んで体を鍛える生徒(体)
  (4)夢実現に向けて粘り強く努力する生徒をめざしています。
  また、 (1)豊かな心の育成 (2)確かな学力の向上 (3)健やかな体の育成
  を指導の重点取り組みとし、石垣第二中生が「人との関わりをとおして、切磋琢磨し、学習や部活動に取り組み楽しい学校生活を送る」ことができるよう43名の職員一丸となって取り組んでまいります。
 子ども達の健やかな成長を育むためにも、学校、保護者、地域の方々との連携が求められ、それぞれの役割、責任を果たすことが重要なことと考えています。
 今後とも、本校教育活動に対して、これまで同様のご理解とご協力並びにご指導・ご助言を賜りますよう心よりお願い申し上げます。