学校長あいさつ

令和4年度のスタートにあたって
                           校長 黒島善一

 第20代校長黒島善一と申します。母校での勤務となり、この上ない喜びを感じています。
 私は、「どの子にも可能性があり、一人一人の可能性伸ばす」といことを教育理念に掲げ、学校経営に当たっていきたいと考えています。「子どもはダイヤモンドの原石であり、それを磨くのもダイヤモンドであり、子どもにとって教師は輝くダイヤモンドでありたい」ということから、子どもと共に学び成長する教師集団づくりをめざして取り組んでいきたいと思います。
 さて新川小学校は、ご承知のように昭和45年に開校し、一昨年度創立50周年を迎えました。53年目にあたる今年度は、新入学児童60名を含め、全児童378名、全職員37名でスタートします。
 校訓「夢・汗・チャレンジ」のもと、一人一人の可能性を最大限に伸ばし、一人一人に居場所があり、安心・安全な学校、「時を守り、場を清め、礼を正す」美しい学校をめざしていきます。

  本年度の学校教育目標を、
 「人とのかかわりを大切にし、自分の力を発揮する子(社会性)」
  〇自分で考え、自分で行動する子(自律・主体性)
  〇「ありがとう」と言える子、言われる子(感謝・貢献・共生)
  〇今を大切に、努力を積み重ねる子(生き方)
 として、各教科や学校行事等、全ての教育活動において、子ども達を育んでいきたいと思います。

 子どもたちにとって、学年や学級が替わる4月は大きな節目であり、一人一人が目標をもって期待に胸をふくらませていることと思います。その気持ちを大切し、子どもたちの期待に応えるべく職員一同個々の児童に寄り添いながら教育活動を実践していきたいと思います。子どもが毎日「ワクワクしながら登校」し、「ニコニコしながら下校」できる学校をめざしていきます。
 保護者の皆様の本校教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いします。