12月13日、本校の4年生が学校代表として「音楽発表会」に出場しました。
大きな舞台、そして会場を埋め尽くす観客。開演前は少し緊張した表情を見せていた子供たちでしたが、ステージに立つと表情が一変。自分たちが練習してきた成果を届けようという、力強い決意が感じられました。
披露したのは、名曲「世界に一つだけの花」です。一人ひとりの歌声が重なり合い、会場全体を包み込むような温かい合唱となりました。サビのフレーズでは、歌詞に込められたメッセージを噛みしめるように歌う姿があり、その純粋な歌声に、会場からは大きな拍手が送られました。
「ナンバーワン」を目指すだけでなく、自分たちらしい「オンリーワン」の輝きを見せてくれた4年生。その姿は、聴いている私たちの心に深い感動を与えてくれました。
