本校では、1月13日から23日までを「学校給食週間」と位置付け、給食に関する学びを深める取り組みを行っています。
1月16日には、保健給食委員会による発表があり、学校給食の始まりや歴史についての紹介が行われました。また、先生方が子どものころに好きだった給食メニューについても紹介され、児童たちは興味津々に耳を傾けていました。さらに、この日は給食センターより栄養教諭の先生をお招きし、食べ物をよく噛むことの大切さについて講話をいただきました。「よく噛むことで体にどんな良いことがあるのか」について、児童にも分かりやすく説明していただき、食への関心を高める良い機会となりました。
これからも学校給食週間を通して、食に対する理解や感謝の気持ちを育てていきたいと思います。

