1月20日(火)八島小学校の特色である「海の学習」の一環として、5年生がビーチクリーンを行いました。これまで5年生は、「わくわくサンゴ石垣島」さんのご協力のもと、サンゴについて学習を深めてきました。今回は、その締めくくりとして行われた最後の学習活動です。
活動のはじめに、15分間マイクロプラスチックごみのみを拾いました。実際に拾う中で、想像以上に多くのマイクロプラスチックがあることに子どもたちは驚いていました。その後、マイクロプラスチック以外のごみ拾いも行い、みんなで協力してたくさんのごみを回収することができました。
ごみ拾いの後には、「わくわくサンゴ石垣島」さんから、海に捨てられたごみが生き物たちに与える影響についてお話をしていただきました。子どもたちからは、「遠くから見るのと違って、実際に行くとごみがたくさんあることに気づいた」「いろいろな生き物が被害にあっていることが分かった」「またビーチクリーンをしたい」といった感想が聞かれました。
5年生は、今回の活動を通して学んだことを、今後行われる「学びの成果発表会」で発表する予定です。今回の体験が、海や自然を守ろうとする意識につながっていくことを期待しています。
9月26日(金)本校の特色でもある「海の学習」の一環として、5年生はサンゴについて学習しています。先日、「わくわくサンゴ石垣島」の方々を講師に招き、サンゴの役割や種類などを学びました。本日は多田浜海岸で実際にコーラルウォッチを行い、海の中でサンゴと共に生きる生き物を観察しました。児童たちは、自然の豊かさや海を大切にする気持ちを深めることができました。