いしがき教育の日に合わせ、2月1日に「学校マーケット」を開催しました。子どもたちが真心を込めて育てた野菜(ジャガイモ、紅芋、らっきょう、玉ねぎなど)や、花の苗(サルビア、インパチェンス、マリーゴールドなど)を地域の皆さまに販売しました。
この日のために、児童たちは「農園会社」を設立し、社長・副社長を中心に役割分担をしながら準備を進めてきました。野菜の世話に加え、各課ではチラシづくり、ポップの作成、商品袋の準備、動画制作など、それぞれの担当業務に責任をもって取り組みました。
販売当日は、多くの地域の方々にお越しいただき、子どもたちは自分たちの力で育てた商品を自信をもって販売することができました。活動を通して、働くことの楽しさややりがい、地域とのつながりの大切さを実感する、貴重な経験となりました。