校長講話が行われました。
今回のテーマは、
「自分らしさを大切にし、その良さを今よりもっと輝かせてほしい」
というものでした。
教室のモニターに映し出される内容に目を向けながら、子ども達が静かに耳を傾け、自分自身について考える様子が見られました。
学校は「自分とは違う人の集まり」
講話では校長先生から、
「学校は自分とは違う人の集まり。一人一人ちがうから、その人らしさがある」
という大切なメッセージが伝えられました。
自分にしかない良さや得意なことが必ずあり、
その違いがあるから毎日の生活が豊かになること。
子ども達はスライドを見つめながら、言葉の意味をじっくり受け止めていました。
みんなに受け入れてもらえる“自分らしさ”
校長先生は、
「野小っ子には、自分らしさを今よりもっと輝かせてほしい」
とも話されました。
ただ好きなように振る舞うのではなく、
友達や周りの人にとっても心地よい、
「みんなに受け入れてもらえる自分らしさ」が大切であること。
子ども達は真剣に耳を傾け、自分のことを静かに振り返る姿がありました。
今回の講話のテーマともつながるように、
図書館には “自分を好きになるヒント”が詰まった本がたくさんそろっています。
友達との関わり方や、自分の良さを見つける手助けをしてくれる物語、
主人公が悩みながらも前へ進んでいく姿に寄り添える本など、
子ども達が自然と「自分らしさ」に気づくきっかけになる本が並んでいます。
ぜひ、ご家庭でもお子さんが借りてきた本の話に耳を傾けていただければ、より深い気づきにつながっていきます。








保護者の皆さまへ
日頃より、本校の教育活動への温かいご理解とご協力をありがとうございます。
今後も、学校と家庭が連携し、
子ども達が安心して自分らしさを発揮し、
そして“自分を好きになれる”環境づくりを大切にしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。