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日誌

令和7年度 学校の様子
2026/02/04new

児童朝会~今、見直す学習習慣~

| by:管理者

いつも本校の教育活動への温かいご支援ありがとうございます。

2月に入り、今年度も残り2か月となりました。子ども達は、それぞれが現学年の「学びのまとめ」に取り組む時期に入りました。

本校では2月を家庭学習強化月間と位置づけ、家庭学習の重要性や学習習慣の定着に力を入れています。学校と家庭が連携することで、子ども達の学びは確かなものになります。今月も引き続き、温かいご協力をお願いいたします。

 
24日(水)、全校で児童朝会を行いました。

この日は、学力向上推進教諭から「学習の定着」と「復習の大切さ」についての話がありました。

人は学んだことをそのまま記憶し続けられるわけではなく、時間が経つほど忘れてしまうこと、そして忘れる前に軽く復習することで記憶が戻り、より定着しやすくなるという仕組みについて子ども達にもわかりやすく説明がありました。

その後、子ども達は自分の「マーペーノート」を開き、この一年の学習習慣を振り返りました。

・どの日にしっかり学習できていたか

・うまくいかなかった日はどんな理由があったか

・今後改善したい点は何か

自分自身の学び方を見つめ直すことで、次の学年に向けた目標をもつことができた有意義な時間となりました。

 

授業で学んだ内容をしっかり身につけるためには、家庭での復習が欠かせません。

学習したことは時間が経つと忘れてしまいますが、こまめな復習によって記憶が定着しやすくなると言われています。

本校では次の三つの復習の習慣を大切にしています。

1. 24時間以内の見直し

その日の学習を、翌日までに軽く振り返ることで理解が深まります。

2. 1週間後のまとめ

週末にその週の内容を軽く見返すだけで、学びの土台がしっかりします。

3. アウトプット(説明する)

家庭で「今日は何を習ったの?」と尋ねてもらうことで、子どもが説明する機会が生まれ、記憶がより強く残ります。

 

家庭学習と自学自習の違い

子ども達にも分かりやすく伝えているポイントを紹介します。

家庭学習(学校からの課題)

・宿題やドリルなど、授業内容の復習

・学習習慣をつくる基礎

・毎日続けることで力がつく

自学自習(自分で選ぶ学び)

・興味あることを深める学習

・苦手を克服するための自主的な取り組み

・「自分から学ぶ力」を育てる学び

基礎を固める家庭学習と、自分の力を伸ばす自学自習の両方が、学習効果を高めます。

 

家庭学習強化月間は、次の学年につながる大切な準備期間です。

ここで身につけた習慣は、新しい学年の学びを支える力になります。

保護者の皆さまには以下の三点について特にご協力をお願いいたします。

1. 毎日の学習時間を確保する

短い時間でも構いません。毎日机に向かう習慣が力になります。

2. 集中できる環境を整える

机の上を整える、テレビやタブレットの誘惑を遠ざけるなど、環境が整うだけで集中力が高まります。

3. 「ほめる」そして「聞く」

「今日のここ、頑張ったね」「少しずつできるようになっているよ」と声をかけることで、子ども達の意欲が大きく高まります。

また、「どんな学習をしたの?」と尋ねることで、内容を説明する機会が生まれ、学習の定着につながります。


2月の取り組みは、子ども達が自信をもって新年度を迎えるための大切なステップです。

学校でも丁寧に支援してまいります。ご家庭での温かい励ましとご協力を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


09:55 | 投票する | 投票数(0)
2026/02/03new

校庭いっぱいに響いた「鬼は外!」

| by:管理者

爽やかな青空のもと、校庭で児童会主催の節分・豆まきが行われました。

例年より広々とした空間で、全校の子ども達がのびのびと楽しむことができました。

今年のテーマは 「心の中にひそむ弱い鬼を見つけよう」。

子ども達はそれぞれ


すぐにあきらめてしまう鬼

勇気が出ない鬼

片付けを後回しにしてしまう鬼


など、自分にとっての“弱い気持ち”を思いながら豆を持ちました。
合図とともに、校庭には力強い「鬼は外!」の声が響き、自分の弱さを手放すように豆をまく姿が印象的でした。

そのあとには「福は内!」の明るい声も広がり、子ども達の笑顔が弾ける楽しい行事となりました。


13:35 | 投票する | 投票数(0)
2026/02/01new

トリムマラソン・親子花植え~走って、植えて、心が育った日~

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かなご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

先日、野底小学校では「トリムマラソン」と「親子花植え」が行われました。小雨が降り続く中での開催となりましたが、子ども達は天候に負けることなく、自分の力を信じて挑戦する姿を見せてくれました。そして、その後の花植えでは親子ならではのあたたかさが校庭に広がり、忘れられない一日となりました。


 マラソンのスタート前、子ども達はそれぞれの表情で気持ちを整えていました。緊張して落ち着きなくしている子、友達と小声で励まし合う子、真剣な面持ちで遠くを見つめる子。そのどれもが、「今日、自分の力を試してみたい」という決意のあらわれでした。

いざ走り出すと、思っていたより体が重く感じたり、呼吸が乱れたりと、うまくいかない瞬間もありました。それでも、近くを走る友達が「大丈夫だよ」「あともう少し行けるよ」と声をかけて支え合う姿が自然と生まれます。その言葉に背中を押され、歩幅を整え直して再び走り始める子ども達。その表情には、苦しさと同じくらい「負けたくない」「頑張りたい」という気持ちが込められていました。

ゴールにたどり着いたとき、子ども達の顔には疲労と誇りがいっしょに浮かんでいました。完走できた喜び、思うように走れなかった悔しさ、友達と励まし合えた嬉しさ——それぞれが抱えた気持ちは違っていても、そのどれもが確かな成長でした。

 

マラソンの後に行われた親子花植えでは、雨で少し湿った土を前に、親子が並んでしゃがみ込み、苗を手に取りながら相談し合う姿が印象的でした。

「このあたりがいいかな」

「もう少し広げてみようか」

そんな会話があちこちで聞こえ、作業の手つきには子どもと保護者、それぞれの優しさがにじんでいました。

植え終わった苗を見つめながら、子ども達は満足そうに小さく笑ったり、「卒業式のときに咲くといいね」「一年生、喜ぶかな」とつぶやいたりしていました。自分の手で植えた花が、誰かの新しい門出を彩るということ。その気づきは、子ども達にとってとても大きな意味を持ったように感じます。

この小さな体験の積み重ねが、「誰かのために行動する」という優しさを育てていくのだと思います。

 


今回の二つの取組は、子ども達にとって「やり抜く力」と「思いやる力」の両方を育てる一日になりました。走りながら何度も心が揺れ、そのたびにどう気持ちを整えるかを学び、花を植えながら相手を思う温度を知る。

小雨の静かさもあってか、子ども達の表情や親子の会話、友達の声の掛け合いが、いつも以上に丁寧に心に響きました。

学校での学びと家庭の支えが重なり、子ども達の「自分で進んでいく力」が確かに育っていることを感じられる一日でした。

 

小雨の中でのご準備、送迎、見守り、そして親子でのあたたかなご参加、本当にありがとうございました。皆様のお力添えがあったからこそ、子ども達は安心して挑戦し、また大切な経験として心に残すことができました。

これからも子ども達の挑戦の背中をそっと押し、成長をともに喜び合える学校でありたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


12:00 | 投票する | 投票数(0)
2026/01/30new

ふるさとの海とつながる時間 ― 子ども達が見つけたやさしさと学び

| by:管理者

平素より本校の教育活動に温かいご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

1月下旬、野底小学校では環境教育の一環として、下地海岸で海岸清掃を行いました。本活動には、子ども達と教職員に加え、ご都合のついた保護者の皆さまにもご協力いただきました。誠にありがとうございました。

 

今回の海岸清掃は、自然環境に親しみながら環境について考え、地域のために働く奉仕の心を育てることを目的に実施しました。

はじめの会では、担当の先生から活動のねらいや注意点の説明があり、「海岸のごみが自然に与える影響」「拾ったごみは分別まで行うこと」などが丁寧に伝えられました。子ども達は真剣な表情で耳を傾け、活動への意欲を高めていました。

海岸へ移動すると、潮風に包まれながら、子ども達は早速周囲を見回し、どこにごみが多いのか観察する姿が見られました。

 

清掃が始まると、子ども達は軍手をつけ、海岸に散らばるごみを次々と拾い集めました。砂の中に半分埋まったプラスチック片、流れ着いた発泡スチロールやロープの切れ端、ペットボトルなど、さまざまな漂着物がありました。

一人では運べない大きなごみは数人で力を合わせて動かし、細かいごみは丁寧にかき集めるなど、場面に応じて協力する姿が印象的でした。

「こんなにごみがあるなんて知らなかった」

「海の生き物が心配だね」

と、気づいたことを話し合いながら熱心に取り組む様子が見られました。

 

集めたごみは、海岸近くの決められた場所に運び、種類ごとに分別しました。プラスチック、金属、燃えるごみなどを判断しながら、迷った際には先生に確認し、最後まで責任を持って取り組む姿勢が見られました。

学校に戻った後のおわりの会では、子ども達から

「海がきれいになって気持ちよかった」

「これからもごみを見つけたら拾いたい」

といった感想が多く聞かれ、環境について考える気持ちが確かに育っていることを感じました。

 

 


 いつも本校の教育活動を温かく見守っていただき、ありがとうございます。今回の取り組みでは、子ども達が自分の役割を見つけ、短い言葉を交わしながら最後までやりきる姿が数多く見られました。自然を守ろうとする気持ち、仲間を思いやる心、地域を大切にする眼差し――どれもが、皆さまの日々のまなざしと支えの中で育まれているものです。

また、地域の大堀さんからも温かいご協力をいただきました。学校・家庭・地域が穏やかに手を取り合うことで、子ども達の学びはより確かなものになります。これからも、子ども達が「自然を愛し、人を思い、自ら考えて動く力」を伸ばしていけるよう、丁寧に学びの場を整えてまいります。今後とも、変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


16:45 | 投票する | 投票数(0)
2026/01/27new

学校給食週間を通した食育の学び

| by:管理者

野底小学校では、124日~30日の学校給食週間に合わせ、食の学びを広げました。今年は、北海道の石狩鍋(石狩地方)や新潟の「のっぺ(のっぺい汁)」、宮城のずんだ餅など、全国の郷土料理やそれに関連した献立が登場しました。子ども達は、料理の産地や由来を地図で確かめながら味わい、地域の風土や歴史への関心を高めました。石狩鍋の主な伝承地は石狩、のっぺの主な伝承地域は新潟県全域、ずんだ餅は宮城県の代表的な郷土菓子です。

 

給食時間には、給食委員会の子ども達と給食担当教諭が協力し、各学級で「給食クイズ」を実施しました。「石狩鍋の主材料の魚は何でしょう」「『のっぺ』のとろみは何でつくられているでしょう」「ずんだ餅の『ずんだ』は何をすりつぶしたものでしょう」など、食べながら考える参加型の学びを通して、給食への関心がさらに高まりました。

 

ここで、野底小学校の学びに関連づけて、学校給食の歴史をご紹介します。

学校給食のはじまりは、1889年(明治22年)です。山形県鶴岡市の私立忠愛小学校で、家庭の事情で十分な食事をとることが難しい子ども達に、おにぎり、焼き魚、漬物の昼食を無償で提供したことが、日本の学校給食の起源とされています。その後、子ども達の栄養改善を目的として、各地に広がっていきました。

しかし、戦時中は食糧事情の悪化により、1945年頃まで多くの地域で学校給食が中断されました。

戦後になると、1946年以降、子ども達の深刻な栄養不良を背景に、LARA(アジア救援公認団体)からの支援物資が届き、1947年頃から都市部を中心に学校給食が再開されました。その後、ユニセフからの脱脂粉乳の提供により、ミルク給食が全国的に普及していきます。

1954年(昭和29年)には、学校給食法が制定・公布され、学校給食は単なる栄養補給ではなく、教育的意義をもつ学校の教育活動として位置づけられました。この頃から、パン、ミルク、おかずがそろった「完全給食」が全国に広がっていきました。

1960年代には、脱脂粉乳から牛乳への移行が進み、献立の内容も徐々に豊かになっていきます。

1976年(昭和51年)には、制度上、米飯給食が正式に位置づけられました。これにより、現在の「ごはんを中心に、主菜や副菜を組み合わせる」形が定着していきました。

さらに、2005年に食育基本法が制定され、2008年には学校給食法が改正されました。これらにより、学校給食において「食育の推進」が明確に示され、栄養基準に基づいた献立づくりに加え、郷土料理や行事食、地場産物の活用が一層進められるようになりました。

現在の学校給食は、1食で1日に必要な栄養量のおよそ3分の1を目安として、栄養教諭や学校栄養士が基準に基づいて献立を作成しています。

今回の給食週間で扱った郷土料理について、簡単にまとめます。石狩鍋は北海道石狩地方の料理で、石狩川河口の漁師料理が原点とされ、サケを味噌仕立てで煮込む冬の定番料理です。のっぺ(のっぺい汁)は新潟県全域で親しまれており、里芋のぬめりを生かして自然なとろみをつけた煮物で、正月や冠婚葬祭の際にも食べられます。ずんだ餅は宮城県の郷土菓子で、枝豆をすりつぶして作ったずんだ餡を餅にからめたもので、仙台を代表する名物の一つです。

 

保護者の皆さまへ。日頃より、本校の教育活動へのご理解とご協力をありがとうございます。学校給食週間(124日~30日)では、学校給食の歴史や郷土料理の学び、そして給食委員会の子ども達と給食担当教諭によるクイズを通して、子ども達が「なぜこの献立なのか」「食と地域や歴史はどのようにつながっているのか」を自分事として考える姿が見られました。今後も、家庭・地域・学校が連携し、心と体を育てる食の学びを大切にしてまいります。


14:00 | 投票する | 投票数(0)
2026/01/27new

物語の世界に包まれて 保護者読み聞かせの時間

| by:管理者

 本校では保護者による読み聞かせ活動を行いました。今回は、幼稚園から2年生と3年生から6年生に分かれて実施し、それぞれの発達段階に合った本の世界を楽しむ時間となりました。

 幼稚園から2年生の会場では、絵本を食い入るように見つめたり、物語の展開に思わず声をあげたりする子ども達の姿が見られました。やさしい語りかけやページをめくる音に身をゆだねながら、言葉の響きや表情の違いを自然と感じ取っている様子が印象的でした。読み聞かせの時間は、子ども達にとって、物語を楽しむと同時に、人の話に耳を傾ける心地よさを味わう大切なひとときとなっています。

 3年生から6年生の会場では、物語の内容にじっくり向き合い、静かに聞き入る姿が多く見られました。登場人物の気持ちを想像したり、「自分ならどうするかな」と考えたりしながら、本の世界を自分の中に取り込んでいる様子が感じられました。読書を通して、心を落ち着かせ、考えを深める時間が日常の中に生まれています。

 保護者の方が目を合わせ、声を届けながら本を読んでくださる時間は、子ども達にとって大きな安心感につながっています。「大切にされている」「見守られている」という思いは、学びに向かう力や自分を信じる気持ちを支えています。

 今回の読み聞かせにあたり、お忙しい中、事前に本を選び、子ども達の反応を感じ取りながら丁寧に読んでくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。一冊の本を通して交わされた、あたたかな時間と思いは、確かに子ども達の心に残っています。

 

 日頃より、本校の教育活動に深いご理解と温かなご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今回の読み聞かせ活動では、保護者の皆さまが子ども達の成長をそっと支えてくださっていることを、改めて実感いたしました。皆さまの声やまなざしが、子ども達にとって大きな励ましとなっています。

これからも、家庭と学校が力を合わせ、子ども達が本に親しみ、心を豊かに育んでいけるよう取り組んでまいります。今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


09:55 | 投票する | 投票数(0)
2026/01/26new

人権を守り、未来につなぐ学び ~SNSとの上手な向き合い方を考えました~

| by:管理者

人権集会を行いました。
この集会では、子ども達一人一人が「かけがえのない存在であること」、そして「相手の気持ちを考えた言動の大切さ」について、改めて考える機会となりました。

集会では、日常生活の中で起こり得る場面をもとに、
・言葉の受け取り方は人それぞれ違うこと
・何気ない一言が相手を傷つけてしまうことがあること
などについて、子ども達の発達段階に応じて分かりやすく伝えました。

子ども達は真剣な表情で話を聞き、
「自分だったらどう感じるだろう」
「友達が悲しんでいたらどう声をかければいいだろう」
と、自分のこととして考える姿が多く見られました。

SNSいじめと情報モラルについての学び

今回の人権集会では、近年問題となっているSNS上でのトラブルについても取り上げました。
特に、文字だけでやり取りをするSNSでは、
本来の気持ちとは違って伝わってしまったり、
冗談のつもりが相手を深く傷つけてしまったりすることがあります。

学校では、
「画面の向こうにも大切な人がいること」
「相手の表情が見えなくても、心はつながっていること」
を大切にしながら、SNSいじめをしない・許さない態度を育てています。

 

暴力動画の拡散とデジタルタトゥーについて

近年、全国的に暴力的な場面を撮影した動画がSNS等で拡散される問題が報道されています。
こうした動画は、撮影した本人だけでなく、映っている人、そして見る側にも大きな影響を与えます。

軽い気持ちが大きな問題につながることも

「すぐ消せば大丈夫」
「みんなが見ているから」
といった軽い気持ちで投稿・共有したものが、一気に広がり、取り返しのつかない事態になることがあります。

消えない記録「デジタルタトゥー」

インターネット上に一度出た情報は、
完全に消すことが難しく、半永久的に残ってしまうことがあります。
これをデジタルタトゥーと呼びます。

動画や画像は、
・他の人に保存される
・別のサイトに転載される
・スクリーンショットで残る
など、本人の知らないところで広がることも少なくありません。

子ども達にとっては「今」の出来事でも、
将来、進学や就職などに影響する可能性があることが指摘されています。

見る・広めることも「関わり」です

暴力動画については、

  • 撮影する
  • 投稿する
    だけでなく、
  • 見る
  • いいねを押す
  • 転送する

といった行動も、暴力を助長し、被害を広げることにつながる場合があります。

学校では、「しない・させない・広めない」という視点で、
人権を大切にする行動について指導しています。

 

ご家庭で大切にしていただきたいこと

ぜひご家庭でも、次のような声かけを意識してみてください。

  • 「その言葉、相手はどう感じるかな?」
  • 「もし自分がされたらどう思う?」
  • 「その動画や写真、本当に送って大丈夫かな?」

頭ごなしに叱るのではなく、一緒に考えることが、
子ども達が自分で判断する力を育てることにつながります。

 

日頃より、本校の教育活動に深いご理解と温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
社会の変化とともに、子ども達を取り巻く環境も大きく変わっています。
学校ではこれからも、人権を大切にする心正しい情報モラルを育む教育を進めてまいります。

子ども達が安心して過ごし、互いを認め合いながら成長していけるよう、
学校・家庭・地域が手を取り合って支えていければと考えています。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


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2026/01/21new

朝からパワー全開!委員会主導の「ばななおに」で心も体もぽっかぽか

| by:管理者

今週の児童朝会では、体育・保健委員会の子ども達が中心となって、全校で楽しく身体を動かす活動が行われました。今回のテーマは、みんなが大好きな運動遊び「ばななおに」。体育・保健委員会がルール説明から進行、片付けまで主体的に取り組み、朝から活気あふれる時間となりました。

 「ばななおに」は、鬼にタッチされると“バナナポーズ”で止まるという遊び。仲間が助けに来てくれると再び動けるようになります。

声を掛け合ったり、助け合ったりする姿がたくさん見られ、運動だけでなく協力・思いやりの気持ちも育つ素敵な活動となりました。

 また、体育・保健委員会の子ども達は、日ごろから健康や安全に関する呼びかけも行っており、今回の朝会でも「全身をしっかり使って運動しよう」「体調に気をつけて過ごそう」といったメッセージを全校に届けてくれました。

 朝から体を動かすことで、子ども達は心も体もすっきり。笑顔いっぱいの一日がスタートしました。

今後も子ども達が主体となって活動に取り組める機会を大切にしていきます。

 

 いつも本校の教育活動へのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 今回の児童朝会では、体育・保健委員会の子ども達が中心となり、明るく元気な活動を企画・運営しました。自分たちの力で朝会を進める経験は、責任感やリーダー性、仲間への思いやりを育むとても良い機会となっています。

 これからも、子ども達が「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、学校生活をより豊かにしていけるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。

 今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
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2026/01/20new

未来の海を守る子どもたちの挑戦

| by:管理者

野底小学校では、石垣島ならではの自然環境を生かした学習として、貴重な海草「ウミショウブ」を守る活動を続けています。

ウミショウブは、石垣島と西表島の浅瀬にのみ生息する極めて希少な海草であり、現在は絶滅危惧種にも指定されています。海の生き物のすみかとなり、水質浄化や二酸化炭素の吸収にも関わる、豊かな海にとって欠かせない存在です。

子どもたちは、地域の方々やエコツアー団体「ふくみみ」と協力し、現地での観察や育成のサポートを行っています。実際の海の変化を自分の目で確かめる体験を通して、自然と人とのつながりを深く感じる学びとなっています。

この活動の中で、多様な学びと実践が生まれています。

• 海草が減った理由を調べる探究

• 生態系について学ぶ理科・総合的な学習

• ウミガメが近づかないよう海中に柵を作ったり、自分たちで工夫した置き物を設置したりする「海の案山子(かかし)作戦」の発案と設置

• 地域の大人や専門家と学ぶ協働的な活動

子どもたちは観察結果から自分なりの考えを持ち、仲間や大人に説明する場面も増え、コミュニケーション力や主体性も育っています。そして何より、自分たちが暮らす石垣島の自然の豊かさに改めて気づき、「ふるさとを大切にしたい」という気持ちが深まっています。

地域・企業・学校が協力する取り組みとJブルークレジット認証

ウミショウブは一時、ウミガメの食害により大きく減少しました。これをきっかけに、野底小学校の子どもたち、地域団体「ふくみみ」、そして県内企業3社が連携して保全活動を進めてきました。

こうした活動の成果として、ウミショウブの回復状況やCO₂吸収量などが評価され、国内初となる「Jブルークレジット®」の認証が取得されています。Jブルークレジットとは、海草などが吸収したCO₂の量を企業などが売買できる仕組みであり、購入した企業はその分のCO₂を削減したとみなされます。

認証の主な内容

• 対象: 絶滅危惧類ウミショウブ

• 認証対象期間: 202471日〜2025630

CO₂吸収量: 0.6トン

• 対象面積: 0.08ha

• プロジェクト開始: 20238月〜取り組み継続中

地域・学校・企業が力を合わせることによって生まれた成果であり、子どもたちの学びが地域の環境保全に直接つながっていることを示すものでもあります。今後は、この豊かな藻場のさらなる成長と、エリアの拡大を目指しています。

 

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

ウミショウブの保全活動を通して、子どもたちは、自然を見つめるまなざし・自ら考え、調べ、行動する力・地域と協働する姿勢・ふるさとを大切に思う心を確かに育んでいます。

これからも地域の皆さまと連携しながら、子どもたちの学びをさらに充実させていきたいと思います。

引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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2026/01/14new

みんなで楽しく「体づくり運動」

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かなご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。体育授業「体づくり運動」の様子をお伝えします。体づくり運動は、基本的な体の動かし方を身に付け、心身の健康の基盤を築くことを目的とした活動です。

 

【2校時:1~4年生が元気いっぱい!】

この時間は、低・中学年の発達段階に応じた、体全体を大きく動かす活動に取り組みました。

・体の動きを滑らかにする活動では、伸ばす・縮める・ひねるなどの動きを通して、姿勢の安定や柔軟性の向上を図りました。

・バランスを整える活動では、自分で重心を調整する力を育て、体幹の強化につながりました。

・リズムに合わせて体を動かす活動では、合図に合わせて動く楽しさを味わい、調整力や協調性が高まりました。

 

子ども達からは「もっと動きたい!」という声が多く、運動への意欲が自然と高まる時間となりました。

 

【3校時:全学年で協力しながら活動しました】

3校時は、全学年が合同で活動し、異学年での交流が活発に見られました。

・ペアやグループで動きを確かめながら取り組むことで、高学年にはリーダー性や思いやり、低学年には安心感や憧れの気持ちが育ちました。

・動きのタイミングを合わせる活動では、声を掛け合って協力する姿が多く見られ、課題解決力やチームワークが強まりました。

 

異学年での活動を通して、子ども達同士の関係がより深まり、学校全体が温かな雰囲気に包まれました。

 

【体育科指導コーディネーターの専門的支援】

当日は体育科指導コーディネーターの先生にもご協力いただき、安全な動きのポイントや体を効果的に使うための工夫について指導を受けました。専門家の視点が加わったことで、子ども達は自分の動きを見つめ、改善しようとする姿勢がより強まりました。

 

【体づくり運動で育つ教育的効果】

体づくり運動には、次のような教育的効果があります。

① 基礎的な体の力の向上

 体を支える、姿勢を保つ、動きを調整するなどの基本能力が育ち、今後の体育学習の土台が形成されます。

② 運動への意欲と心身の健康

 「できた」「楽しい」という体験が、運動への前向きな気持ちにつながり、生涯にわたる健康づくりの基盤となります。

③ 思考力・判断力・表現力

 活動の中で工夫したり、友達と相談しながら動くことで、課題解決力や自己表現の力が育ちます。

④ 社会性・人間関係の育成

 異学年との活動を通して、協力・思いやり・自己肯定感など、学校生活を豊かにする力が高まります。

 

【今後に向けて】

本校では、子ども達が「動く楽しさ」を感じながら心も体も健やかに育つよう、指導要領に基づく体育の授業づくりに引き続き努めてまいります。ご家庭でも、休息・食事・水分補給など、健康づくりへのご協力をお願いいたします。


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2026/01/08new

ぐんぐん育つ子ども達!身体測定で見えた成長

| by:管理者

全学年で身体測定を行いました。子ども達は「どれくらい伸びたかな?」とワクワクしながら測定に臨み、結果を見て笑顔が広がる場面がたくさんありました。

身長や体重の変化だけでなく、表情や態度にも成長が感じられ、教職員一同、心温まる時間となりました。

 


3学期は、1年間のまとめと次の学年への準備をする大切な時期です。教室では、学習に集中する姿や、友達と協力して課題に取り組む姿が見られます。休み時間には、運動場で元気に遊ぶ声が響き、寒さに負けないエネルギーを感じます。

「できることが増えた」「もっと挑戦したい」――そんな前向きな気持ちを胸に、子ども達は日々成長しています。

 

保護者の皆さまへ

子ども達の成長は、学校と家庭が一緒に見守り、支えてきたからこそです。残りの3学期も、笑顔と学びにあふれる毎日を過ごせるよう、教職員一同、力を尽くしてまいります。引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


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2026/01/07new

心を整え、新年を描く ― 野底小学校 新春書き初め会

| by:管理者

体育館にて全校児童が参加する「新春書き初め会」が行われました。新しい年の始まりに、心を落ち着けて筆をとり、今年の抱負や願いを込めて文字を書くこの行事は、野底小学校の伝統です。


書道は、単に文字を書く技術ではなく、集中力や忍耐力を養い、心を整える日本の文化です。筆を運ぶ一瞬一瞬に、子ども達は自分と向き合い、丁寧に仕上げることで達成感を得ます。書き初めは「一年の計は元旦にあり」という言葉の通り、新しい年の目標や希望を形にする大切な機会です。

子ども達の真剣な姿

12年生は硬筆、3年生以上は毛筆で挑戦し、日ごろの練習した成果を発揮しました。体育館には新聞紙を敷き、準備を整えてから一斉に書き始める子ども達の姿は真剣そのもの。背筋をピンと伸ばし、筆を正しく持ち、手本をよく見ながら丁寧に書く姿に、今年への意欲が感じられました。

書き初めで養われる集中力や丁寧さは、日頃の授業態度や生活態度にもつながります。文字を整えて書くためには、姿勢を正し、落ち着いて取り組むことが必要です。この経験は、普段の学習でノートをきれいに書く習慣や、話を聞くときの姿勢、物事に真剣に向き合う態度を育てます。また、作品を仕上げる過程で「最後までやり遂げる力」や「自分の考えを形にする力」も身につきます。こうした力は、学校生活全般において大切な基盤となります。

書き終えた作品は体育館や廊下に掲示され、互いの作品を見合うことで、学年を超えた交流の場にもなりました。講評では「文字を正しく整えて書く」「とめ・はね・はらいに気をつける」「自分らしさを出すために心を込める」など、子ども達の努力がしっかり評価されました。

この書き初め会を通して、子ども達は集中力や美しい文字を書く力を養うとともに、新しい一年を前向きにスタートすることができました。

 

新春書き初め会へのご理解とご協力、ありがとうございました。子ども達が一文字一文字に心を込めて書く姿は、とても頼もしく感じられました。掲示された作品は、ご覧いただけますので、ぜひ足を運んでいただき、子ども達の頑張りをご覧ください。

本年も、野底小学校の教育活動へのご支援をよろしくお願いいたします。


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2026/01/06new

野底の子、未来へ向かって走り出す 三学期スタート

| by:管理者

あけましておめでとうございます。

冬休みを終え、子ども達が笑顔で校門をくぐってくる姿に、私たち職員は新しい一年の始まりを強く感じました。表情には「よし、がんばるぞ」という前向きなエネルギーが満ち、学校全体が一気に明るさを取り戻しました。

 

本校は自然豊かな環境に囲まれ、子ども達が伸び伸びと学び、成長できる場所です。3学期は一年の締めくくりとなる大切な学期。進級に向けて自信を育み、確かな成長を積み重ねていけるよう、職員一同、全力で支えてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

3学期始業式を行いました】

令和816日(火)、体育館にて3学期の始業式を実施しました。久しぶりに全校の子ども達が集まった式場には、静かな緊張感と新しい学期への期待が満ちていました。幼稚園児も参加し、学校全体で新たな一歩を踏み出すことができました。

 

式は教頭先生の「開式の言葉」で始まり、続いて全員で校歌を斉唱。冬休み明けとは思えない力強い歌声が体育館に響き、良いスタートを感じさせるひとときとなりました。


児童会代表からは、学習・生活の両面で前向きな目標が述べられました。

・学習にしっかり取り組みたい

・家庭学習を毎日する/早寝早起きを心がける

一日一日の積み重ねを大切にし、授業内容を家庭でも振り返ること。健康な生活リズムで朝から気持ちよく学習に向かうこと。こうした具体的な意志が共有され、会場にも自然と「頑張ろう」という空気が広がりました。


校長先生のお話からは、今年の干支「午(うま)」にちなみ、馬から学ぶ3つのことが子ども達へ伝えられました。

1 前へ、前へ!と進む力――困難や苦手に出会っても、顔を上げて前を見て挑戦する。

2 目標に向かって最後まで走りきる力――自分で決めた目標をあきらめずにやり遂げ、達成感をみんなで味わう。

3 元気と健康が土台――早寝早起き、食事、外遊びなど、毎日の生活習慣を整える。

締めくくりとして、「三学期は一年のまとめの学期。馬のように元気よく、目標に向かって一歩ずつ進み、最後までやり遂げましょう」という力強いメッセージが贈られ、子ども達は真剣な表情で耳を傾けていました。最後には「野底の子」が流れ、学校全体が一体となって新学期を迎える、穏やかな雰囲気に包まれました。


始業式後、子ども達は教室へ戻り、朝の会や学級の時間を落ち着いて過ごしました。その後、授業も通常どおりにスタート。黒板を見つめる真剣な表情や、積極的に手を挙げる姿が見られ、休み明けとは思えない集中に先生方も頼もしさを感じていました。

 


3学期は短い学期ですが、子ども達の成長が最も感じられる大切な時期です。一人ひとりが努力を重ね、次の学年へ胸を張って進めるよう、学校全体でしっかりと寄り添い、支えてまいります。保護者の皆さまには、今年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




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2025/12/25

小さな一歩が大きな成長へ──野底小の二学期終業式

| by:管理者

令和71225日、野底小学校では二学期終業式が体育館で行われました。

子ども達は落ち着いた表情で集まり、四か月間の歩みをしっかりと締めくくろうとする気持ちが伝わってきました。

 

二学期の歩みをふり返って

9月:授業研究を通して、子ども達は自分の考えを友達と共有し、学びを深める姿を見せました。

10月:運動会では仲間と支え合いながら挑戦し、読書月間では心を育む学習に励みました。

1112月:地域活動や人権・命の学習を通して、思いやりの心や地域への感謝がさらに育ちました。

 

終業式の様子

代表児童の発表

12年生の代表児童は、二学期に頑張ったことや印象に残ったことを堂々と発表しました。

その言葉を受け止めるように、周りの子ども達も真剣に耳を傾けていました。

校長先生のお話

校長先生のお話を聞く子ども達は、うなずいたり、考える表情を見せたりと、一人一人が自分の成長を振り返っている様子が見られました。 

歌声で広がった温かさ

「あわてんぼうのサンタクロース」の合唱では、子ども達の柔らかな歌声が多目的教室いっぱいに広がりました。

友達と顔を見合わせたり、声を合わせようと工夫したり、和やかな一体感が生まれる時間となりました。

幼稚園児とのやさしい交流

幼稚園児も参加し、上級生が自然に声を掛けるなど、野底小ならではの温かい雰囲気が感じられました。

二学期の間、子ども達は毎日の小さな挑戦を積み重ねながら、心も体も大きく成長していきました。

その姿を一番近くで支え、励まし、見守り続けてくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

朝、眠たい目をこすりながら家を出る子ども達を送り出してくださったこと。
帰ってきた子ども達の話に耳を傾け、うれしいことも悔しいことも一緒に受け止めてくださったこと。
行事の準備や学習のサポート、日々の生活リズムづくり――
そのすべてが、子ども達の「がんばってみよう」という気持ちをそっと支えてきました。

子ども達が教室で見せるまっすぐなまなざし、友達を思いやる言動、
そして「できた!」と輝く表情の裏側には、家庭での温かい関わりが必ずあります。

この二学期、子ども達は本当にたくましく成長しました。
しかしその成長は、決して子ども達だけの力ではありません。
学校と家庭が手を取り合い、温かく寄り添っていただいたからこそ、
一人一人の歩みが豊かに実を結んでいます。

冬休みは、子ども達にとって心と体をゆっくり休める大切な時間です。
どうか、ご家族での穏やかな時間を存分に楽しんでいただけたらと思います。

そして三学期、また新たな一歩を踏み出す子ども達を、学校とともに温かく見守っていただけますと幸いです。

3学期スタートのお知らせ

令和8年(2026年)16日(火)から三学期が始まります。

● 式服登校です。

名札・ハンカチ・式服・連絡帳など忘れ物がないよう、前日に確認しましょう。

● 給食があります。(エプロン・三角巾を忘れずに)

● 全学年、5校時終了後に下校します。

冬休み中は生活リズムを整え、元気に新学期を迎えましょう。

保護者の皆さま、二学期も本当にありがとうございました。
三学期もどうぞよろしくお願いいたします。


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2025/12/25

笑顔で送り出した 野底小のがんばってねの会

| by:管理者

転校する友だちを温かく送り出すがんばってねの会が行われました。

児童会の子ども達は「みんなで楽しく過ごせる時間にしよう」と話し合い、思い出づくりのレクリエーションを中心に企画を進めました。

当日は、学年をこえたグループで協力して取り組むゲームなどが行われ、会場には明るい雰囲気が広がりました。

会の最後には、子ども達が心を込めて作った寄せ書きが渡され、転校する友だちに励ましの気持ちがしっかり届けられました。

子ども達が自然に声をかけ合い、友だちを思いやりながら参加する姿から、野底小らしい温かなつながりが感じられる会となりました。

 

保護者のみなさまへ

日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

今回の会では、子ども達が友だちを思いやる気持ちを行動で示し、明るく温かな時間をつくってくれました。こうした姿が見られるのは、ご家庭での日々の支えがあってこそだと感じております。

本校は今後も、子ども達が安心して過ごし、互いを尊重しながら成長できる環境づくりを進めてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします
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2025/12/24

〜子ども達の笑顔と感謝が広がった「表彰集会」〜

| by:管理者

本日、野底小学校で表彰集会が行われました。

これまでの学習や運動、生活面での努力が認められた子ども達は、とても晴れやかな表情でステージに立ちました。名前を呼ばれるたびに緊張しながらも誇らしさを感じている様子が伝わり、賞状を受け取る瞬間には、周りの友達も温かい拍手を送っていました。

見ている子ども達も、「すごいね!」「がんばってたもんね」と声をかけ合ったり、友達の頑張りを自分のことのように喜ぶ姿が見られ、学校全体がやさしい空気に包まれました。

 

保護者の皆さま、いつも本校の教育活動を支えてくださり、心より感謝申し上げます。

今日の表彰集会では、子ども達の努力がしっかりと形になり、自信へとつながる貴重なひとときとなりました。そしてその裏には、毎日温かく見守り、励まし、支えてくださる保護者の皆さまの存在があることを、私たち職員も改めて感じた一日でした。

子ども達は、学校での学びや生活を通して成長し続けています。その成長を学校と家庭、そして地域が一つになって支えられていることに、深く感謝しております。

これからも、子ども達が安心して挑戦し、さらに成長できる環境づくりに努めてまいります。どうぞ引き続き、温かいご協力とご支援をよろしくお願いいたします。


13:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/12/23

〜静けさのなかに響く音と灯り・心に残る冬の物語〜

| by:管理者

野底小学校の図書館で、保護者の皆さまによる冬の読み聞かせ会が行われました。

会場には雪の結晶をあしらった飾りや、小さなクリスマスオーナメントが並べられ、静かで厳かな雰囲気が漂っていました。

今回は、冬やクリスマスをテーマにした絵本に合わせて、優しい楽器の音色による演出も取り入れられました。

また、読み聞かせに合わせて照明が少し落とされ、暗く落ち着いた雰囲気がつくられました。

柔らかい光の中で保護者の語りが響くと、幼稚園児と小学生たちは、まるで絵本の中に迷い込んだかのようにじっと物語に聴き入っていました。

読み聞かせが終わった瞬間、子ども達はしばらくの間、静かに座ったまま余韻に浸っている様子でした。

誰もが物語の光景を心の中でそっと味わっているようで、その姿はとても印象的でした。

やがて小さな声で「きれいだったね」「続きも読んでみたいな」と言葉がこぼれ、図書館がふんわりと温かな空気に包まれました。

ご参加いただいた保護者の皆さまのご協力により、図書館が“冬だけの特別な物語空間”となった読み聞かせ会。

心に残るひとときをありがとうございました。

 

保護者の皆さまへ

いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

今回の読み聞かせ会では、保護者の皆さまの丁寧な語りに加え、やさしい楽器の音や落ち着いた照明の演出によって、子ども達がより深く物語の世界に浸ることができました。

読み終わったあとに広がった静かな余韻は、子ども達が心でしっかりと感じ取っていた証だと感じております。

今後も、学校とご家庭が力を合わせながら、子ども達の豊かな感性や学ぶ喜びを育んでまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/12/22

教室をきれいに、心を豊かに 全体清掃の一日

| by:管理者

平素より本校の教育活動に深いご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

子ども達が日々の学校生活を安心して過ごし、伸び伸びと学ぶことができているのは、保護者の皆さまの温かな支えがあるからこそです。朝の送り出しや学習への励まし、生活習慣の見守りなど、日々の小さな積み重ねが、子ども達の成長に確かな力を与えています。

今回お届けする「全体清掃」の様子には、まさにこの日々の積み重ねが表れていました。子ども達が互いに声をかけ合い、教室を丁寧に整える姿は、とても頼もしく、そして温かく、職員一同深く胸を打たれました。

本日は、その様子を皆さまにもお伝えいたします。

 

みんなで磨き合う時間全体清掃の様子

子ども達はほうきや雑巾を手に、それぞれの教室へ向かっていきました。今回は、毎日過ごす「教室」を中心に清掃を行い、机の移動や床の雑巾がけ、棚の整理など、いつも以上に丁寧な取り組みが見られました。

机の下に隠れたほこりを一生懸命に拭き取る子。

窓のさんの汚れを見つけて友達と協力して磨き上げる子。

互いを助けながら進める姿に、自然と優しいやり取りが生まれていきます。

「ここ、僕がやるよ。」

「ありがとう。じゃあ、こっちは任せてね。」

そんな言葉が教室のあちこちで交わされ、清掃の時間がまるで心を整える時間のように感じられました。

 

掃除を通して見えた、子ども達の成長

今回の全体清掃では、単に教室がきれいになるだけではありませんでした。

自分達の学びの場に向き合うことで 「場所を大切にする心」 や 「感謝の気持ち」 が自然と育まれていく様子が見えました。

きれいになった教室に立つと、子ども達自身がその変化を嬉しそうに眺めています。

「なんか気持ちいいね。」

「明日も頑張れそう。」

そんな声が聞こえ、教室の空気が明るく澄んでいくのがわかりました。

このように、日常の中で育つ気づきこそが、子ども達が成長していく上で大切な学びであると強く感じます。

 

おわりに

全体清掃を通して見られた子ども達の姿には、保護者の皆さまが日頃から寄り添い、励まし、育ててくださっているおかげで芽生えた優しさがしっかりと表れていました。

学校として、この成長を大切に受け止め、これからも子ども達が安心して学び、挑戦できる環境づくりに努めてまいります。

今後とも、引き続き本校の教育活動に温かいご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


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2025/12/22

3校の心がひとつに! “笑顔でつながる” PTA合同チームが大活躍!

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

1221日(日)に行われた「八重山地区PTA連合会 親睦スポーツ大会」(会場:大浜中学校・大浜小学校)では、

伊原間中・伊野田小・野底小の3校合同チームが参加し、学校の垣根を越えて生まれた想いの強さあたたかい絆が輝いた1日となりました。 

 
大会当日、集合した3校の保護者は、最初こそ少し緊張した面持ち。

しかし、いざ練習が始まると…


「いいサーブ!その調子!」

「次は私がサポートしますね!」

「大丈夫、みんなでつないでいこう!」


そんな温かい声が自然と飛び交い、

短い時間の中で、まるでずっと一緒に活動してきたかのような結束感が生まれていきました。

子ども達が日々築いている“友だちとのつながり”と同じように、

大人もまた地域で支え合う仲間として心がつながっていく様子が印象的でした。


力を合わせてボールをつなぐ姿に、絆が宿る

今回の競技は「9人制ソフトバレーボール」。

ボールを落とさないよう、互いの動きを信じ、任せ、助ける。

その連続の中で、苦しい場面でそっと背中を押す人

ミスをしても笑顔で「次、頑張ろう」と励ます人

コート外から大きな声でチームを支える人

 

一人一人の優しさや気持ちが重なり、チームそのものが家族のように温かくなっていきました。

試合の勝ち負け以上に、“つながる楽しさ”を全員が実感した時間でした。

 

応援する子ども達の姿も、絆を深めた大切な瞬間

コート周辺では、子ども達が声をからして応援する姿が。

「お母さんかっこいい!」「うちの学校、頑張れー!」

自分の保護者だけでなく、3校すべての保護者を応援する温かい声が飛び交い、

子ども達の笑顔が3つの学校を自然とひとつにつないでくれました。

この日見せた子ども達の誇らしげな表情は、きっと忘れられない宝物です。

 

最後にはまた一緒にやりたいねの輪が広がる

試合後、自然と始まった交流では、

「次は合同練習しよう!」「また一緒に出場したいね!」

という声があちこちで聞かれました。

スポーツをきっかけに、学校同士が近くなり、保護者同士が仲間になる。

そんな素敵な“地域の絆”が深まった大会となりました。

 

大会に参加してくださった皆さま、応援してくださったご家族の皆さま、

運営に携わった石垣市PTA連合会の皆さまに、心から感謝申し上げます。

大人がつながり、笑い合い、支え合う姿は、子ども達にとって最高のお手本です。

これからも地域の絆を大切にしながら、

野底小学校はみなさまと共に、子ども達の成長を見守り支えてまいります。
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2025/12/19

共に振り返る2学期:三者面談で見えた子ども達の輝き

| by:管理者

師走の候、保護者の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より本校の教育活動に対し、温かいご理解と多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

 

2学期も残すところあとわずかとなりました。先日はご多忙の中、個人面談(三者面談)のために学校へ足を運んでいただき、誠にありがとうございました。皆様と直接お会いし、子ども達を真ん中にしてお話しできたことは、私たち教職員にとっても大変励みとなる、かけがえのない時間でした。

 

1215日、18日、19日の3日間にわたり、各教室にて個人面談を実施いたしました。今回の面談は、子ども達自身の頑張りを認め、次への意欲につなげるための「三者面談」という形で行われました 。

 

一人あたり15分という限られた時間ではありましたが、それぞれの教室からは、笑い声や真剣に耳を傾ける温かな空気が伝わってきました。

 

子ども達の言葉: 2学期に努力した学習や行事について、子ども達が自らの言葉で振り返る姿は、一回りも二回りもたくましく感じられました。

家庭と学校の橋渡し: 冬休みの過ごし方や家庭学習について、保護者の皆様と具体的に話し合うことができ、子ども達の成長を支える役割としての絆を再確認することができました。

 

■ 皆様のご協力に感謝いたします

学年によって日程が分かれる中、お仕事の調整や事前の日程調整にご協力いただき、心より感謝申し上げます 。特に12年生の保護者の皆様には15日、56年生は18日、そして34年生の皆様には18日と19日の両日にわたりスムーズな運営にご協力いただきました 。

 

皆様からいただいた貴重なご意見や、ご家庭での子ども達の様子は、今後の指導に大切に活かしてまいります。

面談で話し合われた「これからの目標」を胸に、子ども達が充実した冬休みを過ごせるよう、学校としても最後まで全力でサポートしてまいります。2学期の素晴らしい締めくくりと、輝かしい新年に向けて、これからも野底小学校の子ども達を共に温かく見守っていきましょう。


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2025/12/16

人権について考え、互いを大切にする心を育む

| by:管理者

保護者の皆さま、いつも本校の教育活動への温かいご支援をありがとうございます。

12月の野底小学校では、人権について深く考える「人権朝会」を行い、子ども達一人ひとりが自分らしさ友だちの良さについて考える時間を持ちました。

今回はその様子を、保護者の皆さまにお伝えいたします。


 “一生〜”二択クイズで価値観の違いに気付く!

朝会では、価値観の違いに気づくための 「一生〇〇ならどっち?」二択クイズ を行いました。

たとえば…

一生、海で遊ぶ? 山で遊ぶ?

一生、毎日カレー? 毎日ラーメン?

一生、家で過ごす? 外で過ごす?


どちらを選んでもいい活動です。

子ども達は「ぜったい海がいい!」「毎日ラーメンは飽きると思う…」など、自分の考えを楽しそうに発表していました。

この活動のねらいは、

 人によって大切にしているものや好きなものが違うこと「ちがっていい」ことを知ること

子ども達は、友だちの選択や意見に「なるほど〜」「それもいいね!」と自然にうなずき、互いの価値観を尊重する姿が見られました。

 

 “ちがいを認め合う教室へ

今回の人権朝会を通して、子ども達は「自分と友だちはちがっていい」「その違いがあるからおもしろい」ということに気付く大切な機会になりました。学校では、日頃の学習や生活の場でも、互いの“ちがい”を大切にできる空気づくりを続けてまいります。

 

今年も残りわずかとなりました。

子ども達が安心して「自分らしさ」を発揮できる環境づくりに、学校・家庭で力を合わせて取り組んでいければと思っております。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/12/15

未来へつなぐ平和の願い ― 石垣市平和フォーラムに参加しました

| by:管理者

1214日(日)、石垣市民会館大ホールで開催された「石垣市平和フォーラム」に、野底小学校の高学年の子ども達も参加しました。このフォーラムは、戦争を知らない世代からさらに次の世代へ平和の大切さを継承し、これからの社会をより平和にしていくことを目的としています。

会場では、平和大使や親子記者による発表や講話が行われ、子ども達は真剣な表情で耳を傾けていました。特に、戦争体験を語る方のお話や、平和への思いを込めたメッセージに触れ、子ども達は「今の平和を守るために自分たちにできること」を考えるきっかけを得たようです。

野底小学校では、日頃から「思いやり」「助け合い」を大切にする教育を進めています。今回のフォーラム参加を通して、子ども達が地域や世界の平和について考え、行動する力を育んでいけることを願っています。

 

保護者の皆様へ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。今回の平和フォーラムは、子ども達にとって貴重な学びの場となりました。ご家庭でもぜひ、今日の体験についてお子さんと話し合ってみてください。「平和ってどういうこと?」「自分にできることは何?」そんな問いかけが、未来をつくる第一歩になります。

これからも、学校と家庭が力を合わせて、子ども達の健やかな成長を支えていきましょう。


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2025/12/12

命を守る大切さを学ぶ

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5・6学年を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。この教室は、子ども達が自分の健康と命を守るために、正しい知識を身につけることを目的としています。

講師の先生からは、薬物の危険性や乱用による心身への影響について、わかりやすく説明がありました。子ども達は、映像や資料を見ながら、「薬物は絶対に使わない」という強い気持ちを持つことの大切さを学びました。

今回の学習を通して、子ども達は「自分を守るために正しい判断をすること」「困ったときには周りの人に相談すること」の重要性を改めて理解しました。教室全体が真剣な雰囲気に包まれ、命の大切さを考える貴重な時間となりました。

 

保護者の皆様へ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。薬物乱用防止教室は、子ども達が安全で健やかな生活を送るために欠かせない学習です。ご家庭でも、ぜひ「命を守るためにできること」について話し合う機会を持っていただければ幸いです。

今後も、子ども達の健やかな成長を支えるために、学校と家庭が力を合わせて取り組んでまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/12/12

つながる心、広がる未来 ― 開校記念集会

| by:管理者

野底小学校で開校記念集会が行われました。学校の歴史と伝統を振り返り、子ども達が未来への思いを新たにする特別な時間となりました。
集会の始まりには、全員で校歌を合唱し、学校の歴史と伝統を改めて感じる時間となりました。子ども達の歌声が多目的教室に響き渡り、心温まるひとときとなりました。

今年の集会には、本校の卒業生である片山さんを講師としてお迎えしました。今回はビデオ通話での講演会となりましたが、片山さんからは、野底小で過ごした日々や、そこから広がった夢についてのお話をいただきました。

講演の中で片山さんは、次のようなエピソードを語ってくれました。

「コンテストに積極的に応募して入賞したことがあります。『これやりたいなぁ』と思ったことにチャレンジして、努力を重ねることで成功体験を積みました。また、先生に『言葉づかい』を真剣に教えてもらい、1年かけて直したこともあります。野底小は、将来役に立つ“スペシャル”がたくさんある特別な学校です。先生方を信じて、一日一日を大切に過ごしてください。」

最後に、片山さんから「これからも前を向いて歩んでください」という温かいメッセージをいただき、画面越しに拍手が広がりました。子ども達にとって、学校の歴史を感じるとともに、未来への希望を胸に刻む大切な時間となりました。

 

保護者の皆様へ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。今回の開校記念集会は、オンラインという形でありながら、子ども達が学校の歴史を振り返り、これからの成長に思いを馳せる機会となりました。今後も、子ども達が前向きに学び続けられるよう、学校と家庭が力を合わせて歩んでいきたいと考えています。

引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/12/10

校長講話「人権を守るってどういうこと?」

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1210日、野底小学校で校長先生による特別講話が行われました。テーマは「人権」。子ども達は、人権とは何か、どうすれば守れるのかをじっくり考える時間を過ごしました。

 

「人権って、みんなが安心して過ごすための約束」

講話の始まりで校長先生はこう話しました。

「人権とは、みんながもっている『これをしてもいいんだよ』というルールや約束のことです。」

この言葉を聞いて、子ども達は「人権ってむずかしい言葉だけど、みんなが幸せに過ごすための約束なんだ」と気づきました。

「友達と遊べることや勉強できることが、人権のおかげだって知ってびっくりした。」という声もありました。

毎日ご飯を食べられること、自分の考えを自由に話せること――これらは当たり前じゃなく、人権が守られているからできることなのです。

 

「いじめは絶対に許されない」

講話の中で校長先生は強いメッセージを伝えました。

「いじめは絶対に許されません。友達を傷つけることは、日本の法律にも世界のルールにも反することです。」

スライドに映し出された「いじめは犯罪!」という言葉を見たとき、子ども達の表情は真剣そのもの。

「いじめはぜったいにダメ。見て見ぬふりもしないって決めた。」と話す子もいました。

「困ったときは先生やおうちの人に相談していいんだってわかって安心した。」という声も聞かれました。

 

「人権を守るためにできること」

校長先生は最後にこう話しました。

「何でも求めることが権利ではありません。みんなが生きていく中で必要なこと、大切なことを求めることができるのです。そして、人権を守るためにできることは、相手を理解し、大切にすることです。」

この言葉を聞いて、「人権って、みんなが幸せに過ごすための約束なんだと思った。」と感じた子ども達もいました。

わたしたちは、勇気を出して行動すること、知識を深めること、困ったときに大人を頼ること――その一歩を踏み出す力を、今回のお話からもらいました。

 

保護者の皆様へ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。今回の講話は、子ども達にとって「思いやり」と「人権」を結びつけて考える大切な時間となりました。ぜひご家庭でも、「相手を大切にすること」「困ったときに相談すること」について話し合ってみてください。

学校と家庭が一緒になって、子ども達が安心して笑顔で過ごせる環境をつくっていきましょう。


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2025/12/05

地域と力を合わせて!ウミショウブ保全と“海のカカシ作戦”

| by:管理者

石垣市立野底小学校の5・6学年の子どもたちは、地域の自然を守るため、ウミショウブ保全活動に取り組んでいます。ウミショウブは石垣島と西表島の浅瀬にしか生息しない希少な海草で、海洋生物のすみかや海の環境を守る大切な役割を担っています。

今回の活動では、ウミショウブの苗を育てるだけでなく、海岸での保全エリアを守る工夫も考えました。その中で生まれたアイデアが「海のカカシ作戦」です。ウミショウブを食べてしまうウミガメが近づかないよう、子どもたちは木材や空き缶を使ってユニークな“カカシ”を設置しました。さらに、ウミガメが苦手なサメの姿を模した「サメのカカシ」まで作成!風に揺れる空き缶の音や光、そしてサメのシルエットで、ウミショウブを守る工夫をしました。

この活動には、保護者の皆様とエコツアー「ふくみみ」の大堀さんも協力してくださいました。地域の方々と一緒に知恵を出し合い、自然を守る取り組みを進めることで、子どもたちは「自分たちの力で未来を守る」ことの大切さを学びました。

子どもたちからは「サメのカカシを作るのが楽しかった」「ウミガメもウミショウブも大切だから、両方守りたい」という声が聞かれました。自然と共生するための知恵を学ぶ、貴重な体験となりました。

 

保護者の皆様へ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。今回、5・6学年の子どもたちは、ウミショウブ保全活動に加え、ウミガメから苗を守るための「海のカカシ作戦」に挑戦しました。保護者の皆様、そしてエコツアー「ふくみみ」の大堀さんのご協力により、子どもたちは地域とつながりながら学びを深めることができました。

この経験を通して、子どもたちは「自然を守るためにできること」を考える力を育んでいます。今後も地域と連携しながら、子どもたちの学びをさらに広げてまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/12/03

心をつなぐ募金贈呈式 ― 子どもたちの優しさが地域に広がる

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123日(水)、野底小学校の多目的教室で、子どもたちが主体となって取り組んできた募金活動の集大成となる「募金贈呈式」が行われました。

今回の募金活動は、赤い羽根共同募金として実施しました。赤い羽根共同募金は、地域の福祉活動を支えるために全国で行われている取り組みで、集まった募金は高齢者や障がいのある方の支援、子育て支援など、地域のさまざまな福祉活動に役立てられます。

贈呈式では、児童会の子どもたちが司会を務め、校長先生のお話に続いて、募金を社会福祉協議会へ手渡しました。社会福祉協議会の方からは「子どもたちの思いやりと行動力に感謝します。地域のために大切に使わせていただきます」と温かい言葉をいただきました。

この取り組みを通して、子どもたちは「誰かのために動くことの大切さ」を学び、地域との絆を深めることができました。短い時間でしたが、多目的教室には笑顔と達成感があふれ、野底小学校の優しさが地域に広がる瞬間となりました。

 

保護者の皆さまへ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。今回の募金活動は、子どもたちが主体的に考え、行動する姿がとても頼もしく感じられる取り組みでした。地域とともに歩む学校づくりを、これからも進めてまいります。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/11/29

野底小×地域の力 ~笑顔でつながる発表会~

| by:管理者

保護者の皆さまへ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

令和71129日(土)、体育館にて「学習発表会」を開催しました。今年のスローガンは、

28人一人一人が主人公 輝く笑顔が実る 楽しさあふれる最高のステージをつくり出せ!」

子どもたちが日頃の学習の成果を発表し、表現力や発表力を高めるとともに、仲間と協力しながら創造性を育む場となりました。

 

プログラムのハイライト

はじまりのうた(12年)

元気いっぱいの歌声で会場を明るくしてくれました。

稲作サミット(34年)

総合学習で学んだ稲作について、堂々と発表。地域の自然や食文化への理解が深まりました。

劇「のそこ版スイミー」(13年)

小さな魚たちが力を合わせる姿を、子どもたちが生き生きと演じました。

ダンスステージ(マーペー・アカショウビン学級)

自立活動で練習したダンスを披露。笑顔とリズムが会場を包みました。

発表「私たちのウミショウブ」(56年)

石垣島の自然を守る取り組みを調べ、未来への思いを込めて発表しました。

全体合唱「世界が一つになるまで」

幼稚園から6年生までが心を一つにして歌い上げ、感動のフィナーレとなりました。


本番までの練習では、時間を守り、役割を果たす姿が見られました。大道具やアナウンスも自分たちで担当し、責任感を持って取り組む姿はとても頼もしかったです。発表後には「緊張したけど楽しかった」「みんなで協力できてうれしい」という声がたくさん聞かれました。

 


このたびの学習発表会の開催にあたり、地域の皆さまには多方面でご協力をいただき、誠にありがとうございました。

子どもたちが安心して練習に励み、当日堂々と発表できたのは、日頃からの温かい見守りと支えがあったからこそです。

特に、会場片づけや、交通面でのご配慮など、細やかなご協力に感謝申し上げます。

野底小学校は、豊かな自然と地域の力に支えられた学校です。今回の発表会では、石垣島の自然や文化をテーマにした学習成果を披露し、子どもたちが地域の誇りを胸に発表する姿が見られました。

今後も、学校と地域が一体となり、子どもたちの健やかな成長を育むために力を合わせてまいります。引き続き、温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


13:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/11/28

いよいよ学習発表会!子どもたちの輝く笑顔をお届けします

| by:管理者

秋の深まりとともに、野底小学校では子どもたちが心を込めて準備を進めています。

令和71129日(土)午前9時より、体育館にて学習発表会を開催します。

今年のテーマは

28人一人一人が主人公 輝く笑顔が実る 楽しさあふれる最高のステージをつくり出せ!」

です。子どもたちの努力と笑顔が詰まった舞台を、ぜひご覧ください。

 

プログラムの見どころ

感謝の集い(全児童):温かい気持ちでスタート。

オープニング「はじまりのうた」(12年):元気いっぱいの歌声。

発表「稲作サミット」(34年):地域の自然や食文化をテーマにした学びの成果。

幼稚園「みんなでこたえて!ようちえんクイズ」:かわいらしいやりとりに笑顔が広がります。

劇「のそこ版スイミー」(123年):協力することの大切さを表現。

ダンスステージ(マーペー・アカショウビン):特別支援学級の子どもたちによる楽しいダンス。

発表「私たちのウミショウブ」(56年):野底の自然を守る思いを込めた発表。

全体合唱「世界がひとつになるまで」:体育館いっぱいに響く歌声でフィナーレ。

 


保護者の皆さまへお願い

室内履き(スリッパ等)と靴入れ用ビニール袋をご持参ください。

本プログラムをお持ちください。

会場には子どもたちの作品展示もあります。開始前や休憩時間にぜひご覧ください。

小さいお子様をお連れの場合は、安全のため走り回らないようご協力ください。

 

最後に

子どもたちは練習を重ねる中で、仲間と協力し、自分の役割を果たそうとする姿をたくさん見せてくれました。

当日は、温かい拍手で子どもたちを応援してください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

学習発表会プログラム.pdf



09:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/11/19

一人一人が輝く教室へ ~野底小の研究授業レポート~

| by:管理者

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。野底小学校では、子ども達一人ひとりの可能性を引き出し、互いに認め合いながら成長できる学びを目指しています。今回は、最近の学校の様子と、今年度の研究テーマに沿った取り組みをご紹介します。

 

今年度の研究テーマ

本校の研究主題は 「自立した学習者を育てる指導」、副主題は「適切な児童理解に基づく授業改善を通して」です。

沖縄県の「学力向上推進プロジェクト」に沿って、次の3つを重点に取り組んでいます。

 

個別最適な学びと協働的な学びの充実

子ども達一人ひとりの理解に基づき、学びの場を工夫しています。

ICT活用による主体的な学び

電子黒板やタブレットを活用し、視覚的にわかりやすい授業を展開。

自学自習力の育成

「けテぶれ」学習を継続し、振り返りを通して自己調整力を育てます。

 


道徳の授業で「相手のことを考える」心を育む

1119日(水)、34年生の教室で「特別の教科 道徳」の研究授業が行われました。テーマは 「相手のことを考えて」。教材「ちこく」を通して、約束を守れなかった友達をどう受け止めるかを考えました。

授業では、子ども達が次のような意見を出しました。

 

「理由があるなら許せると思う」

「すぐに怒らないで話を聞くことが大事」

「自分も約束を守れなかったことがあるから、相手の気持ちを考えたい」

 最後には、「相手の立場に立って考えることが、よりよい人間関係をつくる」という気づきを共有しました。

 

ICTを活用したわかりやすい授業

授業では電子黒板を使ってアンケート結果をグラフ化し、視覚的に理解できるよう工夫しました。読み上げ支援機能を使い、読むことが苦手な子ども達も安心して学べる環境を整えています。

 

校内研修で先生方も学び合う

授業後には、先生方がグループに分かれて授業の振り返りを行いました。「子ども達の意見を引き出す発問」「互いの違いを認め合う場面づくり」など、よりよい授業に向けたアイデアが活発に出されました。

今年度は、PDCAサイクルに基づく授業改善と児童へのフィードバックを重視し、全職員で研究授業を実施しています。

 

これからも「自立した学び手」を育てます

本校では、子ども達が「自分らしさ」を発見し、良さを発揮できるよう、表現力を育てることを目指しています。今後も、子ども達の笑顔と成長を保護者の皆様と一緒に見守っていきたいと思います


16:45 | 投票する | 投票数(0)
2025/11/12

心をつなぐ読書の力 ~読書月間エンディング集会~

| by:管理者

秋の深まりとともに、野底小学校では「読書月間」の締めくくりとしてエンディング集会を行いました。子ども達はこの一か月間、たくさんの本と出会い、心を豊かにする時間を過ごしました。

集会では、読書感想画の学校代表発表や、読書郵便の最多者表彰読書標語の表彰が行われ、子ども達の頑張りが輝きました。どの作品にも「本が好き!」という気持ちがあふれており、見ている私たちも温かい気持ちになりました。

なお、あじみ読書スタンプラリーの表彰は、さらに盛り上がるよう後日に延期しました。子ども達の努力をしっかりと称えるため、次回の集会で楽しい時間を準備しています。どうぞお楽しみに!

校長先生からは、「本は世界を広げ、心を育てるもの」というお話があり、子ども達は真剣な表情で耳を傾けていました。

この読書月間を通して、子ども達が本を通じて夢を広げ、心を豊かにしていく姿に、私たちも大きな喜びを感じています。




15:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/11/11

「本の世界へようこそ!」〜保護者とともに楽しむ読み聞かせ〜

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。秋の深まりとともに、子ども達の学びにも落ち着きが感じられる季節となりました。今回は、保護者の皆さまによる「読み聞かせ」の様子をご紹介いたします。

 

おうちの方の声に耳をすませて~読み聞かせの時間~

野底小学校では、保護者の皆さまによる「読み聞かせ」が行われました。子ども達にとって、いつもとは違う“おうちの方の声”に耳を傾ける特別な時間となりました。

今回は、子ども達に合わせて、12年生と36年生に分かれて実施しました。

12年生:あたたかな声に包まれて

低学年の子ども達は、保護者の方が読んでくださる絵本に目を輝かせ、物語の世界に夢中になっていました。読み終わった後には、「おうちでも読んでほしい!」という声があがるなど、心温まるひとときとなりました。

36年生:心に残る言葉との出会い

高学年の子ども達には、少し長めで考えさせられる内容の本が読まれました。真剣な表情で聞き入り、読み終えた後には感想を語り合う姿も見られました。保護者の皆さまの語りが、子ども達の心に深く響いたようです。

 

このように、地域やご家庭と連携した活動を通して、子ども達の心が豊かに育まれていくことを嬉しく思います。ご協力いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後とも、子ども達の健やかな成長のために、どうぞよろしくお願いいたします。


08:50 | 投票する | 投票数(0)
2025/11/04

11月は「自学自習月間」!努力のかいだんをのぼろう

| by:管理者

野底小学校では、11月を「自学自習月間」として、子ども達が自分の学びを見つめ直し、主体的に取り組む時間を大切にしています。

この期間のテーマは 「みつめる」。

「わたしは何が得意?」「苦手な勉強は何?」と自分を振り返り、試行錯誤しながら学びを深めます。算数のかけ算を毎日唱えたり、理科の学習を週3回計画的に進めたり、マーペーノートで記録を続けるなど、子ども達は自分の目標に向かって努力しています。

さらに、楽しく学べる工夫もいっぱい!歴史の歌やラップ、算数の面積・体積、理科の太陽系など、音楽や話を取り入れた学習で、学びがもっと身近になります。

学ぶことは、知識を増やすだけでなく、考える力や問題を解決する力を育てます。自分で計画を立て、続けることで「やればできる」という自信が生まれます。この自信は、将来の挑戦にもつながります。

学校と家庭が一緒になって、子ども達が「学ぶ楽しさ」を感じられるように支えていきましょう。

 

自学自習月間では、毎日の取り組みを記録する「マーペーノート」を活用しています。

家庭の皆様でも、子ども達が書いたノートをぜひ点検し、「よく頑張ったね」「続けていてえらいね」と声をかけてください。家庭の皆様の励ましが、子ども達のやる気をさらに高めます。

 

月末には「毎日続けたでしょう賞」「ていねいに書けたでしょう賞」「自分を見つめなおしたでしょう賞」など、努力を認める場もあります。

子ども達が自分の力で階段を一歩ずつのぼる姿を、ぜひご家庭でも応援してください。

 

家庭の皆様へ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

11月は「自学自習月間」として、子ども達が自分の学びを見つめ、計画的に取り組むことを目指しています。学習は、子ども達の未来を切り開く大切な力です。家庭でも「今日どんなことを頑張ったの?」と声をかけていただけると、子ども達のやる気につながります。

また、マーペーノートの点検と励ましの言葉をぜひお願いします。

今後とも、学校と家庭が一緒になって子ども達の成長を支えていければ幸いです。


10:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/10/31

子ども達の心がつながる学びの時間 ~第2回北部地区集合学習~

| by:管理者

秋の風が心地よく吹き抜ける季節となりました。保護者の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

1031日(金)、野底小学校を会場に「第2回北部地区集合学習」が開催されました。この日は、北部地区の子ども達が一堂に会し、共に学び、共に過ごすことで、心のつながりを深める特別な一日となりました。

 

1・2年生:自然とふれあい、心を育む秋見つけ

1・2年生は、職員の引率のもとバンナ公園へ出かけ、「秋見つけ散策」を楽しみました。木の実や落ち葉、虫の声など、五感を使って秋の自然を感じる活動に、子ども達は目を輝かせていました。

児童の感想:

「赤い実を見つけたとき、秋が来たんだなって思いました。」(1年生)

「友達と一緒に葉っぱの形を比べるのが楽しかったです。」(2年生)

 

3年生:体育で育む協力と挑戦

3年生は体育の授業を通して、体を動かす楽しさだけでなく、仲間と協力することの大切さを学びました。リレーやチーム対抗の活動では、声を掛け合いながら一生懸命に取り組む姿が見られ、運動を通して絆が深まる時間となりました。

児童の感想:

「みんなで応援し合って走ったら、いつもより速く走れた気がしました!」(3年生)

 

4年生:命の授業で考える生きることの意味

4年生は「命の授業」に取り組みました。自分の命の尊さ、家族や友達の命の大切さについて考える時間は、子ども達にとって心に深く残る学びとなりました。

児童の感想:

「命は一つしかないから、大事にしないといけないと思いました。」(4年生)

「家族がいてくれることが、すごくありがたいことなんだと気づきました。」(4年生)

 

5・6年生:道徳で育む誠実な心

5・6年生は道徳の授業で、「誠実」について学びました。自分の気持ちに正直であること、相手に対して真心をもって接することの大切さを、具体的な場面を通して考えました。

児童の感想:

「うそをつかないって、簡単そうでむずかしい。でも大事なことだと思いました。」(5年生)

「誠実って、相手のことを思って行動することなんだとわかりました。」(6年生)

 

集合学習の意義 ~少人数の課題を乗り越える学びの場~

野底小学校をはじめ、北部地区の学校では、少人数であることによる教育的な課題も抱えています。子ども達の人数が少ないことで、学習の幅や人間関係の広がりに限界が生じることもあります。

そこで実施されているのが「集合学習」です。この取り組みは、複数校の子ども達が一堂に会し、適正規模の学習集団を形成することで、互いに刺激を受けながら学び合うことを目的としています。

集合学習では、普段とは異なる環境で新しい友達と出会い、考えを共有し、協力することで、子ども達の社会性やコミュニケーション力が育まれます。また、少人数の学校では得がたい「多様な価値観との出会い」や「集団の中での役割意識」なども、自然に身につけることができます。

子ども達が「自分とは違う考え方や感じ方」に触れることで、思いやりや共感力が育まれ、互いを認め合う心が育っていきます。集合学習は、少人数の学校だからこそ生まれる課題を乗り越え、子ども達の可能性を広げる大切な教育活動です。


保護者の皆様へ感謝申し上げます

当日は、体育着や持ち物の準備など、保護者の皆様のご協力により、子ども達が安心して活動に参加することができました。改めて感謝申し上げます。

今後も、子ども達が互いに認め合い、支え合いながら成長していけるよう、教育活動を充実させてまいります。引き続き、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。


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2025/10/21

「めざせ 野菜作り名人」~命あるものへの優しさを育む学び~

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。秋の深まりとともに、子どもたちの学びも一層豊かになってきました。校内研修での研究授業や、生活科の取り組みを通して見えてきた子どもたちの成長の様子をご紹介いたします。

 本校では校内研修の一環として、12年生による生活科の研究授業が行われました。テーマは「めざせ野菜作り名人」。子どもたちは、これまで育ててきたとうもろこしの成長を振り返りながら、今後の世話の仕方について話し合いました。

授業では、「どうやって育てたら元気になるかな?」「水やりは朝だけでいいのかな?」など、子どもたち自身が問いを立て、友達と意見を交わしながら考えを深めていく姿が見られました。中には、「枯れかけた野菜に水をあげたら元気になったよ!」と、命あるものへの優しさを感じさせる発言もあり、心温まる場面が多くありました。

この活動は、生活科の学習指導要領が目指す「身近な生活に関わる見方・考え方を生かし、自立し生活を豊かにしていく力」の育成に通じており、児童が自分の生活や成長を見つめながら、意欲的に学びを深める姿が見られました。少人数ならではの丁寧な指導の中で、一人ひとりの思いや発見が大切にされ、学びが深まっています。

 

校内研修の取り組み ~「自立した学習者」を育てる授業改善~

本校では、令和7年度の校内研修主題を「自立した学習者を育てる指導」、副主題を「適切な児童理解に基づく授業改善を通して」とし、児童一人ひとりの姿に寄り添った授業づくりを進めています。

今回の研究授業では、児童理解を基盤とした個別最適な学びと協働的な学びの場の工夫がなされ、子どもたちが自分の考えを表現し、友達と学び合う姿が印象的でした。授業後の研究協議では、主事補を中心に、授業のねらいや展開、子どもたちの反応について意見を交わしました。

「子どもが自分の言葉で語る場面が多く、主体的な学びが育まれている」「児童の思いが深まり、学びに広がりが生まれている」といった声が上がり、学校全体で子どもたちの成長を支える姿勢が感じられる時間となりました。

 

 野底小学校では、自然豊かな環境を活かした教育活動を通して、子どもたちの「気づき」「考え」「つながり」を大切にしています。今後も、子どもたちの成長の様子を保護者の皆様と共有しながら、地域とともに歩む学校づくりを進めてまいります。

どうぞ引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/10/15

本と心が出会う場所 ~野底小 読書月間オープニング集会~

| by:管理者

保護者の皆様へ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。秋の深まりとともに、子ども達の心にも豊かな実りが訪れる季節となりました。野底小学校では、1015日より「読書月間」がスタートしました。今回はそのオープニング集会の様子と、校長先生のお話、児童の活躍をご紹介いたします。

 

読書月間オープニング集会の様子

今年の読書月間オープニング集会は、図書館を会場に行われました。本に囲まれた空間で、子ども達は読書の楽しさを体感できるさまざまな企画に目を輝かせていました。

 

あじみ読書:いろいろなジャンルの本に触れてみる活動です。

スタンプラリー:読んだ本の数に応じてスタンプを集め、最後まで頑張った子にはごほうびも。

読書標語づくり:自分の読書への思いを言葉にして表現します。

読書クイズ:図書館に関するクイズで、楽しみながら本に親しみます。

 

「花さき山」の合唱

集会の中では、絵本『花さき山』にちなんだ合唱も行われました。

「やさしいことをすると、心に花が咲く」――そんなメッセージが込められた歌声が、図書館いっぱいに響き渡り、子ども達の優しさと感性が育まれていることを感じるひとときとなりました。

 

校長先生のお話 ~読書の力を子ども達へ~

読書月間の始まりにあたり、校長先生から心温まるお話がありました。

まず、読書の魅力を詩のかたちで紹介されました。

「あの夢 この夢

海の向こうの国々の

かわったことやふしぎな話

本をひらけば とび出して

あの夢 この夢 えがき出す

読書はいいな

本は世界をかけめぐる」

「歴史伝記をひもとけば

すぐれた人の築いた道が

本の中からよみがえり

からだに力がもえあがる

読書はいいな

本は時間をとびこえる」

「空にかがやく日のように

正しい科学きわめてみせて

本は世界のひとびとの

くらしに豊かな火をともす

読書はいいな

本は心をひきあげる」

この詩には、「本を読むことで世界を旅し、時間を超え、心を育てることができる」という読書の素晴らしさが込められています。

さらに、校長先生は子ども達に向けて、読書の楽しみ方についても語りました。

絵が気に入った本:教科書にも登場する『モチモチの木』を紹介。

自分の名前が登場する本:親しみがわいて読む意欲が高まること。

作者に興味を持つこと:好きな作家の作品を追いかける楽しさ。

冒険が好きな子には冒険の本を:本の世界に入り込むワクワク感。

 

「お気に入りの一冊を見つけて、友達や家族、先生方に紹介してほしい」

「本とお友達になって、読書の秋を楽しんでほしい」

そんな思いが込められたお話でした。

 

栽培図書委員会の児童のがんばり

今回の集会の準備や進行には、栽培図書委員会の児童が大活躍しました。

図書館の飾りつけやクイズの準備、合唱のリードなど、子ども達が主体的に取り組む姿がとても頼もしく、学校全体に温かい雰囲気を届けてくれました。

 

読書の秋、心を育てる時間に

読書は、子ども達の想像力や思いやりの心を育てる大切な時間です。お気に入りの一冊に出会い、友達や家族、先生方に紹介することで、読書の輪が広がっていきます。

この秋、野底小学校では「本とお友達になろう!」を合言葉に、読書を楽しむ活動を進めてまいります。ご家庭でもぜひ、読書の時間を共有していただければ幸いです。


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2025/10/08

校長講話より「思いやりと心遣いを考える時間」

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全校朝会にて校長講話が行われました。今回の講話では、「自分らしさを大切にしながら、他者への思いやりや心遣いを持って行動すること」の大切さについて、子ども達に語られました。

講話の冒頭では、「思いやりってなに?」「心遣いってなに?」という問いかけがあり、子ども達は自分の考えを友達と共有する短い話し合いの時間を持ちました。「困っている人に声をかけること」「相手の気持ちを考えること」など、子ども達からは日常の中で感じている優しさの形が言葉となって表れていました。

続いて、校長先生は「思いやりや心遣いは、誰かと比べて優れているかどうかではなく、自分の中にある“人を大切にする気持ち”に気づき、それを行動に移すことが大切です」と語られました。

その言葉に、子ども達は静かに耳を傾け、自分自身の行動を振り返る姿が見られました。

講話の中盤では、学校生活の中で見られた思いやりや心遣いの場面を撮影した写真が紹介されました。

掃除の時間に友達を手伝う姿、給食当番を協力して進める様子、落とし物を届ける場面など、子ども達の優しさが自然に表れている様子が映し出され、会場には温かな空気が広がりました。

 

「おもいやり算」で育まれる優しさ

講話の後半では、「おもいやり算」という考え方が紹介されました。これは、算数の記号を使って、思いやりのある行動を表現する教育的な取り組みです。

たとえば、「たす(+)」は助け合うことを意味し、困っている友達に手を差し伸べる行動を表します。

「ひく()」は、誰かの負担を引き受けること。友達の仕事を代わってあげるような場面です。

「かける(×)」は、声をかけること。落ち込んでいる友達に「大丈夫?」と声をかける行動が該当します。

そして「わる(÷)」は、気持ちを分け合うこと。悲しい気持ちや嬉しい気持ちを共有し、互いに寄り添う姿がこれにあたります。

この考え方を通して、子ども達は日常生活の中でどんな行動が人を笑顔にするのかを考え、実際の行動に結びつける力を育んでいます。

 

野底小学校では、日々の学校生活の中で、子ども達の「心遣い」や「思いやりの気持ち」を育てることを重視しています。

廊下で落とし物を見つけた子が職員室に届けてくれたり、給食の準備で困っている友達に「手伝おうか?」と声をかける姿が見られたりと、子ども達の行動には他者への配慮が自然に表れています。

教職員も、子ども達の小さな気づきや行動を見逃さず、「ありがとう」「助かったよ」と言葉で返すことで、子ども達の心の成長を支えています。

こうした日々の積み重ねが、学校全体の落ち着いた雰囲気と信頼関係の構築につながっています。

 

保護者の皆さまへ

平素より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

子ども達は新しい学年・学級での生活にも慣れ、日々の学びの中で「自分らしさ」や「他者への思いやり」に気づき、それを行動に移す力を育んでいます。

校長講話や「おもいやり算」の活動を通して、子ども達は人との関わり方を学び、互いに支え合う姿勢を身につけています。


ご家庭でも、お子さまの優しい行動や気づきに耳を傾け、温かい励ましの言葉をかけていただければ幸いです。

今後とも、子ども達の健やかな成長を共に見守り、支えてまいりましょう。


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2025/10/03

みんなでつくる明るい学校〜児童会の活動紹介〜

| by:管理者

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。朝夕に少しずつ秋の気配が感じられるようになりましたが、子ども達は元気いっぱいに学校生活を送っています。今月も、子ども達の成長と笑顔あふれる様子をお届けいたします。

 

児童朝会が行われました!

全校児童が多目的教室に集まり、児童朝会が行われました。今回の朝会では、児童会の運営委員による発表があり、児童会の活動内容や目標について紹介されました。

「放送」「草抜き」「声かけ」など、学校を明るく楽しくするために日々取り組んでいることが、子ども達の言葉で丁寧に伝えられました。また、全体レクリエーションとして「運動会クイズ」が行われ、笑顔と歓声があふれる楽しい時間となりました。

クイズでは、運動会で活躍した子ども達や先生方に関する問題が出題され、みんなで答えを考えながら盛り上がりました。最後には、児童会から「トイレのスリッパをそろえること」「元気なあいさつをすること」など、学校生活をより良くするためのお願いもあり、子ども達の主体的な姿勢が感じられる朝会となりました。

 

今月の生活目標「じょうぶな体を作ろう」

10月の生活目標は「じょうぶな体を作ろう」です。運動会を終えたばかりの子ども達は、体を動かすことの楽しさや大切さを改めて感じているようです。朝の体操や外遊び、体育の授業などを通して、心も体も元気に育っていく姿が見られます。

ご家庭でも、早寝早起きやバランスの良い食事など、健康づくりの習慣を意識していただけると嬉しいです。

 今後も、子ども達の笑顔と成長を大切にしながら、学校全体で温かい教育活動を進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/10/01

野底の空に響いた笑顔と絆 ~令和7年度 運動会を終えて~

| by:管理者

928日、野底の青空の下、令和7年度の運動会が盛大に開催されました。今年は、野底小学校と、閉園を迎えるのそこ幼稚園が一緒に行う最後の運動会。子ども達の笑顔と、地域の温かなまなざしが交わる、かけがえのない一日となりました。

今年のスローガンは「28人のそっ子の仲間で団結!勝利への意思を持ちみんなを信じてがんばろう」

この言葉どおり、子ども達は仲間を信じ、声を掛け合いながら、最後まで全力で挑戦しました。

開会式では、代表児童の堂々としたあいさつに、会場全体が引き込まれました。緊張しながらも、しっかりと前を見て話す姿に、大きな成長を感じました。

 

「限界突破!栄光のゴールへ」では、最後まで全力で走り抜ける子ども達の姿が印象的でした。転んでもすぐに立ち上がり、ゴールを目指す姿に、観客席からは大きな拍手が送られました。「あきらめない心」を見せてくれた瞬間でした。

 

「野小っ子伝統エイサー」では、力強く掲げられた旗頭が風を切り、会場の空気を一気に引き締めました。大きな旗頭を操る姿に、観客も目を輝かせ、沖縄の伝統文化の迫力を肌で感じる時間となりました。さらに、太鼓の音に合わせて力強く舞う子ども達の姿に、胸が熱くなりました。練習のときはなかなか揃わなかった動きも、本番では息ぴったり。「みんなで一つになる喜び」を体いっぱいで表現してくれました。

 

幼児の「のそっこペンギン」では、小さな体で一生懸命に踊る姿がとても愛らしく、見守る大人たちの心を和ませてくれました。大きな声で「がんばれ!」と応援する小学生の姿も、野底ならではの温かさを感じる場面でした。

 

紅白リレーでは小さな手でバトンをしっかり握り、全力で駆け抜ける幼稚園生の姿に、会場からは大きな声援が送られました。
さらに、人数の関係で2回走ることになった児童もいましたが、疲れを見せず、仲間のために最後まで走り抜く姿は本当に立派でした。バトンをつなぐたびに、赤と白の応援合戦がヒートアップし、グラウンドは熱気に包まれました。
このリレーは、まさに「仲間を信じてがんばろう」というスローガンを体現した瞬間でした。

 

午後の「一致団結!最強の戦い」では、声を掛け合いながら力を合わせる子ども達の姿に、仲間を信じる強さを感じました。勝っても負けても、最後は笑顔でハイタッチ。「仲間とともに挑戦する楽しさ」を学んだ一日でした。

 

赤組の勝利、白組の健闘

今年の運動会は、最後まで手に汗握る接戦となりました。結果は赤組190点、白組185点で赤組の勝利!

赤組の子ども達は、声を枯らしながら仲間を応援し、最後まで全力を尽くしました。その努力が実を結んだ瞬間、歓声と笑顔がグラウンドいっぱいに広がりました。

一方、白組も素晴らしい健闘を見せてくれました。競技ごとに見せた粘り強さ、仲間を信じて挑む姿勢は、勝敗を超えて大きな感動を与えてくれました。両組とも、「最後まであきらめない心」を見せてくれたことに、心から拍手を送りたいと思います。

 

PTA・地域の皆さんの大活躍!

今年もPTAや地域の皆さんによる競技は大盛り上がりでした。「世界陸上 IN 野底」では、保護者の方々が本気のスプリントを披露し、子ども達から「お父さん、速い!」と歓声が上がりました。「グラウンドゴルフリレー」では、おじぃ・おばぁの見事なショットに拍手喝采!さらに「タイム綱引き」では、力強い掛け声と笑顔がグラウンドいっぱいに響き渡り、地域の絆を感じる時間となりました。

こうした大人たちの真剣な姿は、子ども達にとって最高のお手本であり、「全力で楽しむことの大切さ」を教えてくれました。

 

地域・保護者の皆様への感謝

今回の運動会は、地域や保護者の皆様のご協力なくしては成功しませんでした。前日の準備では、テント設営やライン引き、器具の確認など、多くの方々が汗を流してくださいました。

さらに、閉会後の片付けでは、子ども達と一緒に最後までグラウンドを整えてくださり、あっという間にきれいな運動場に戻すことができました。皆様の温かいご協力と笑顔が、子ども達にとって何よりの励みとなり、安心して全力を出し切ることができました。


地域と学校が一つになって作り上げたこの運動会は、子ども達にとって一生の思い出となることでしょう。本当にありがとうございました。


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2025/09/17

~校内研修・授業研究のご報告~

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。今回は、917日(水)に行われた校内研修の授業研究について、子ども達の学びの様子をご報告いたします。

授業研究を通して見えた子ども達の成長

本校では、令和7年度の校内研究主題を「自立した学習者を育てる指導」、副主題を「適切な児童理解に基づく授業改善を通して」として、授業改善と児童理解を軸に研究を進めてまいりました。

その一環として、917日(水)に第12回校内研修を実施し、56年生の複式算数授業の研究授業が行われました。授業には八重山教育事務所の指導主事も来校され、専門的な助言をいただきながら授業研究会が行われました。

子ども達の「考える力」が育まれた授業

授業では、5年生が「三角形の内角の和」6年生が「拡大図と縮図」をテーマに学習しました。

5年生は、三角形の角を集めて平角にする操作活動を通して、内角の和が180°であることを実感しながら学びました。自作した三角形を使った活動では、子ども達の「なるほど!」という気づきが引き出されていました。


6
年生は、合同な図形のかき方を思い出しながら、辺の長さや角の大きさを用いた拡大図の作成に挑戦しました。前学年までの学習のつまずきを補うため、復習を取り入れた丁寧な指導が行われ、子ども達は自分なりの方法で図形を描き、仲間と考えを交流する姿が見られました。

児童理解に基づく授業改善の成果

今回の授業研究では、児童一人一人の理解度や特性に応じた支援が丁寧に行われました。学習リーダーによる声かけ、色分けや折り紙を使った操作活動、子ども達が安心して学びに向かえる環境が整えられていました。

また、授業後の研究協議では、PDCAサイクルに基づく授業改善の視点から、指導方法や評価の工夫について活発な意見交換が行われました。教職員一人ひとりが「自立した学習者」を育てるための実践を振り返り、今後の授業づくりに生かす貴重な機会となりました。

おわりに

今回の授業研究を通して、子ども達が自分の考えを深め、仲間と協力しながら学びに向かう姿が多く見られました。授業は、教師の工夫だけでなく、子ども達自身の気づきや挑戦によって豊かになるものです。

今後も、子ども達の「自分らしさ」が発揮できる授業づくりを目指し、学校全体で取り組んでまいります。保護者の皆さまには、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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2025/09/09

~運動会に向けて、子ども達が赤白に分かれて元気に練習中~

| by:管理者

いつも野底小学校の教育活動に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。まだまだ暑さの厳しい日が続いておりますが、子ども達は元気いっぱいに、928日(日)開催予定の運動会に向けて練習をスタートさせました。

今年度の運動会では、赤組・白組に分かれての競技や、全校児童による伝統エイサーの演舞など、見どころ満載のプログラムが予定されています。練習では、子ども達が互いに声を掛け合いながら、協力して取り組む姿が見られ、運動会本番に向けての意気込みが感じられます。

また、今年度をもって野底幼稚園が閉園となるため、今回の運動会は幼稚園にとって最後の運動会となります。これまで地域に愛されてきた幼稚園の子ども達が、元気いっぱいに演技を披露する姿を、ぜひ多くの方に見守っていただければと思います。

熱中症対策へのご協力のお願い

運動場での練習が続く中、学校では水分補給や休憩時間の確保など、熱中症対策を講じております。ご家庭でも、以下の点についてご協力をお願いいたします。

  • 塩分チャージタブレットや塩飴などの持参
     お子さんが自分で管理できるよう、小分けにして持たせてください。
  • 帽子の着用・水筒の持参
     水筒には多めの水分を入れ、冷たい状態を保てるよう工夫をお願いします。

前日準備のご案内(保護者の皆様へ)

運動会前日の927日(土)8:4511:00に、PTA作業および会場準備を行います。児童は通常登校し、12時下校となります。

保護者の皆様には、以下の作業へのご協力をお願いしております。

  • テント設営、万国旗、入退場門の設置
  • 体育館清掃(雨天時の会場)
  • 得点板の設置、放送機器の準備
  • 旗頭練習のサポート(11:0011:45
  • 賞品の仕分け作業(11時頃~)には、お母さん方のご協力が必要です。

集合場所はランチルーム前(8:40)です。特に力仕事が多いため、お父さん方のご参加も歓迎しております。ご都合のつく方は、ぜひご協力をお願いいたします。

運動会の日程のお知らせ

令和7928日(日) 8:4513:30
午前中には、地域の皆様にもご覧いただける全校エイサーの演技も予定されています。幼稚園最後の運動会でもありますので、ぜひご家族そろってご参加ください。

今後とも、野底小学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


16:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/09/03

自然とともに育つ子どもたち」水産技術研究所との連携授業を通して

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 

石垣の豊かな自然に囲まれた野底小学校では、子どもたちが地域の環境と命のつながりを学ぶ機会を大切にしています。今回は、国立研究開発法人水産研究・教育機構水産技術研究所 環境・応用部門 沿岸生態システム部 亜熱帯浅海域グループ グループ長の奥山様をお迎えし、特別授業を実施しました。その様子をご紹介いたします。

 

ウミガメとウミショウブの関係を学ぶ

今回の特別授業では、5・6年生を対象に「ウミガメとウミショウブの関係」をテーマに学びました。

 

ウミガメは、浅い海に広がる海草「ウミショウブ」を食べて生きています。ウミショウブはウミガメにとって重要な食料源であり、その生育環境は非常に繊細です。

 

授業では、ウミガメがどのようにウミショウブを探し、食べるのか、またその海草が育つ環境について、研究データや映像を交えて学びました。子どもたちは、海の生態系のつながりに驚きながら、命の大切さを実感していました。

 

野底小の取り組み:ウミショウブの保護活動

野底小学校では、地域の自然を守る活動の一環として、ウミショウブの保護に努めています。海岸の清掃活動や、ウミショウブの生育環境について学ぶ授業を通して、子どもたちは「自分たちの行動が自然を守ることにつながる」という意識を育んでいます。

 

今回の授業は、こうした学校の取り組みと深く結びついており、子どもたちが地域の自然に誇りを持ち、未来に向けて守っていく意識を高める貴重な機会となりました。

 

外部機関との連携で広がる学び

今回の授業は、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産技術研究所との連携によって実現しました。専門家の知識や経験にふれることで、子どもたちは教室では得られない深い学びを得ることができました。

 

今後も、地域や外部機関との連携を通して、子どもたちの学びの幅を広げていきたいと考えています。

 

地域とともに育つ子どもたち

野底小学校では、今後も地域の自然や人とのつながりを大切にしながら、子どもたちが主体的に学び、考え、行動する力を育ててまいります。




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2025/09/03

子ども達の今を伝える 〜授業参観と作品展示会〜

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保護者の皆様へ

いつも本校の教育活動に温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。9月に入りましたが、石垣市ではまだまだ厳しい暑さが続いています。そんな中でも、子ども達は元気いっぱいに学校生活を楽しんでいます。今回は、93日に行われた授業参観や、夏休み作品展示会の様子をお届けいたします。

 

授業参観がありました

93日(水)、授業参観が行われました。2校時には、体育や総合的な学習の時間があり、子ども達は体を動かしたり、地域や自然についての学びを深めたりと、のびのびと活動する姿が見られました。暑さの中でも、笑顔で取り組む子ども達の姿に、保護者の皆様からは「元気に頑張っている様子が見られて嬉しい」といった声が寄せられました。

 

3校時には、国語や算数の授業が行われ、子ども達は真剣な表情で問題に取り組んだり、ペアで話し合いながら考えを深める姿が印象的でした。保護者の皆様に見守られながら、少し緊張しつつも誇らしげな表情で学習に取り組む子ども達の姿がありました。

 

体育館で夏休み作品展示会を開催

体育館では、夏休みの自由研究や工作、絵画などの作品展示会を開催しました。子ども達が夏休みに取り組んだ力作がずらりと並び、体育館は色とりどりの創造の世界に包まれました。

 

「こんな工夫があるんだ」「来年はこんな作品を作ってみたい」と、他の学年の作品を見て刺激を受ける子ども達の姿も見られました。保護者の皆様にもご覧いただき、子ども達の努力と発想力に温かい拍手を送っていただきました。

 

おわりに

子ども達は日々の学びの中で、少しずつ自信をつけ、仲間とともに成長しています。今後も、学校と家庭が手を取り合いながら、子ども達の健やかな育ちを支えていければと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/08/28

2学期がスタートしました!

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 

8月28日(木)、野底小学校では2学期の始業式を行いました。子ども達の元気な声が校舎に戻り、また新たな一歩を踏み出しました。この日は、野底幼稚園の園児たちも参加し、小学生とともに校歌と「野底の子」を合唱しました。小さな声と大きな声が重なり合い、会場には温かな一体感が広がりました。

 

始業式では、6年生の児童が児童会を代表して2学期の抱負を発表しました。学校目標「かしこく」「やさしく」「たくましく」「郷土愛」を意識した内容で、苦手なことを復習して得意なところを伸ばすこと、優しい声かけを意識してみんなが気持ちよく過ごせる学校にすること、運動や遊びを通して体力をつけること、そしてウミショウブの学習を通して野底の自然を守っていきたいという思いが語られました。発表後も、有言実行の姿が見られ、6年生としての責任感と成長が感じられました。

 

校長先生からは、夏休みの自由研究「ゴム動力飛行機づくり」の体験を通して、「試行錯誤すること」「振り返りと改善の大切さ」「チャレンジすることの価値」についてのお話がありました。うまくいかないことがあっても、何度も挑戦し、自分を振り返りながら改善していく姿勢が、粘り強さや自己肯定感につながることを、子ども達に伝えてくださいました。

 

今学期は、運動会(9月28日)や学習発表会(11月29日)など、子ども達が目標を持って挑戦する行事が多く予定されています。結果だけでなく、その過程を大切にし、「昨日の自分」を超えることを目指して、一人ひとりが自分らしい成長を実感できるよう、教職員一同、全力で支援してまいります。

 

9月の生活目標は「時間を守って生活しよう」です。学校では、時間を守ることを通して集団生活のルールや仲間を尊重する心を育んでいます。ご家庭でも、早寝早起きや食事の時間、登校時間など、日々の生活の中で時間を意識する機会を設けていただければ幸いです。

 

保護者・地域の皆さまには、子ども達の努力や挑戦を温かく見守り、励ましの言葉をかけていただければと思います。皆さまの支えが、子ども達の大きな力となります。2学期も、学校・家庭・地域が一体となって、子ども達の成長を育んでまいりましょう。

 

今学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 



12:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/08/14

自然の中で学ぶ、心と体の成長

| by:管理者

いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。夏休みも中盤を迎え、子ども達はそれぞれの場所で元気に過ごしていることと思います。

今回は、814日に実施した校内研修についてご報告いたします。


814日(木)、教職員研修を実施しました

日時:814日(木)13:00

場所:レフュジア

今回の研修では、海での自然体験を通して、自然環境を活かした学びの在り方を深めました。特に注目されたのは、石垣島野底エリアに広がるウミショウブ群落についての学びです。

 

ウミショウブは、国内では石垣島と西表島の浅瀬にしか見られない希少な海草で、海洋生物のすみかとなるほか、二酸化炭素の吸収源(ブルーカーボン)としても重要な役割を果たしています。

 

野底小学校では、2008年から環境教育の一環としてウミショウブの観察を行ってきました。近年は、アオウミガメによる食害などで群落が減少し、保全活動が急務となっています。教職員も、児童たちとともにこの自然環境を守る取り組みを学び、今後の教育活動に活かす意欲を高めました。

 

研修では、長袖ラッシュガードやレギンスなど安全に配慮した服装で参加し、マスク・シュノーケル・足ヒレ・ライフジャケットなどの器材も現地で準備され、安心して活動を行うことができました。

 


今回の研修を通して、教職員一人一人が自然の中での学びの可能性を再確認し、子ども達の主体的な活動を支えるための視点を養いました。

2学期には、運動会や学習発表会など、子ども達が自分らしく輝ける場面がたくさん待っています。私たち教職員も、子ども達の成長をしっかりと支えてまいります。

自然に触れることで得られる学びは、教室では得られない深い気づきと感動をもたらしてくれます。今回の研修を通して、私たち教職員も改めて「自然とともにある教育」の大切さを実感しました。これからも、子ども達が地域の自然や文化に誇りを持ち、豊かな心を育んでいけるよう、学校全体で取り組んでまいります。

保護者の皆さまには、日頃より温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。今後も、子ども達の健やかな成長のために、学校と家庭が手を取り合いながら歩んでいければと願っております。どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/07/18

〜1学期の成長と、夏休みに向けて〜

| by:管理者

令和7年度が始まり、早くも4か月が経ちました。子どもたちはそれぞれの目標に向かって努力を重ね、確かな成長を見せてくれました。保護者の皆さま、地域の方々の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

 

1学期の締めくくりとして行われた終業式では、子どもたちの頑張りがしっかりと認められ、励まされる場面が多くありました。夏休みを迎えるにあたり、学校からの大切なメッセージを改めて共有いたします。

 

終業式の様子

718日(金)、1学期終業式が多目的教室で行われました。

校長先生からは、「目標をもってがんばることの大切さ」についてのお話がありました。目標に向かって努力することは、学力だけでなく、心の成長にもつながるというメッセージに、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 

生徒指導担当の先生からは、「命を守る行動」と「困ったときは一人で抱え込まず、周りの大人に相談すること」についてのお話がありました。夏休み中の安全な過ごし方や、心の健康を守るための大切なメッセージでした。

 

この日は、3学年の児童1名が代表として発表を行いました。野底小学校で取り組んでいる「けテぶれ(けいかく・テスト・ぶんせき・れんしゅう)」を意識しながら、算数の学習に一生懸命取り組んだことを堂々と語ってくれました。

 

「まちがえたところをぶんせきして、何回もれんしゅうしたら、テストでいい点がとれました!」という言葉には、努力の積み重ねと達成感が込められており、温かい拍手が響きました。

 

GIGA端末の夏休み中の利用について

石垣市教育委員会では、夏休み期間中もGIGA端末の持ち帰りと学習への活用を推奨しています。ご家庭でも、安心・安全に利用できるよう、以下の点についてご協力をお願いいたします。


使用目的の確認

GIGA端末は、学習を目的として使用するものです。

学習者ポータルサイト「I-スタディ」では、夏休み特設ページが開設されており、自由研究や復習に活用できます。

学習以外の使用(ゲーム、SNS、深夜利用など)は禁止されています。使用状況は教育委員会で管理されており、不適切な利用が確認された場合は、学校を通じて保護者へ連絡されることがあります。

 

健康への配慮

正しい姿勢で、画面から30cm以上離して使用すること

30分に1回は目を休めること

画面の明るさを調整すること

寝る1時間前は使用を控えること

利用時間と制限

利用時間は午後10時から翌朝5時まで制限されています

ゲームサイトや動画サイト(YouTube以外)は閲覧制限されています

SNSInstagramLINETikTokなど)や個人間チャットは禁止されています

故障・紛失時の対応

万が一、端末の故障・破損・紛失があった場合は、以下のサポートセンターまでご連絡ください。

平日:090-9788-0377

土日・祝日:0980-82-6271

夏休みの過ごし方について

今年度の夏休みは40日間です。自由な時間が増える一方で、生活リズムの乱れや事故のリスクも高まります。以下の点にご留意いただき、充実した毎日をお過ごしください。

 

規則正しい生活(早寝・早起き・朝ごはん)

安全な行動(水の事故・交通安全・熱中症対策)

学びの継続(読書・自由研究・お手伝い)

心のケア(話す・聞く・相談する)

家族との時間(会話・ふれあい・思い出づくり)

828日(木)の始業式には、元気な笑顔で再会できることを職員一同楽しみにしています。

 

結びに

1学期の子どもたちの頑張りを、ぜひご家庭でも認め、励ましていただければと思います。小さな努力の積み重ねが、子どもたちの自信となり、次の挑戦への力になります。

夏休みが、子どもたちにとって「学び」と「楽しさ」が詰まった特別な時間となりますように。そして、2学期もまた、皆さまと共に子どもたちの成長を見守っていけることを楽しみにしております。

 

どうぞ、よい夏をお過ごしください
16:45 | 投票する | 投票数(0)
2025/07/16

4校合同研修会

| by:管理者

いつも野底小学校の教育活動に深いご理解と温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。日々の学校生活の中で、子ども達が安心して学び、のびのびと成長できるのは、保護者の皆さまの支えがあってこそです。

私たち教職員は、子ども達の未来を共に育むパートナーとして、皆さまと手を取り合いながら、より良い教育を目指して努力を重ねています。

 

4校合同研修会で学びを深めました

7月16日(水)、伊原間中学校の図書館にて、北部地区の4校(伊原間・明石・伊野田・野底)の教職員が集まり、「小規模校における少人数・複式学級の学習指導の工夫」をテーマに研修会を行いました。


講師の具志堅美和先生(沖縄県教育庁八重山教育事務所)からは、ICTの活用やガイド学習の工夫など、子ども達の主体的な学びを引き出すための具体的な方法を学びました。グループ協議では、各校の先生方が日々の実践を共有し、互いに刺激を受けながら、教育の質を高めるためのアイデアを交換しました。 

野底小学校からは教頭の田中が司会を務め、校長の大浜が研修の趣旨説明と講師紹介を担当しました。地域の学校が連携し、共に学び合うことで、子ども達一人ひとりに寄り添った教育の実現に向けた力強い一歩となりました。


野底小学校では、「一人一人が大切にされる教育」を目指しています。少人数だからこそできる、きめ細やかな指導と、子ども達の個性を尊重した学びの場づくりを大切にしています。 

今回の研修で得た学びを活かし、子ども達が「わかった!」「できた!」「もっと知りたい!」と感じられる授業を、教職員一同で創り上げてまいります。


保護者の皆さまへ、心からの感謝を込めて

日々の送り迎え、家庭での学習支援、学校行事へのご協力など、保護者の皆さまの温かなまなざしと支えが、子ども達の笑顔と成長につながっています。私たち教職員は、皆さまの思いを受け止めながら、子ども達の未来を共に育んでいきたいと願っています。 

これからも、野底小学校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


16:45 | 投票する | 投票数(0)
2025/07/16

表彰朝会

| by:管理者

校舎内の多目的室にて表彰朝会が行われました。

今回の朝会では、学校テストで優秀な成績を収めた子ども達の表彰に加え、地域のスポーツ活動や習い事で努力を重ね、成果を上げた子ども達の紹介もありました。

 

学校外での活動においても、子ども達はそれぞれの場で力を発揮し、賞状や認定証を受け取るなど、素晴らしい成果を収めています。その姿は、日々の積み重ねが実を結ぶことを教えてくれます。

 

また、1学期の学習面での努力も称えられ、先生方からは「一人一人の頑張りが学校全体の力になっている」との温かい言葉が贈られました。

 

表彰された子ども達の中には、悔しい結果だった子もいました。しかし、「結果だけがすべてではありません。挑戦したこと、努力したことが何よりも大切」だと思います。

 

夏休みのコンクールに向けて

夏休みには、作文・絵画・自由研究など、さまざまなコンクールへの応募が予定されています。子ども達が自分の興味や得意なことを活かして、のびのびと表現できる機会です。学校でも案内を配布していますので、ご家庭でもぜひご確認いただき、取り組みを応援していただければと思います。「やってみたい!」という気持ちを大切に、子ども達が自分らしく挑戦できる夏になりますように。

 

保護者の皆様へ

いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

1学期も終わりを迎え、子ども達は学校内外でさまざまな場面で力を発揮し、大きく成長しました。表彰朝会では、学習面だけでなく、地域活動や習い事での成果も紹介され、子ども達の多様な才能が輝く時間となりました。

 

夏休みには、子ども達が心身ともにリフレッシュしながら、自分の興味を広げる活動にも取り組めるよう、引き続きご支援をお願いいたします。

今後とも、野底小学校をどうぞよろしくお願いいたします。


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2025/07/15

野底っ子の心が輝いた一日 ~感謝の気持ちと学びの積み重ね~

| by:管理者

夏の訪れを前に、野底小学校では子ども達が力を合わせて「全体清掃」を行いました。教室の机や椅子、廊下、トイレ、そして校庭まで、隅々まで丁寧に掃除をする姿はとても頼もしく、学校への感謝の気持ちがあふれていました。

 

この日は、夏休み前の準備として、窓ガラスに新聞紙を詰める作業も行いました。これは、万が一窓ガラスが割れてしまった際に、破片が室内に飛び散るのを防ぐための工夫です。また、窓の隙間に新聞紙を詰めることで、吹き付ける雨水が室内に入り込むのを軽減する効果もあります。

 

さらに、台風に備えて、校庭やベランダなどに置かれていた飛びそうな道具や備品を室内に移動する作業も行いました。子ども達は先生方と一緒に、物の安全な扱い方を学びながら、協力して作業を進めました。

 

そして、子ども達は夏休みに向けて、これまでの学習のまとめにも一生懸命取り組んでいます。各教科での復習や、苦手な単元の見直し、そして自分の成長を振り返る時間を通して、学びの定着を図っています。教室では、友達同士で教え合ったり、先生に質問したりする姿が多く見られ、学びに向かう意欲が感じられます。

 

学校を清掃することは、単に環境を整えるだけでなく、感謝の気持ちを育てる大切な学びの時間でもあります。自分たちが毎日使う場所を自分たちの手で整えることで、物を大切にする心や、仲間と協力する姿勢が育まれます。

また、清掃を通して「気づく力」や「責任感」も養われます。汚れている場所に気づき、どうすればきれいになるかを考え、行動に移すことは、日常生活にもつながる大切な力です。


保護者の皆さまへ

いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

子ども達は日々、学びの中で成長し、仲間とともに絆を深めています。今回の全体清掃では、学校への感謝の気持ちを表す姿が見られました。

また、新聞紙を使った窓の補強作業や、飛びそうな道具の室内への移動など、安全への意識を高める活動も行いました。さらに、夏休みに向けての学習のまとめにも真剣に取り組んでおり、子ども達の成長を感じる毎日です。

今後とも、野底小学校をどうぞよろしくお願いいたします。


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2025/07/09

地域とつながる学びを体験しました

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79日、34年生の子ども達が社会科の授業の一環として、マックスバリュ石垣店へ校外学習に出かけました。

 

事前学習:学びの準備

校外学習に向けて、教室では「スーパーマーケットの工夫を見つけよう」「働く人の役割を考えよう」というテーマで事前学習を行いました。子ども達は、店内のレイアウトや商品の並べ方、働く人の仕事について話し合い、「どんなことに注目して見学しようか?」と意欲的に準備を進めました。

 

熱中症対策も万全に

当日は、気温が高くなることが予想されたため、熱中症対策を徹底しました。水筒の持参、こまめな水分補給の声かけ、そして移動中の休憩時間の確保など、子ども達が安全に活動できるよう細やかな配慮を行いました。保護者の皆さまにも事前の準備にご協力いただき、ありがとうございました。

 

校外学習:見て、聞いて、感じて

店内では、子ども達全員が一緒に見学を行い、「野菜コーナーは季節のものが前にあるね」「お魚のラベルに“石垣産”って書いてある」など、気づいたことをメモに取りながら真剣に観察していました。

 

ある場面では、子ども達から「どうして商品を並べる順番が決まっているんですか?」という質問があり、店員さんが「お客さんが買いやすいように、よく使うものを手前に置いているんですよ」と答えてくださいました。その言葉に「なるほど」と納得する声があがり、学びの深さを感じる瞬間となりました。

 

見学の最後には、子ども達全員で「ありがとうございました」と元気にお礼の言葉を伝えました。

 

マックスバリュ石垣店の皆さまへ感謝の気持ち

このたびの校外学習では、マックスバリュ石垣店の皆さまに温かく迎えていただき、子ども達が安心して学びに集中することができました。お忙しい中、子ども達の質問に丁寧に答えてくださったこと、店内での見学を快く受け入れてくださったことに、心より感謝申し上げます。

子ども達は、実際に働く方々の姿を見て、社会のしくみや仕事の大切さを肌で感じることができました。こうした体験は、教室では得られない「生きた学び」として、子ども達の心に深く残ったことと思います。

今後とも、子ども達の学びを温かく見守っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 事後学習:これからの学び

校外学習を終えた子ども達は、これから事後学習に取り組みます。見学で得た気づきや学びを振り返り、新聞づくりや発表を通して、学びを深めていく予定です。自分たちの言葉でまとめることで、社会のしくみや働く人への感謝の気持ちをより実感できることでしょう。


 

保護者の皆さまへ

いつも本校の教育活動に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 

今回の校外学習では、事前の準備から当日の安全管理、そしてこれからの振り返りまで、子ども達が主体的に学びに向かう姿が見られました。地域の方々とのふれあいの中で、社会のしくみや働く人への感謝の気持ちを育むことができたことは、子ども達にとって大きな成長の一歩です。

今後も、子ども達の「気づき」や「感謝の心」を育む教育活動を進めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/07/08

物語の世界に包まれる、心あたたまる時間

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野底小学校では、年間を通して保護者による読み聞かせ活動を行っています。6月には、幼稚園から2年生までの低学年と、3年生から6年生までの高学年に分かれて、保護者の方による読み聞かせが行われました。

 

読み聞かせの時間、子ども達は保護者の優しい語り口に耳を傾け、物語の世界に引き込まれていきました。低学年の子ども達は、絵本の挿絵に目を輝かせながら、登場人物の気持ちに寄り添っていました。高学年の子ども達は、物語の展開にじっくりと考えを巡らせ、読み終えた後には感想を話し合う姿も見られました。

 

この活動は、子ども達の想像力や感受性を育てるだけでなく、言葉の大切さや人とのつながりを感じる貴重な時間です。保護者の皆さまの温かい声が、子ども達の心にやさしく届いているのを感じました。

 

読書の大切さ

読書は、子ども達の心を育てる栄養です。物語を通して、さまざまな価値観や感情に触れることで、思いやりや考える力が育まれます。また、語彙力や表現力が自然と身につき、学びの土台となる力が養われます。

読み聞かせは、読書への入り口としても非常に効果的です。大人の声で語られる物語は、子ども達に安心感を与え、読書への興味を引き出します。家庭でも、ぜひ一緒に本を開いてみてください。親子で過ごす読書の時間は、かけがえのない思い出になります。

 

保護者の皆さまへ

いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。読み聞かせ会は、保護者の皆さまのご参加により、子ども達にとって心豊かな時間となっています。

年間を通して継続的に行われるこの活動は、学校と家庭が協力し合いながら、子ども達の成長を見守る大切な取り組みです。読書の楽しさと大切さを、これからも一緒に伝えていきましょう。


次回の読み聞かせ会も、どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/07/08

児童会が主導!笑顔と絆が広がったレクリエーション

| by:管理者

保護者の皆さまへ
いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。夏の陽射しがまぶしい季節となり、子ども達は元気いっぱいに学校生活を楽しんでいます。

今回は、児童会が中心となって企画・運営したレクリエーションの様子をお届けします。子ども達が自ら考え、動き、全校を巻き込んだ素晴らしい活動となりました。


児童会が企画・運営!全校ドッジボール大会

6月下旬、児童会の子ども達が「みんなが楽しめる時間をつくりたい」と話し合いを重ね、全校児童によるドッジボール大会を企画しました。準備段階では、ルールの調整やチーム分け、進行の練習など、児童会メンバーが主体的に取り組みました。

当日は、児童会の進行でスムーズに大会がスタート。学年を超えたチーム編成で、子ども達は協力しながら試合に臨みました。校庭には、笑顔と歓声があふれ、ボールを追いかける真剣な表情と、仲間を応援する温かい声が響き渡りました。


子ども達の感想より

レクリエーション終了後、子ども達からはたくさんの感想が寄せられました。児童会のメンバーも含め、活動を通して多くの学びがあったようです。


「みんなが楽しめるように考えるのは大変だったけど、うまくいって嬉しかったです。」(児童会役員)
「高学年の子が優しく声をかけてくれて、安心して参加できました。」(1年生)
「負けても、最後まで頑張れたことが一番うれしかったです。」(4年生)子ども達の声からは、達成感や思いやり、挑戦する気持ちが育まれていることが感じられます。


児童会がつなぐ学校の絆

今回のレクリエーションは、児童会の子ども達が中心となって動いたことで、学校全体が一つになった時間となりました。異学年との交流や、仲間との協力を通じて、子ども達の絆がより深まったことは、今後の学校生活にも大きな力となるでしょう。

今後も野底小学校では、子ども達が主体的に活動できる機会を大切にしながら、安心してのびのびと過ごせる環境づくりに努めてまいります。保護者の皆さまには、引き続き温かいご支援とご協力をお願い申し上げます


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2025/07/07

七夕にこめた、子どもたちの夢と成長への願い

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77日、野底小学校では七夕の行事が行われました。校内には、保護者の皆さまからご提供いただいた立派な笹の葉が飾られ、子どもたちが一人ひとり心を込めて書いた短冊が風に揺れていました。

 

今年は全児童が短冊に願いを書きました。願いの内容は、将来の夢だけでなく、日々の生活や学習面での目標も多く見られました。

 

「漢字をもっと覚えられますように」

「算数のテストで100点がとれますように」

「忘れ物をしないようになりたい」

「友だちと仲良く過ごせますように」

「朝、元気に起きられますように」

こうした願いからは、子どもたちが自分自身の成長を意識し、前向きに努力しようとする姿勢が感じられます。短冊に書かれた言葉は、どれも子どもたちの素直な気持ちと未来への希望に満ちており、笹の葉に揺れるその姿は、まるで星のように輝いていました。

 

七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ天の川で会えるという伝説にちなんだ行事ですが、野底小学校ではこの日を「夢や目標を言葉にする大切さ」「願いを持つことの素晴らしさ」を学ぶ機会としています。

 

保護者の皆さまからの笹の葉のご提供をはじめ、行事へのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。皆さまの温かい支えが、子どもたちの笑顔と成長につながっています。

 

今週の個人面談について

今週の木曜日(710日)と金曜日(711日)には、個人面談を予定しております。お子さまの学校での様子や学習の進捗、生活面での成長などについて、担任と直接お話しいただける貴重な機会です。

保護者の皆さまからのご意見やご相談も伺いながら、今後の教育活動に活かしてまいります。お忙しい中とは存じますが、ぜひご参加いただき、今後の学びのサポートにお力添えいただければ幸いです。

 

保護者の皆さまへ

いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。七夕の行事では、子どもたちが自分の夢や願いを短冊に込めることで、未来への希望を育む貴重な時間となりました。


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2025/07/04

伊原間中学校のプールで、楽しく・安全に・感謝を込めて

| by:管理者

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今年度の水泳学習が、全3回の日程を無事に終えることができました。安全面への配慮として、プールの水位を通常よりも下げて実施しました。これにより、水に慣れていない児童も安心して取り組むことができました。

子どもたちは水に親しみながら、命を守る力と泳ぐ楽しさをしっかりと学びました。

 

1回:泳力テストでスタート!

初回は、児童一人ひとりの泳力を把握するための「泳力テスト」を実施しました。水に顔をつける、浮く、けのび、バタ足、クロールや平泳ぎの距離測定など、学年や経験に応じた内容で行いました。

 

子どもたちは緊張しながらも、先生や友達の声かけに励まされて一生懸命取り組みました。先生たちは記録を取り、児童の泳力を把握したうえで、次回以降の指導計画を立てました。

 


2回:泳力に応じたグループ練習!

2回目の水泳学習では、泳力テストの結果をもとに、児童をいくつかのグループに分けて練習を行いました。

 

水慣れグループ:水に顔をつける・浮く練習を中心に

初級グループ:けのびやバタ足、ビート板を使った練習

中級以上グループ:クロールや平泳ぎのフォーム練習、距離を伸ばす挑戦

それぞれのグループに担当の先生がつき、児童の様子を見ながら丁寧に指導しました。できることが増える喜びを感じながら、子どもたちは自信を深めていきました。

 

3回:泳力調査と感謝の気持ち

最終回となる第3回では、これまでの練習の成果を確認する「泳力調査」を行いました。児童一人ひとりが、自分の目標に向かって挑戦し、記録を取りました。「去年より長く泳げた!」「顔をつけるのが怖くなくなった!」など、子どもたちの成長が感じられる場面がたくさんありました。

 

そして最後には、伊原間中学校の校長先生へ、全児童で感謝の気持ちを込めたお礼の挨拶を行いました。校長室の前に整列し、「ありがとうございました!」と元気いっぱいの声で感謝を伝えました。校長先生も笑顔で応えてくださり、温かい交流のひとときとなりました。

 

安全第一の取り組み

水泳学習では、安全面にも最大限の配慮をして取り組みました。

 

教職員による複数名体制での監視

健康チェックと天候・水温の確認

救命講習を受けた教員の配置

救急対応マニュアルの整備

保護者の皆さまにも、体調管理や水泳用具の準備など、多くのご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。水着・帽子・タオルなどのご準備を通して、子どもたちが安心して学習に取り組むことができました。

水泳学習を通して、子どもたちは「できることが増える喜び」と「命を守る力」、そして「感謝の心」を育みました。今後も、安心・安全な環境の中で、子どもたちの成長を支えてまいります。

 

引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


12:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/07/03

不審者対策避難訓練を実施しました

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。夏本番を迎え、子どもたちは元気いっぱいに学校生活を楽しんでいます。

 

さて、73日(木)に本校では「不審者対策避難訓練」を実施しました。これは、万が一の事態に備え、児童の安全を守るための大切な訓練です。今回は、八重山警察署および伊原間駐在所の警察官の皆様にご協力いただき、実際の場面を想定した緊張感のある訓練となりました。

 

危機管理体制の強化

訓練では、校内に不審者が侵入し、児童に声をかけるという状況を想定。教職員は即座に対応し、児童を不審者から遠ざけながら指定教室へ避難誘導しました。異変に気づいた教員が職員室へ通報し、警察への連絡、園児や調理員への避難指示など、学校全体が連携して安全確保に努めました。児童たちも落ち着いて行動し、日頃の安全指導の成果が感じられる場面が多く見られました。

 

警察官による講話と実践指導

避難後の全体集会では、警察官による防犯講話と実践的な指導が行われました。
まず、「いかのおすし(いかない・のらない・おおごえ・すぐにげる・しらせる)」の確認を通して、児童が自分の身を守るための基本行動を再認識しました。
 

講話では、以下のような具体的な場面を挙げながら、対応方法を丁寧に説明していただきました:

知らない人に声をかけられたときの対応

車から声をかけられた場合の危険性と距離の取り方

腕をつかまれたり、車に押し込まれそうになったときの逃げ方

大声を出すことの重要性と、周囲に助けを求める方法

 

さらに、児童自身が「助けて!」などの大声を出す練習を行いました。警察官の指導のもと、実際に声を出してみることで、緊急時に自分の身を守るための行動を体験的に学ぶことができました。児童たちは最初は少し緊張していましたが、徐々に自信を持って声を出す姿が見られ、非常に有意義な時間となりました。


今後も、学校では安全教育を継続的に行い、子どもたちが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。ご家庭でも、登下校時の安全について話し合う機会をぜひ設けていただければと思います。

引き続き、野底小学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


15:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/07/02

児童朝会【栽培・図書委員会】

| by:管理者

保護者の皆さまへ 

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。夏の訪れとともに、子どもたちは元気いっぱいに学校生活を楽しんでいます。今月も、学校での様子をお伝えいたします。

 

児童朝会で心をひとつに 

7月の児童朝会では、児童会が中心となって「今月の目標」について全校児童で確認しました。今月の目標は「身の回りの整理整頓をしよう」。教室や持ち物をきれいに保つ意識が高まり、学校全体がより明るく、気持ちのよい空間になっています。

 

栽培・図書委員会の紹介発表 

児童朝会では、栽培・図書委員会の紹介発表も行われました。この委員会は、自然と本に親しむ活動を通して、学校生活を豊かにする役割を担っています。栽培活動では、花壇やプランターの手入れを行い、季節の植物を育てることで、命の大切さや責任感を学んでいます。図書活動では、「読書ビンゴ」の取り組みを紹介し、読書の楽しさを広めています。読書ビンゴは、さまざまなジャンルの本を読むことでマスを埋めていく楽しい企画で、子どもたちの読書意欲を高める工夫がされています。保護者の皆さまもぜひ、お子さまと一緒に読書の時間を楽しんでみてください。

 

読書感想文・感想画について 

夏休みの課題として、読書感想文や読書感想画に取り組みます。これは、読書を通して感じたことや考えたことを、自分の言葉や表現で伝える大切な学びの機会です。 

感想文では、物語の内容だけでなく、心に残った場面や登場人物への思い、自分とのつながりなどを自由に書いていきます。感想画では、本の世界を絵で表現することで、想像力や創造力を育みます。 

ご家庭でも、読書後の会話を通してお子さまの感じたことを引き出していただけると、より豊かな表現につながります。ご協力をよろしくお願いいたします。

 

熱中症対策について 

気温・湿度が高くなるこの時期、学校では熱中症予防に力を入れています。登下校時や体育の授業、外遊びの際には、帽子の着用やこまめな水分補給を呼びかけています。教室内でも、適切な換気と冷房の使用により、快適な環境づくりを行っています。 

保護者の皆さまには、以下の点についてご協力をお願いいたします。

 

登校前に体調の確認をお願いします 

水筒には十分な量の水分(お茶など)を入れてください 

帽子の持参を忘れずに 

体調不良時は無理せず、学校へご連絡ください 

子どもたちが安全に、元気に過ごせるよう、学校と家庭で連携してまいりましょう。

 

今後も、子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。



09:25 | 投票する | 投票数(0)
2025/06/30

野底っ子の絆が深まった、忘れられない一日

| by:管理者

転校する児童の最終登校日に、全校児童でドッジボールを楽しむレクリエーションとお別れ会を行いました。

 

会場となった体育館には、子どもたちの元気な声と笑顔があふれ、学年を越えてチームを組んだドッジボールは、熱戦の連続!ボールを追いかける姿や仲間を応援する声から、“野底っ子”の団結力と優しさが感じられる時間となりました。

また、蒸し暑い季節の中での活動となったため、こまめな水分補給や休憩を取り入れるなど、熱中症対策も万全に行いました。先生方の見守りのもと、安心して楽しい時間を過ごすことができました。

お別れの時間には、これまでの思い出を語り合いながら、転校する児童に「元気でね!」「また会おうね!」と温かい言葉が自然と交わされ、心のこもった見送りとなりました。

このお別れ会は、子どもたちが互いを思いやり、心を通わせる姿が印象的で、改めて“野底っ子”の絆の強さを感じる一日となりました。

今後とも、子どもたち一人一人の心に寄り添いながら、安心して学び、成長できる学校づくりに努めてまいります。引き続き、皆さまのご支援とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。



16:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/06/27

校内研究授業「自分の体を知ろう」より

| by:管理者

いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今回は、マーペー学級で行われた校内研究授業の様子と、その後の教職員による授業検討会の取り組みについてご紹介いたします。



627日(金)、マーペー学級では、自立活動「自分の体を知ろう」をテーマに、校内研究授業が行われました。この授業は、令和7年度の校内研究の一環として位置づけられており、本校が掲げる研究主題「自立した学習者を育てる指導」、副主題「適切な児童理解に基づく授業改善を通して」の具体的な実践として実施されました。

 

本年度の研究では、児童一人ひとりの発達特性や学びの姿に応じた支援を工夫しながら、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の両立を目指しています。さらに、PDCAサイクルに基づく授業改善や「けテぶれ」学習の継続、ICTの活用を通して、児童の学習意欲と自己調整力を育むことを目指しています。

 

この日の授業では、平均台を使ってバランスをとる運動に挑戦しました。児童は、活動の流れを写真カードで確認しながら、まずは床に貼られたテープの上を歩いて模擬練習を行い、安心感をもって平均台に臨みました。最初は教員と手をつないで一歩ずつ慎重に歩き、徐々に支援を減らしながら、自分の力でバランスをとることに挑戦しました。

 

活動中は、「背筋が伸びてるね」「今の歩き方、かっこよかったよ!」といった具体的な声かけが随所にあり、児童の表情には達成感と自信がにじみました。最後には、振り返りカードを使って「できたこと」や「がんばったこと」を自分の言葉で表現し、次回への意欲につなげました。こうした振り返りの積み重ねが、児童の「自分らしさ」の発見と、自信の育成につながっています。

 

授業後には、全職員による授業検討会が行われました。今回は特別に、八重山教育事務所より指導主事の先生をお招きし、専門的な視点からのご助言をいただきました。主事の先生からは、「児童理解に基づいた支援の工夫が、児童の主体的な学びにつながっている」「活動の流れが明確で、児童が安心して取り組めていた」といった講評をいただき、教職員にとっても大きな学びの機会となりました。

 

検討会では、授業のねらいや支援のタイミング、児童の反応について活発な意見交換が行われ、「この声かけが児童の表情を変えた」「次はこういう工夫ができそう」といった前向きな振り返りが交わされました。こうした対話を通して、教職員一人ひとりが児童の姿から学び、次の実践へとつなげていく姿勢が、本校の校内研究の大きな柱となっています。

 

「自立した学習者」を育てるために 

本校では、沖縄県が推進する「自立した学習者育成プロジェクト(令和79年度)」の趣旨を踏まえ、児童が「目的や状況に応じて、自分に合った学び方を工夫したり、学習意欲を自ら引き出したりして学習できる」ようになることを目指しています。そのために、児童理解を基盤とした授業改善や、ICTを活用した学びの工夫、そして「けテぶれ」学習による自学自習の力の育成に取り組んでいます。

 

今回の研究授業は、そうした取り組みの一つとして、児童の「できた!」という実感を大切にしながら、教職員も共に学び合う貴重な機会となりました。今後も、児童の「自分らしさ」を引き出し、学びに向かう力を育む教育活動を、学校全体で丁寧に積み重ねてまいります。

 

今後とも、保護者の皆さまのご理解とご協力を賜りながら、児童の健やかな成長を支えてまいります。どうぞ引き続き、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。


16:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/06/25

笑顔キラリ!5年生「歯磨き大会」で学んだこと

| by:管理者

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。梅雨の晴れ間に見える青空のように、児童たちの笑顔が輝く日々が続いております。今回は、5年生が取り組んだ「歯磨き大会」の様子をご紹介いたします。

 

5年生の学習では「歯磨き大会」と題した特別授業が行われました。この授業は、正しい歯磨きの方法を楽しく学び、健康な歯を保つ意識を高めることを目的としています。

 

授業を担当したのは、本校の養護教諭。児童たちにとって身近な存在である先生から、歯の役割や虫歯の原因、そして効果的な歯磨きの仕方について、わかりやすく丁寧な説明がありました。児童たちは「歯の健康って、全身の健康にもつながるんだ!」と、目を輝かせながら話を聞いていました。

 

その後、いよいよ「歯磨き大会」のスタート!鏡を片手に、教わったばかりの磨き方を実践します。タイマーを使って2分間、丁寧に歯を磨く姿はまるでプロのよう。磨き終わった後には、染め出し液を使ってチェックし、磨き残しがないかを確認しました。「奥歯の裏が難しい!」「次はもっと上手に磨けそう!」と、児童たちは楽しみながらも意欲的に取り組んでいました。

 

これからも、学校では生活習慣の大切さを伝える学びを大切にしてまいります。ご家庭でも、ぜひお子さまと一緒に歯磨きの時間を楽しんでいただければ幸いです。

 

今後とも、野底小学校の教育活動へのご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/06/24

平和への想いを胸に

| by:管理者

いつも野底小学校の教育活動に温かなご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

624日(月)の3校時、全校児童が図書館に集い、「平和集会」を行いました。この集会は、平和教育担当の教諭と児童会が中心となって企画・進行し、静かで落ち着いた空間の中、児童の想いがあふれる時間となりました。

この日は、沖縄戦の歴史や623日の「慰霊の日」の意味について学びました。沖縄戦は日本で唯一の地上戦で、約20万人の命が失われたと言われています。そのうちおよそ半数は一般市民であり、子どもやお年寄りを含む多くの人々が犠牲となった事実を児童たちは真剣に受け止めていました。

「慰霊の日」は、戦争の犠牲者を悼み、平和を祈る沖縄県独自の祈念日であり、県内では正午にサイレンが鳴り、1分間の黙祷が捧げられます。児童たちは、この日に込められた想いと、現在の平和な日常の尊さについて深く考える機会となりました。

集会ではまず、児童による平和の詩の朗読が行われ、静けさに包まれた図書館に優しい声が響きました。
続いて合唱した「月桃」では、
戦争の記憶と、それを乗り越えようとする人々の祈りが静かに伝わってきます。児童たちのやさしく澄んだ歌声が図書館に響きました。

集会後の感想を伝え合う時間では、「ごはんを食べられることがありがたい」「家族がいることが平和だと感じた」など、児童たちは日々の当たり前の中にある幸せに気づき、自分自身ができる小さな平和の行動について語り合いました。

これからも野底小学校では、命の尊さや他者を思いやる心を育てる教育を大切にしてまいります。今後とも、あたたかいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


15:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/06/18

宿泊学習レポート in 石垣青少年の家

| by:管理者

いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。617日(火)から18日(水)にかけて、56年生が沖縄県立石垣青少年の家にて宿泊学習を行いました。2日間という短い時間ではありましたが、子どもたちは自然の中での体験を通して、仲間との絆を深め、大きく成長する姿を見せてくれました。

 

活動のハイライト

カヌー体験(名蔵アンパル)

宿泊学習の幕開けは、名蔵アンパルでのカヌー体験でした。初めてパドルを握る子も多く、最初は「うまく漕げるかな?」と不安そうな表情も見られましたが、いざ水に出ると、子どもたちはすぐにコツをつかみ、仲間と声を掛け合いながら力強く漕ぎ進めていきました。

カヌーは、ただ漕ぐだけでは前に進みません。左右のバランスを取りながら、息を合わせて進む必要があります。まさに「協力」が求められる活動です。子どもたちは、何度も方向を修正しながら、互いに励まし合い、笑顔でゴールを目指しました。

名蔵アンパルの静かな水面と、周囲の豊かな自然に包まれながら、子どもたちは自然の美しさと、自分たちの力で進む喜びを体いっぱいに感じていたようです。終わった後には、「またやりたい!」「最初は怖かったけど楽しかった!」という声がたくさん聞かれ、自信に満ちた表情がとても印象的でした。

 

貝がら工作&わらのリース作り

午後は創作活動。貝がらやわらを使った工作では、子どもたちの個性が光る作品がたくさん生まれました。集中して取り組む姿に、ものづくりの楽しさと達成感があふれていました。

野外炊飯&カレー作り

夕方には、協力してカレー作りに挑戦。火起こしから調理、片付けまで、すべて自分たちの手で行いました。

まずは火起こし。新聞紙やうちわを使わず、薪を組んで火をつけるという本格的な方法に、最初は戸惑いながらも、子どもたちは声を掛け合い、工夫しながら火を育てていきました。火がついた瞬間には、自然と歓声が上がり、達成感に満ちた笑顔が広がりました。

調理では、じゃがいもやにんじん、玉ねぎなどの野菜を丁寧に切り、肉と一緒に炒めて煮込む工程を班ごとに分担して行いました。包丁を握る手には緊張も見られましたが、「自分の役割をしっかり果たそう」という責任感が伝わってきました。

自分たちで作ったカレーは、どんな料理よりもおいしく感じられたようです。

食後の片付けも、子どもたちにとって大切な学びの時間でした。鍋や食器を丁寧に洗い、使った道具を元の場所に戻すまで、最後まで責任を持って取り組む姿に、成長の跡がはっきりと見えました。

登山(前勢岳)

2日目は前勢岳への登山。険しい道のりも、励まし合いながら一歩一歩登る姿に、子どもたちのたくましさを感じました。頂上での達成感は、きっと一生の思い出になることでしょう。

 

今回の宿泊学習では、「時間ときまりを守る」「役割に責任を持つ」「仲間と協力する」という3つの目標を掲げて取り組みました。どの子も自分の役割を果たし、仲間と助け合いながら活動する姿が印象的でした。特に野外炊飯では、協力することの大切さや、自分の手で作ることの喜びを実感し、「できた!」という経験が子どもたちの自信へとつながったように感じます。保護者の皆さまのご協力のおかげで、無事に全日程を終えることができましたこと、心より感謝申し上げます。

 

今後も、子どもたちがさまざまな体験を通して、心豊かに成長していけるよう、教職員一同努めてまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/06/17

~稲刈り・脱穀・学びのひととき~

| by:管理者

学校の田んぼで稲刈りを行いました。子ども達は鎌を手に、黄金色に実った稲を一束ずつ丁寧に刈り取りました。初めての体験に戸惑いながらも、自然の恵みに感謝する気持ちを育む貴重な時間となりました。

初めに外部講師としてお迎えした小川先生による特別授業が行われました。小川先生は農業や食育に詳しく、子ども達に「食べ物の大切さ」や「自然との共生」について、わかりやすく楽しく教えてくださいました。

子ども達は先生の話に真剣に耳を傾け、質問も積極的に飛び交いました。学びの幅が広がる素晴らしい時間となり、子ども達の好奇心がさらに育まれました。

 

今回の体験を通して、子ども達は「お米ができるまで」の過程を実際に見て、触れて、感じることができました。普段何気なく食べているごはんが、どれほど多くの手間と時間、そして自然の力によって育まれているかを知ることは、子ども達にとって大きな気づきとなりました。

 

お米一粒には、農家の方々の努力、自然の恵み、そして命の循環が込められています。小川先生の「食べることは命をいただくこと」という言葉に、子ども達は深くうなずき、給食の時間には「残さず食べよう」「ありがとうって言って食べよう」といった声が自然と聞こえるようになりました。

このような学びを通して、子ども達は「食べること=生きること」の意味を少しずつ理解し始めています。

稲刈りの後は、脱穀機を使って脱穀体験をしました。手動で動かす脱穀機に、子ども達は興味津々。稲から籾が外れる様子を見て、「すごい!」「こんな機械があるんだ!」と驚きの声が上がりました。

機械の仕組みを学びながら、昔の人々の知恵や工夫に触れることができ、技術と歴史への理解も深まりました。

自然豊かな野底の地で、子ども達は五感を使って学び、地域の方々や講師の先生方とのふれあいを通して、心豊かに成長しています。今後も、子ども達が「かしこく・やさしく・たくましく」育っていけるよう、学校一丸となって取り組んでまいります。


保護者の皆様には、今後とも温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


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2025/06/11

~笑顔と笑い声が広がる、楽しいひととき~

| by:管理者

日頃より本校の教育活動に温かいご支援・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

梅雨が明け、夏の陽射しが本格的に感じられるようになったこの時期、児童会主催による全校レクリエーションが行われました。今回は、その楽しい様子をご紹介いたします。

 

児童会主催のレクリエーション活動として「全校おにごっこ」が開催されました。

当日は、全児童が体育館に集まり、学年の枠をこえて思いきり体を動かしました。

おに役になった高学年の児童が、低学年の児童にやさしく声をかけながら追いかける姿や、作戦を立てて逃げるグループの姿が印象的で、学校全体に笑顔と笑い声があふれました。

活動中は、こまめな水分補給の声かけや休憩を行うなど、熱中症対策もしっかりと行い、安全に楽しく過ごすことができました。

「もっとやりたい!」「またやってほしい!」という声もたくさん上がり、児童同士のつながりがさらに深まる、心あたたまる時間となりました。

 

これからも、児童会を中心とした主体的な活動を大切にしながら、楽しく安心できる学校づくりを進めてまいります。

引き続き、温かいご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/06/11

~子ども達の成長と平和への願いを胸に~

| by:管理者

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。梅雨の晴れ間に見える青空のように、子ども達の笑顔が校内に広がっています。今月も、子ども達の学びと成長の様子をお届けいたします。

 

今月の全校朝会では、校長先生より「平和の大切さ」と「友達との過ごし方」についてのお話がありました。子ども達は真剣な表情で耳を傾け、日々の生活の中でどのように思いやりを持って行動できるかを考える時間となりました。

校長先生は、「平和は、私たち一人ひとりの優しさや思いやりから始まります。友達と仲良くすること、相手の気持ちを考えることが、平和な学校づくりにつながります」と語りかけました。子ども達の心に、温かく力強いメッセージが届いたようです。

623日は「慰霊の日」。「二度と戦争を繰り返してはならない」という強い願いを、子ども達一人ひとりが胸に刻んでいます。

 

これからの季節、子ども達は自然の中での学びを深めていきます。宿泊学習では、仲間と協力しながら過ごす体験を通して、絆や自立心を育みます。また、石垣島ならではの自然に触れる「ウミショウブ観察」では、海辺の植物の生命力や環境とのつながりを学びます。

 

子ども達の笑顔と学びの姿は、私たちに希望と力を与えてくれます。これからも、野底小学校は「命を大切にする心」「平和を願う心」を育む教育を大切にしてまいります。どうぞ今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。
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2025/06/10

子どもたちの成長を共に見守る【授業参観】

| by:管理者

6月、授業参観が行われました。23校時にわたり、各学年で日頃の学習の様子を保護者の皆さまにご覧いただきました。

 

3校時には、12年生が生活科の授業で「野底の自然を見つけよう!」をテーマに、周辺の自然や育てている植物を観察しながら、気づいたことを発表しました。

 

また、34年生は道徳の授業に取り組みました。「思いやり」や「助け合い」をテーマにした話し合いでは、子どもたちが自分の体験をもとに意見を交わし、心の成長を感じさせる時間となりました。

保護者の皆さまからは、「普段の様子が見られて安心した」「子どもたちがいきいきと学んでいる姿に感動した」といった温かい感想をいただきました。

いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今回の授業参観では、子どもたちが日々の学びを通して「かしこく・やさしく・たくましく」成長している姿をご覧いただけたことと思います。保護者の皆さまの温かいまなざしが、子どもたちの自信と意欲につながっています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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2025/06/10

平和学習月間がスタート!心を育む読み聞かせの時間

| by:管理者

野底小学校では、6月の「平和学習月間」に合わせて、教職員による読み聞かせの活動を行いました。今回は、幼稚園と12年生、そして3年生から6年生の2つのグループに分かれて実施され、年齢に応じた内容で、子どもたちの心に平和の大切さを届けました。

読み聞かせでは、戦争や命の尊さをテーマにした絵本を通して、子どもたちが「いのちを守る力」や「思いやりの心」について考えるきっかけとなりました。教職員の温かい語りかけに、子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、感想を共有し合う姿も見られました。


保護者の皆さまへ 

いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

6月は「平和」について深く学ぶ大切な月です。これからも、子どもたち一人ひとりが自分らしく輝けるよう、地域とともに歩む学校づくりを進めてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/06/09

「いのちを守る力」をみんなで学ぶ

| by:管理者

いつも野底小学校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。梅雨の晴れ間に見える青空のように、子どもたちの笑顔が学校にあふれています。

今回は、「安全教室(救急救命)」の様子をお伝えいたします。


命を守る学びを、体験を通して

野底小学校では「安全教室(救急救命)」を実施しました。テーマは「心肺蘇生法(CPR)の学習と体験」。命の大切さを学び、いざという時に自分たちができることを考える貴重な時間となりました。

授業では、教職員が講師となり、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方について丁寧に説明。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、実際に人形を使って心肺蘇生の練習に取り組みました。

体験後には、「力の入れ方が難しかったけど、やってみて大切さがわかった」「家族や友だちの命を守れるようになりたい」といった感想を聞くことができました。

 

今回の安全教室の実施後、教職員も改めて心肺蘇生法やAEDの使用方法について研修を行い、指導内容の振り返りとともに、自らの対応力を高める学びの時間を持ちました。
子どもたちの命を守るためには、私たち大人が常に学び続ける姿勢を持つことが大切だと、改めて実感する機会となりました。

これからも、子どもたちが安心して学び、のびのびと成長できる環境づくりに努めてまいります。

保護者の皆さまの温かいご支援が、子どもたちの大きな力になります。今後とも、保護者の皆さまと連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいりますので、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


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2025/06/05

平和学習月間が始まりました

| by:管理者

623日の「慰霊の日」に向けて、野底小学校では「平和学習月間」がスタートしました。図書室には、沖縄戦に関する資料や絵本が展示され、子ども達が自由に手に取って学べる空間が広がっています。

掲示物の中には、石垣島で実際に起きた出来事や、島の人々がどのように戦争を乗り越えてきたのかを紹介するパネルもあります。戦時中の避難生活や食糧不足、戦後の復興の様子など、地域の歴史を通して平和の尊さを学ぶことができます。

 

図書室では「平和ってなんだろう?」をテーマにした特設コーナーを設置。低学年の子ども達には絵本『へいわってすてきだね』など、平和を考えるきっかけとなる本が並び、今後予定されている読み聞かせの時間に向けて、子ども達の関心も高まっています。

 

高学年の子ども達は、沖縄戦の体験記や新聞記事を読み、自分の言葉で平和について考える活動に取り組んでいます。「けんかをしないこと」「友だちを大切にすること」「みんなが笑顔でいられること」――子ども達の素直な言葉から、平和は日々の生活の中にあることを改めて感じさせられます。

 

野底小学校では、地域の歴史や自然とつながる学びを大切にしています。石垣島の戦争の歴史を知ることで、子ども達は「自分たちの島の過去」に目を向け、平和の尊さを実感しています。これからも、地域とともに平和の心を育てていきます。

 

平和について学ぶことは、社会科や国語の授業だけでなく、日々の生活や友だちとの関わりの中でも大切な学びです。野底小学校では、教科の枠をこえて、子ども達が「命の大切さ」「思いやりの心」「争わないことの大切さ」を実感できるような教育を進めています。これからも、学びを通して心豊かな野小っ子を育ててまいります。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします


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2025/06/04

むし歯予防集会を行いました!

| by:管理者

64日(水)、全校児童で「むし歯予防集会」を行いました。保健委員会の子ども達が中心となって、歯の大切さについてクイズ形式で楽しく学びました。「むし歯になりやすい食べ物は?」「歯みがきはいつするのがいいの?」といった身近なテーマに、子ども達も興味津々。友達と答えを考えたり、発表したりする姿が見られ、歯の健康について考えるよい機会となりました。

集会の最後には、むし歯ゼロだった子ども達の表彰を行いました。日頃の歯みがきの努力が実を結んだ瞬間でした。ご家庭でのご協力にも、心より感謝申し上げます。

 

ご家庭でもできる歯の健康づくり

子ども達の健康な歯を守るために、学校と家庭が一緒に取り組むことが大切です。以下のポイントを参考に、ぜひご家庭でも歯の健康について話し合ってみてください。

正しい歯みがき習慣

1日3回「食べたら歯みがき」の習慣をつけ、細菌と歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

・小学生のうちは、保護者の方による「仕上げみがき」もおすすめです。 

フッ素入り歯みがき粉の活用

・フッ素は歯を強くし、むし歯を防ぐ働きがあります。

・うがいは少なめにして、フッ素が口の中に残るようにすると効果的です。

甘いものとの上手なつきあい方

・おやつの時間を決めて、だらだら食べを避けましょう。

・食べた後は水で口をすすぐか、歯を磨く習慣をつけると安心です。

歯科医院での定期検診

・年に23回の定期検診で、むし歯の早期発見・予防ができます。

・歯並びやかみ合わせのチェックも大切です。


子ども達の笑顔は、健康な歯から生まれます。これからも野底小学校では、保健教育を通して子ども達の健やかな成長を支えてまいります。ご家庭でも、ぜひ歯の健康について話題にしていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




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2025/06/02

ようこそ野底小へ!新しい仲間を迎えて

| by:管理者

いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。梅雨の合間に見える青空が、夏の訪れを感じさせる季節となりました。皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしのことと存じます。

さて、今回はうれしいお知らせと、これからの季節に向けた大切なお知らせをお届けします。


野底小学校に新しいお友だちが加わりました。転入してきたのは、6年生です。初日は少し緊張した様子も見られましたが、給食や清掃の時間をクラスの仲間と一緒に過ごす中で、自然と笑顔がこぼれるようになりました。

 

さらに、その日はちょうど調理実習の日でもあり、みんなで協力して野菜を切ったり、盛り付けをしたりと、楽しい時間を共有しました。

子どもたちは、新しい仲間を迎えることで、思いやりや協力の心を育んでいます。教室には、温かい空気と笑顔があふれています。

☀️6月の過ごし方と熱中症対策☀️

これからの季節は、気温や湿度が高くなり、熱中症のリスクが高まります。学校では以下のような対策を行っています。
体育の授業では、帽子の着用を徹底しています。

こまめな水分補給を促し、水筒の持参をお願いしています。

教室内の温度管理や換気を行い、快適な学習環境を保っています。

体調不良の兆しが見られた場合は、すぐに休養を取らせ、保護者の皆さまにご連絡いたします。

ご家庭でも、朝の健康観察や水筒の準備、帽子の確認など、ご協力をお願いいたします。


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2025/05/26

「税金ってなんだろう?」~石垣島のくらしとつながる学び~

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いつも本校の教育活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

初夏の風が心地よく吹き抜ける季節となり、子ども達は日々、学びに励みながら元気いっぱいに過ごしています。今回は、56年生を対象に行われた「租税教室」の様子をお届けいたします。

 

石垣税務署より講師の方をお招きし、56年生を対象に「租税教室」が行われました。

この授業は、社会科の単元「わたしたちのくらしと政治」や「国のしくみ」に関連しており、教科書で学んだ内容を実生活と結びつけて理解する貴重な機会となりました。

 

講師の方は、「税金がなかったらどうなるか?」という問いかけから授業をスタート。

もし税金がなければ、学校や病院、道路や消防・警察といった公共サービスが成り立たなくなることを、アニメーションやクイズを交えて説明してくださいました。

 

今回の授業では、特に「石垣島で税金がどのように使われているか」についても具体的な説明がありました。

たとえば、石垣市内の道路整備や防災設備、離島航路の補助、学校給食の一部費用、さらには観光客向けの案内所や自然保護活動など、私たちの身近な暮らしの中に税金が活かされていることを、地元の事例を通して学びました。

 

子ども達は、「自分たちの学校も税金で支えられているんだ」「台風のときの避難所も税金で整備されているんだね」と、石垣島での生活と税金のつながりを実感している様子でした。

 

授業の中では、「税金は“みんなで支え合う”ための仕組み」という考え方にも触れ、将来、自分たちが社会の一員としてどのように関わっていくのかを考えるきっかけにもなりました。

 

授業後の感想では、

「税金があるから安心して暮らせるんだね」

「大人になったら、ちゃんと税金を納めたい」

といった声が聞かれ、子ども達の中に“公共”や“責任”という意識が芽生えていることが感じられました。

 


今回の租税教室は、社会科の学習内容をより深く理解し、実社会とのつながりを実感する貴重な機会となりました。

本校では、今後も地域の皆さまと協力しながら、子ども達の視野を広げ、実社会とつながる教育を大切にしてまいります。

 

保護者の皆さまには、引き続き温かく見守っていただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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2025/05/20

自然の力を学ぶ」~木酢液で田んぼを守ろう

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野底小学校では地域の農業指導者・下地さんを講師にお迎えし、田んぼの学習活動を行いました。子ども達は、自然と共に生きる農業の知恵にふれながら、田んぼの環境を守るための「木酢液(もくさくえき)」の設置作業に挑戦しました。

 

木酢液は、木材を炭にする際に発生する煙を冷却して得られる液体で、自然由来の防虫・防菌効果があります。農薬に頼らず、環境にやさしい方法で作物を守るこの知恵は、昔から受け継がれてきた大切な技術です。

 

子ども達は、下地さんの説明を真剣に聞きながら、田んぼの周囲に木酢液を丁寧に設置しました。

「虫が来ないようにするために、自然の力を使うんだね」

「お米が元気に育ってくれるといいな」

と、目を輝かせながら作業に取り組む姿が印象的でした。

 

田植えから始まったお米作りも、いよいよ中盤。子ども達は、稲刈りに向けて、日々の成長を見守っています。

 

「たくさんお米がとれるように、しっかりお世話したい」

「自分たちで育てたお米を食べるのが楽しみ!」

「おうちの人にも食べてもらいたいな」

と、それぞれが収穫への思いを語ってくれました。

 

野底小学校では、地域の方々とのつながりを大切にした教育活動を行っています。今回のように、地域の専門家をお招きしての体験学習は、教科書だけでは得られない知識を子ども達に届けてくれます。

 

地域の方々は、子ども達にとって「もう一人の先生」です。農業、自然、文化、歴史など、さまざまな分野で活躍する地域の皆さまが、子ども達の学びを支えてくださっています。こうした関わりを通して、子ども達は「自分たちは地域の一員である」という意識を育み、感謝の心や協働する力を身につけていきます。

 

今後も、地域とともに歩む学びを大切にしながら、子ども達の豊かな感性と探究心を育ててまいります。

 

いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。地域の皆さまのご協力のもと、子ども達は日々、たくさんの学びと感動を経験しています。今後とも、子ども達の健やかな成長を見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。


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2025/05/19

授業参観・学級懇談会の様子

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新緑の季節を迎え、5月19日に授業参観・学級懇談会を実施しました。本校では、児童一人ひとりの学びを大切にし、授業を通して主体的に考え、意欲的に取り組む姿勢を育てています。今回の授業参観では、保護者の皆様にその様子をご覧いただく貴重な機会となりました。 

 

各学級では、児童たちが真剣に学ぶ姿が見られました。授業では、一つひとつの課題に向き合いながら、友達と協力し、積極的に意見を交わしながら学びを深める様子が印象的でした。特に、**3・4年生** のクラスでは、調べ学習を通じて知識を広げたり、自分の考えを発表したりする場面が多く、主体的な学びの姿勢が際立っていました。保護者の皆様も、児童たちの真剣な表情を見守りながら、成長を実感していただけたのではないでしょうか。 

 

授業参観後には、学級懇談会を実施しました。学級懇談会では、保護者の皆様と担任が児童の学習状況や学校生活について話し合い、より良い学びの環境を築くための意見交換が行われました。 

 

今回の懇談会では、家庭学習の充実に向けて「けテぶれ」の活用について説明がありました。けテぶれとは、「計画(け)」「テスト(テ)」「分析(ぶ)」「練習(れ)」の4つのステップを意識した学習法であり、児童が自ら学習の進め方を考え、効果的に学ぶための方法です。これを家庭学習にも取り入れることで、児童が主体的に学ぶ習慣を身につけ、学びの質を高めることが期待されます。 

 

**けテぶれの具体的な進め方** 

1. **計画(け)**: その日の学習目標を決め、何をどのように学ぶかを考えます。例えば、「漢字テストに向けて10個の漢字を練習する」「算数の文章問題を3問解く」など、具体的な目標を設定します。 

2. **テスト(テ)**: 計画した内容を実際に学習し、理解度を確認するためにテストを行います。自分で丸付けをし、どこができていて、どこが苦手なのかを把握します。 

3. **分析(ぶ)**: テスト結果を振り返り、良かった点や改善すべき点を整理します。「この漢字は覚えやすかった」「計算ミスが多かったので注意が必要」など、自分の学習の傾向を分析します。 

4. **練習(れ)**: 分析した結果をもとに、苦手な部分を重点的に練習します。例えば、間違えた漢字を3回書き直す、計算ミスを防ぐために途中式を丁寧に書くなど、具体的な改善策を実践します。 

 

この学習法を活用することで、児童は自分の学習スタイルを確立し、効率的に学ぶ力を身につけることができます。保護者の皆様からも、「家庭でも学習の進め方を工夫できそう」「子どもが自分で学びを管理する力を育てたい」といった前向きなご意見をいただきました。学校と家庭が連携し、児童の学びを支えていくことの大切さを共有する良い機会となりました。 

 


お忙しい中、授業参観・学級懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。児童たちは、日々の学びの中で知識を深め、仲間と協力しながら成長しています。今回の授業参観では、その様子をご覧いただき、学級懇談会では貴重な意見交換の場となりました。 

 

また、ご都合により今回参加が難しかった保護者の皆様もいらっしゃることと思います。本校では、日々の学習を大切にし、児童たちが安心して学びを続けられるよう努めています。今回の懇談会で説明した「けテぶれ」について、ご質問やご相談があれば、担任までお気軽にお問い合わせください。 

 

授業参観や懇談会は、児童の成長を見守る大切な時間です。保護者の皆様とともに、児童たちがのびのびと学び、自ら考え、挑戦できる環境を整えてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。 


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2025/05/14

校長講話より

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いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。新年度が始まり、子ども達は新しい学年・学級での生活にも慣れ、笑顔と元気にあふれる毎日を過ごしています。そんな中、514日に行われた校長講話とワークシート活動は、子ども達にとって心に残る大切な学びの時間となりました。

 この日の講話では、校長先生が「自分を見つめ、自分らしく生きること」をテーマに、子ども達に語りかけました。


「自分の良いところを知っていますか?」「失敗したとき、どうしていますか?」という問いかけに、子ども達は静かに耳を傾け、自分自身のことをじっくりと考える時間を持ちました。

 

校長先生は、「人と比べるのではなく、自分の中にある“良さ”や“がんばり”に気づくことが大切です」と語り、「失敗は成長のチャンス。大切なのは、そこから何を学ぶかです」と、温かく力強いメッセージを届けました。

 

「自分らしさを発見しよう」というめあてのもと、全校でワークシートに取り組みました。 子ども達は、自分の好きなこと、得意なこと、友達からよく言われることなどを振り返りながら、自分の中にある“らしさ”を見つけていきました。

ある子は「絵を描くのが好きで、友達に見せると喜んでもらえる」と書き、また別の子は「人の話をよく聞けるところが自分の良さ」と気づいていました。 

ワークシートを通して、子ども達は自分の内面と向き合い、自信や新たな目標を見つけることができました。

 

このような学びの機会を通して、子ども達は「自分らしさ」に気づき、それを学校生活の中でどう生かしていくかを考えることができました。


野底小学校では、「自分を大切にし、他者を思いやる心」を育む教育を大切にしています。子ども達が自分の良さに自信を持ち、仲間とともに成長していけるよう、教職員一同、日々の教育活動に心を込めて取り組んでまいります。 

保護者の皆さまには、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。ご家庭でも、お子さまの「気づき」や「がんばり」に耳を傾け、ぜひ温かい励ましの言葉をかけていただければ幸いです。

今後とも、子ども達の健やかな成長を共に見守ってまいりましょう。


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2025/05/09

海の恵みを学ぶ—ウミショウブ学習

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本校では、地域の自然を活かした学習の一環として、ウミショウブについての学習を行いました。外部講師の 大堀先生 をお迎えし、5・6年生の児童が海洋酸性化とウミショウブの生態について学びました。

ウミショウブは、海の生態系において重要な役割を果たす海草の一種であり、生物の生息環境の維持に貢献しています。児童たちは、ウミショウブがどのように海の環境を支えているのかを学びながら、持続可能な海洋環境を守るために何ができるのかを考えました。

この学習は、総合的な学習の時間の指導要領に基づき、「探究的な学習」を重視した内容となっています。児童たちは、自ら課題を見つけ、主体的に学び、協力しながら問題を解決する力を養いました。ウミショウブの生態を調べることで、環境保護の重要性を理解し、地域の自然を守る意識を高めることができました。

水槽の準備協力して学ぶ

ウミショウブ学習の一環として、5・6年生の児童たちは水槽の準備を行いました。水槽の設置や水質管理について話し合いながら、協力して作業を進める姿が印象的でした。児童たちは、海の生態系をより深く理解するために、実際に水槽でウミショウブを育てることに挑戦しています。

この活動では、児童たちが「横断的・総合的な学習」を実践し、理科や社会科の知識を活用しながら、実際の環境保護活動に取り組みました。水槽の管理を通じて、観察力や問題解決能力を養い、持続可能な環境づくりに貢献する意識を育てています。


保護者の皆様へ

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。児童たちは、地域の自然を学びながら、環境を守る大切さを実感しています。今回のウミショウブ学習では、海の生態系について深く学び、協力して水槽の準備を行うことで、学びの楽しさを実感していました。


本校では、総合的な学習の時間を通じて、児童たちが主体的に学び、地域の自然と深く関わる機会を大切にしています。これからも、児童たちが探究心を持ち、持続可能な社会の担い手として成長できるよう、教育活動を充実させてまいります。引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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2025/05/09

~元気いっぱい!体力テストが始まりました~

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いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。新緑がまぶしい季節となり、子どもたちは毎日元気いっぱいに学校生活を送っています。

さて、野底小学校では今週より、全学年で体力テストが始まりました。50メートル走や反復横跳び、握力測定など、子どもたちは自分の力を試しながら、楽しそうに取り組んでいます。昨年度よりも記録が伸びた!と喜ぶ声や、「もっとがんばりたい!」という前向きな姿勢がたくさん見られ、私たち教職員も嬉しく思っています。


また、体力テストや体育の授業に向けて、**体育着や赤白帽子のご準備をしてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございます。**おかげさまで、子どもたちは快適に活動に取り組むことができています。

さらに、気温が高くなるこの時期、学校では**水分補給の声かけをこまめに行い、熱中症予防にも努めています。**ご家庭でも引き続き、水筒の準備や体調管理へのご協力をお願いいたします。


これからも、子どもたち一人ひとりが「かしこく・やさしく・たくましく」成長できるよう、教職員一同、心を込めて教育活動に取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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2025/05/07

トントンミー学習月間がスタート!

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今年も「トントンミー学習月間」が始まりました。この月間は、家庭学習に力を入れることを目的としており、児童たちが自主的に学習する習慣を身につけるための取り組みです。家庭での学習環境を整え、親子で一緒に学ぶ時間を大切にすることで、学力向上を目指しています。

児童会からの生活目標の確認

また、児童会から5月の生活目標が発表されました。今月の目標は「安全に気を付けよう」です。これにより、児童たちは日常生活の中で安全意識を高め、安心して学校生活を送ることができます。学校全体で協力し、目標達成に向けて取り組んでいきます。

保護者の皆様、いつも温かいご支援ありがとうございます。トントンミー学習月間を通じて、家庭での学習が充実することを願っています。お子様と一緒に学びの時間を楽しみ、成長を見守っていただければ幸いです。今後とも、野底小学校の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


09:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/05/02

集合学習【遠足】—児童たちの笑顔と学びがあふれた一日

| by:管理者

晴れ渡る空の下、伊野田小学校・明石小学校・野底小学校の児童と園児が一堂に会し、合同の集合学習が行われました。いつもの教室を飛び出し、広がる学びの場。初めて顔を合わせる友達に、少し緊張しながらも目を輝かせる子どもたちの姿が印象的でした。

最初の全体集会では、代表児童が力強い挨拶を交わし、「ともに学ぶ喜び」を感じながら学習のスタートを切りました。主体的・対話的で深い学びを大切にした活動が展開され、学年ごとの学習では、問題解決を意識した課題に挑戦。意見を出し合いながら進めるうちに、少しずつ距離が縮まり、気づけば肩を寄せ合いながら真剣に取り組む姿が広がっていました。

「これって、こう考えたらどうかな?」「あっ、それいいね!」そんな何気ない会話が、子どもたちの学びをさらに深めていきます。お互いの意見を聞き、新しい視点を得ることで、考え方が広がる――それが、協働的な学びの醍醐味です。学習が終わる頃には、すっかり打ち解けた様子で、「次も楽しみだね!」と、早くも第2回目の集合学習への期待が膨らんでいました。

 

昼食の時間には、学びの緊張感から解放された笑顔あふれる光景が広がりました。「どこに座る?」「同じおかずだね!」そんな何気ない会話の中にも、子どもたちは新たな友情を育んでいました。この集合学習を通じて、仲間と共に学ぶ楽しさ、多様な考えに触れることの大切さを実感し、一人ひとりが大きく成長したことでしょう。

次回の集合学習では、今回の経験を活かし、さらに充実した学びの場となるよう準備を進めていきます。また子どもたちが新しい発見と成長を重ねていく姿を楽しみにしています!

 
保護者の皆様へいつも温かいご支援をありがとうございます。今回の集合学習では、子どもたちが学びの場を広げるとともに、互いに刺激を受けながら成長する姿が見られました。仲間と共に課題に取り組み、意見を交わしながら学ぶ経験は、これからの学びにとってかけがえのない財産となります。次回の集合学習も、さらに子どもたちの成長を感じられる機会となることでしょう。これからも、学校と家庭が協力し合いながら、子どもたちの成長を支えていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。


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2025/04/30

校長講話での学び

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校長先生による講話が行われました。今回のテーマは「聞くこと」についてでした。校長先生は、子ども達にとって聞く姿勢がいかに重要であるかを丁寧に説明しました。

講話の中で、校長先生は子ども達にこれまでの聞く姿勢について振り返る機会を提供しました。子ども達は、自分たちがどのように話を聞いてきたか、そして今後どのように改善できるかを考える時間を持ちました。この振り返りの時間は、子ども達にとって非常に有意義なものであり、聞く態度の重要性を再認識する良い機会となりました。

校長先生の講話を通じて、子ども達は聞く姿勢を改善するための具体的な方法を学びました。例えば、話を聞く際には相手の目を見て、うなずきながら聞くこと、質問をすることで理解を深めることなどが挙げられました。これらの方法を実践することで、子ども達はより良いコミュニケーション能力を身につけることができるでしょう。

いつも石垣市立野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今回の校長講話を通じて、子ども達は聞く態度の重要性を学び、これまでの聞く姿勢を振り返る良い機会を持ちました。これからも子ども達が成長し、より良いコミュニケーション能力を身につけるために、私たち教職員一同、全力でサポートしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


09:00 | 投票する | 投票数(0)
2025/04/25

新一年生を迎えて

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425日に行われた「一年生を迎える会」は、新年度最初の児童会活動の一環として行われました。

この特別な行事では、新一年生を野底小学校の一員として温かく迎えると同時に、在校生も改めて思いやりの心を育む良い機会となりました。

当日は体育館に児童全員が集まり、司会の進行のもと、さまざまなプログラムが繰り広げられました。会の初めには児童会代表が「新一年生を歓迎します」という力強い言葉でスタートを切りました。続いて、全体で楽しめるゲームが行われ、上級生たちが率先して新一年生をリードする姿が見られました。緊張していた一年生も、次第に笑顔を見せるようになり、みんなで大笑いする場面もありました。

さらに、在校生たちが手作りしたプレゼントと出し物は、どれも新一年生を想って工夫が凝らされていました。2年生から6年生までがそれぞれの個性を生かした発表を行いました。

この行事が新一年生にとって、野底小学校での新たな一歩を踏み出すきっかけとなったことでしょう。

いつも野底小学校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今年度も新一年生を迎え、学校全体が新たな一歩を踏み出しました。新一年生が少しずつ学校に慣れ、笑顔で毎日を過ごしてくれることを願っています。

「一年生を迎える会」では、在校生たちが自発的に協力し合い、新一年生を心から歓迎する姿が見られました。このような行事を通じて、子どもたちが思いやりや連帯感を深めていく姿は、私たち教職員にとっても励みになります。

これからも「みんなで創る学校」を目指し、教職員一同が全力を尽くしてまいります。保護者の皆様と一緒に、子どもたちが輝く学校生活を送るために努めてまいりますので、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


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2025/04/25

こいのぼりが飾られました

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先日、学校の校庭に色鮮やかなこいのぼりが飾られました。こいのぼりは、端午の節句(55日)に向けて飾られる日本の伝統的な飾り物です。子供たちはこいのぼりを見て大喜びし、風に揺れるこいのぼりを眺めながら楽しんでいました。

こいのぼりは、鯉が滝を登り龍になるという中国の伝説に由来しています。この伝説は、鯉が困難を乗り越えて成功する姿を象徴しており、子供たちの健やかな成長と立派な未来を願う意味が込められています。こいのぼりの色や形も様々で、家族の絆を表すものとして親しまれています。

 

子供たちの成長を見守り、支えてくださる保護者の皆様に心から感謝申し上げます。今後も学校と家庭が協力し合い、子供たちの健やかな成長を支えていきたいと思います。

これからも石垣市立野底小学校をどうぞよろしくお願いいたします。


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2025/04/24

家庭訪問が行われました!

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新年度が始まり、野底小学校では家庭訪問が行われました。先生方が各家庭を訪問し、保護者の皆様と直接お話しすることで、子どもたちの学校生活や家庭での様子を共有する貴重な機会となりました。保護者の皆様からもご意見やご要望をいただき、今後の教育活動に活かしてまいります。

また、家庭訪問を通じて、子どもたちが家庭でも学校でも元気に過ごしている様子を確認でき、先生方も安心しました。保護者の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。


いつも野底小学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。新年度が始まり、子どもたちは新しい環境でのびのびと学んでいます。家庭訪問では、皆様からの温かいご支援とご意見をいただき、大変感謝しております。


これからも、子どもたちが安心して学べる環境を整え、保護者の皆様と共に手を取り合って教育活動を進めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


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2025/04/22

地震・津波避難訓練

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石垣市立野底小学校では地震・津波避難訓練を実施しました。訓練は非常にスムーズに進行し、全校児童と教職員が迅速かつ安全に避難することができました。避難場所として指定された兼城公民館までの移動も問題なく行われました。

昨年度の避難訓練と比較して、避難完了までの時間が大幅に短縮されました。これは、子どもたちが訓練の重要性を理解し、真剣に取り組んでくれた結果です。また、教職員の指導と協力も大きな要因となりました。

避難訓練の成功は、学校全体の防災意識の向上を示しています。今後も定期的に訓練を行い、万が一の災害に備えていきます。保護者の皆様には、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

新年度が始まり、子どもたちの成長を見守ることができることを嬉しく思います。皆様のご支援とご協力に感謝し、今後も安全で安心な学びの環境を設定してまいります。これからも野底小学校をどうぞよろしくお願いいたします。


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2025/04/20

授業参観とPTA総会のご報告

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野底小学校では授業参観とPTA総会が行われました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、子ども達の学びの様子を直接ご覧いただくことができました。

12年生は生活科の授業で、お気に入りの場所の絵を描きました。子ども達は楽しそうに絵を描き、自分の好きな場所について話していました。保護者の皆様もその創造力と表現力に感心されていた様子でした。

36年生は体育の授業で、元気いっぱいに運動を楽しんでいました。子ども達はチームワークを発揮し、協力しながら様々なスポーツに取り組んでいました。保護者の皆様もその活発な姿に笑顔を浮かべていました。


授業参観後にはPTA総会が開催されました。総会では、学校の活動報告や今後の計画について話し合われました。具体的には、以下の内容が議題となりました。
学校行事の報告:昨年度の行事の成果について報告がありました。子ども達の参加状況や保護者の協力に感謝の意が表されました。
教育方針の説明:学校の教育方針や目標について説明がありました。子ども達の学力向上や心の成長を目指す取り組みについて具体的に話されました。
予算の報告:学校の予算状況について報告があり、今後の資金運用についての計画が共有されました。保護者の皆様からのご意見も取り入れ、より良い環境づくりを目指しています。
保護者からの意見交換:保護者の皆様からの質問や意見が活発に交わされました。学校運営に関する貴重なご意見をいただき、今後の改善点についても話し合われました。

総会は和やかな雰囲気の中で進行し、保護者の皆様と学校が一体となって子ども達の成長を支える姿勢が感じられる場となりました。


いつも野底小学校の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。子ども達の成長を共に見守り、支えていただけることに感謝しております。今後も皆様と共に、より良い学校づくりを目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/04/16

交通安全教室が開催されました!

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春の陽気が心地よい中、野底小学校では交通安全教室が開催されました。今回の講師として、伊原間駐在所の職員の方が来校し、児童たちに交通ルールの大切さを教えてくださいました。

講義では、横断歩道の正しい渡り方や、自転車の安全な乗り方について、実演を交えながら分かりやすく説明していただきました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、実際に歩行練習をする際には、確認の声をしっかり出しながら慎重に取り組んでいました。

また、職員の方から「交通ルールを守ることは、自分の命を守ることにつながる」というメッセージが伝えられ、児童たちは改めて安全意識を高めることができました。

 

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。今回の交通安全教室を通じて、児童たちは安全な生活を送るための大切な知識を学びました。ぜひ、ご家庭でも交通ルールについて話し合い、日々の安全確認を習慣づけていただければと思います。

これからも、児童たちが安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。




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2025/04/14

体育の授業オリエンテーション

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体育の授業のオリエンテーションが行われ、子どもたちは新しい学びの場での活動に胸を躍らせていました。

オリエンテーションでは、体育の先生が今年度の授業や目標について説明し、子どもたちにスポーツの楽しさと重要性を伝えました。特に、チームワークや協力の大切さを強調し、子どもたちが互いに助け合いながら成長していくことを期待しています。

 

これからの体育の授業では、さまざまなスポーツや運動を通じて、子どもたちが健康で活発な生活を送るための基礎を築いていきます。皆様のご支援をいただきながら、子どもたちが楽しく充実した学校生活を送れるよう、教職員一同努力してまいります。

 

いつも石垣市立野底小学校の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。新学期が始まり、子どもたちは新しい環境での学びに意欲を持って取り組んでいます。これからも、皆様とともに子どもたちの成長を見守り、支えていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


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2025/04/14

図書館開き

| by:管理者

待ちに待った図書館開きが行われました。図書館は、明るく広々とした空間で、子どもたちが読書を楽しむための環境が整っています。図書館司書の先生からの挨拶と読み聞かせがあり、図書館の重要性についてお話しされました。子どもたちは早速、興味津々で本を手に取り、読書の楽しさを満喫していました。

図書館には最新の本や学習資料が揃っており、子どもたちの学びをサポートするための環境が整っています。保護者の皆様にもぜひ、図書館をご覧いただき、子どもたちと一緒に読書の時間を楽しんでいただければと思います。

 

野底小学校では、子どもたちが安心して学び、成長できる環境を整えるために、日々努力しております。図書館開きを通じて、子どもたちの読書への興味がさらに深まることを期待しています。保護者の皆様には、今後も学校活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。


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2025/04/10

~新年度のスタートと入学式の様子~

| by:管理者

新しい学年の幕開けとなる入学式が盛大に開催されました。今年度は元気いっぱいの1年生を迎え、新たな仲間が加わりました。

入学式では、児童たちの晴れやかな表情と期待に満ちた姿が印象的でした。校長先生からは、「学びの楽しさを共に見つけ、成長を支え合う学校生活にしてほしい」との温かいメッセージが贈られました。

また、式の後には1年生の教室で担任の先生との顔合わせが行われ、和やかな雰囲気の中で自己紹介や交流の時間が設けられました。このように、児童一人ひとりが大切にされる環境で、新しい学校生活がスタートしています。


いつも石垣市立野底小学校へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。新年度を迎え、児童たちの成長を共に見守り、応援していきたいと思います。
保護者の皆様と力を合わせ、楽しい学びの場を築いてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。


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2025/04/09

~春の訪れと新しい始まり~

| by:管理者

春の訪れとともに、新学期がスタートしました。野底小学校では始業式が行われ、児童たちの希望に満ちた笑顔が校内を彩りました。

 

始業式では、新しい学年がスタートし、全校児童が集まって元気な挨拶を交わしました。児童たち一人ひとりが新たな決意を胸に刻む姿がとても印象的でした。新任式では、新しい先生方を迎え、児童たちの笑顔と共に学校全体が明るく一体感に包まれる瞬間がありました。先生方の自己紹介では、「児童一人ひとりを大切にし、成長を支える存在でありたい」という言葉が述べられ、多くの児童がその思いに感動し、共に新たな挑戦への意欲を高めることができました。今年も教職員一同、力を合わせて学校生活をサポートし、児童たちの成長を見守ってまいります。

保護者の皆様、今年度も野底小学校へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。春の風と共に、新たなステージへ進む児童たちの姿は、可能性に満ち溢れています。私たち教職員一同は、児童たちの成長を全力で支えるべく、日々努めてまいります。

これからの1年を通じて、児童たちと共に楽しい学校生活を築き上げていけるよう、どうぞよろしくお願いいたします。笑顔と挑戦で溢れる一年となりますよう、お祈り申し上げます。


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