春のやわらかな日差しに包まれた野底小学校では、子ども達の心の成長を感じられる活動や、6年生の思いが形となる温かな取り組みが行われました。今回は、人権朝会と6年生からのお祝い品完成の様子を、写真とともにお伝えします。
自分と周りの「いいところ」を見つめる人権朝会を行いました。
朝会では、友達や先生のいいところ、そして自分自身のいいところを振り返る時間をもち、子ども達は日頃の学校生活を静かに思い返しました。
話を聞く姿勢や、互いを尊重しようとする空気から、一人一人が大切な存在であることを改めて感じ取ることができました。思いやりの心を育てる、大切な学びの時間となりました。

6年生の思いが形に ― 体育館ウェルカムボード完成 ―
このたび、6年生からのお祝い品として、体育館のウェルカムボードが完成しました。
制作にあたっては、保護者の皆さまのご協力のもと、6年生が話し合いを重ねながら、学校への感謝の気持ちを込めて仕上げました。
完成したウェルカムボードは、体育館を訪れる人を温かく迎える存在となり、在校生の子ども達にも大切に受け継がれていきます。

体育館前に集まり、6年生と教職員、保護者が一緒に記念撮影を行う様子。学校全体で6年生の思いを共有する、和やかな時間となりました。

「ようこそ野底小学校へ」の掲示の前で、完成を喜ぶ6年生の様子。体育館の入口を明るく彩るウェルカムボードが完成しました。
保護者の皆さまへ
日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
人権朝会では、子ども達が自分自身や周りの人を大切に思う気持ちを育む姿が見られました。また、ウェルカムボード制作では、保護者の皆さまの温かなご協力により、6年生の思いが形となりましたこと、心より感謝申し上げます。
これからも、家庭と学校が連携しながら、子ども達の健やかな成長を支えてまいります。今後とも、野底小学校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。