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日誌


2026/03/18new

みんなの思いが重なった、心に残る卒業式

| by:管理者

令和7年度の卒業式が行われました。

本校では、「厳粛さの中にも感謝と感動のある卒業式を、みんなでつくり上げる」ことを大切にしています。今年度もそのねらいのとおり、卒業する子ども達、在校生、教職員、保護者、地域の皆様が心を一つにし、温かく、深く心に残る式となりました。

式に先立ち、体育館では、6年間の歩みを振り返る「思い出のアルバム」が上映されました。

入学当初のあどけない表情、友だちと笑い合う日常の様子、学習や行事に一生懸命取り組む姿など、一枚一枚の映像から、子ども達の確かな成長が感じられ、会場は穏やかな空気に包まれました。

卒業生入場では、拍手に迎えられながら堂々とした表情で子ども達が入場しました。卒業証書授与では、一人一人の名前が呼ばれ、校長先生から証書を受け取る姿に、小学校6年間を修了した誇りと、次のステージへ進む決意が感じられました。

学校長式辞では、仲間と共に学び、支え合ってきた日々の大切さや、これからは自分の好きなことや得意なことを大切にし、豊かな心で挑戦してほしいという、子ども達の未来を見据えた温かな言葉が贈られました。


来賓の皆様や保護者代表の方からは、子ども達の成長を認め、励ます言葉が届けられ、学校・家庭・地域が一体となって子ども達を見守ってきたことを改めて実感する場面となりました。


在校生と卒業する子ども達による呼びかけと歌では、これまでの感謝の気持ちと、これからへの決意が言葉と歌声に込められ、会場は静かな感動に包まれました。

卒業する子ども達が築いてきた姿や思いは、確かに在校生へと受け継がれていくことが感じられました。


式の終了後は、体育館から校門まで花道をつくり、音楽と拍手に包まれながら卒業する子ども達を見送りました。一人一人に向けられた温かなまなざしと拍手は、野底小学校らしい心のこもった旅立ちの場面となりました。

子ども達はこれから、それぞれ新しい道へ進んでいきます。野底小学校で育んだ思いやりの心、仲間と共に過ごした日々、努力を重ねてきた経験は、これからの人生の中で大きな支えとなることでしょう。

 

来賓・保護者・教育委員会の皆様へ
このたびの卒業式に際しましては、ご多用の中にもかかわらずご臨席・ご参列を賜り、誠にありがとうございました。

皆様の温かな励ましと見守りのもと、卒業する子ども達は、晴れやかな表情で新たな一歩を踏み出すことができました。

本校の卒業式も、厳粛な中にも夢と希望にあふれ、温かなまなざしが降り注ぐ雰囲気の中で挙行することができました。これもひとえに、保護者の皆様をはじめ、地域、教育委員会、関係各位の皆様の長年にわたるご理解とご支援のおかげと、教職員一同、心より感謝申し上げます。

また、式の準備から当日の運営、卒業生の見送りに至るまで、PTAをはじめ関係委員会の皆様には多大なるご尽力をいただきました。学校・家庭・地域が一体となって子ども達の成長を支えていることを、改めて実感する機会となりました。

本校では今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、子ども達一人一人の健やかな成長と、明るい未来を支える教育活動に努めてまいります。引き続き、野底小学校への変わらぬご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


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