保護者の皆さま、いつも本校の教育活動への温かいご支援をありがとうございます。
12月の野底小学校では、人権について深く考える「人権朝会」を行い、子ども達一人ひとりが“自分らしさ”や“友だちの良さ”について考える時間を持ちました。
今回はその様子を、保護者の皆さまにお伝えいたします。
“一生〜”二択クイズで価値観の違いに気付く!
朝会では、価値観の違いに気づくための 「一生〇〇ならどっち?」二択クイズ を行いました。
たとえば…
一生、海で遊ぶ? 山で遊ぶ?
一生、毎日カレー? 毎日ラーメン?
一生、家で過ごす? 外で過ごす?
どちらを選んでもいい活動です。
子ども達は「ぜったい海がいい!」「毎日ラーメンは飽きると思う…」など、自分の考えを楽しそうに発表していました。
この活動のねらいは、
人によって大切にしているものや好きなものが違うこと「ちがっていい」ことを知ること
子ども達は、友だちの選択や意見に「なるほど〜」「それもいいね!」と自然にうなずき、互いの価値観を尊重する姿が見られました。

“ちがい”を認め合う教室へ
今回の人権朝会を通して、子ども達は「自分と友だちはちがっていい」「その違いがあるからおもしろい」ということに気付く大切な機会になりました。学校では、日頃の学習や生活の場でも、互いの“ちがい”を大切にできる空気づくりを続けてまいります。
今年も残りわずかとなりました。
子ども達が安心して「自分らしさ」を発揮できる環境づくりに、学校・家庭で力を合わせて取り組んでいければと思っております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。