✉ nosoko-s@ishigaki.ed.jp

当サイト内のすべてのコンテンツの著作権は本校または正当な権利者に帰属します。無断での転載・複製を禁じます。

All content on this website is protected bycopyright and may not be reproduced or redistributed without permission.

本网站的所有内容均受版权保,未经许可不得转载或复制。

 

日誌


2025/12/16new

人権について考え、互いを大切にする心を育む

| by:管理者

保護者の皆さま、いつも本校の教育活動への温かいご支援をありがとうございます。

12月の野底小学校では、人権について深く考える「人権朝会」を行い、子ども達一人ひとりが自分らしさ友だちの良さについて考える時間を持ちました。

今回はその様子を、保護者の皆さまにお伝えいたします。


 “一生〜”二択クイズで価値観の違いに気付く!

朝会では、価値観の違いに気づくための 「一生〇〇ならどっち?」二択クイズ を行いました。

たとえば…

一生、海で遊ぶ? 山で遊ぶ?

一生、毎日カレー? 毎日ラーメン?

一生、家で過ごす? 外で過ごす?


どちらを選んでもいい活動です。

子ども達は「ぜったい海がいい!」「毎日ラーメンは飽きると思う…」など、自分の考えを楽しそうに発表していました。

この活動のねらいは、

 人によって大切にしているものや好きなものが違うこと「ちがっていい」ことを知ること

子ども達は、友だちの選択や意見に「なるほど〜」「それもいいね!」と自然にうなずき、互いの価値観を尊重する姿が見られました。

 

 “ちがいを認め合う教室へ

今回の人権朝会を通して、子ども達は「自分と友だちはちがっていい」「その違いがあるからおもしろい」ということに気付く大切な機会になりました。学校では、日頃の学習や生活の場でも、互いの“ちがい”を大切にできる空気づくりを続けてまいります。

 

今年も残りわずかとなりました。

子ども達が安心して「自分らしさ」を発揮できる環境づくりに、学校・家庭で力を合わせて取り組んでいければと思っております。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


09:00 | 投票する | 投票数(0)