師走の候、保護者の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より本校の教育活動に対し、温かいご理解と多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
2学期も残すところあとわずかとなりました。先日はご多忙の中、個人面談(三者面談)のために学校へ足を運んでいただき、誠にありがとうございました。皆様と直接お会いし、子ども達を真ん中にしてお話しできたことは、私たち教職員にとっても大変励みとなる、かけがえのない時間でした。

12月15日、18日、19日の3日間にわたり、各教室にて個人面談を実施いたしました。今回の面談は、子ども達自身の頑張りを認め、次への意欲につなげるための「三者面談」という形で行われました 。
一人あたり15分という限られた時間ではありましたが、それぞれの教室からは、笑い声や真剣に耳を傾ける温かな空気が伝わってきました。
子ども達の言葉: 2学期に努力した学習や行事について、子ども達が自らの言葉で振り返る姿は、一回りも二回りもたくましく感じられました。
家庭と学校の橋渡し: 冬休みの過ごし方や家庭学習について、保護者の皆様と具体的に話し合うことができ、子ども達の成長を支える役割としての絆を再確認することができました。
■ 皆様のご協力に感謝いたします
学年によって日程が分かれる中、お仕事の調整や事前の日程調整にご協力いただき、心より感謝申し上げます 。特に1・2年生の保護者の皆様には15日、5・6年生は18日、そして3・4年生の皆様には18日と19日の両日にわたりスムーズな運営にご協力いただきました 。
皆様からいただいた貴重なご意見や、ご家庭での子ども達の様子は、今後の指導に大切に活かしてまいります。
面談で話し合われた「これからの目標」を胸に、子ども達が充実した冬休みを過ごせるよう、学校としても最後まで全力でサポートしてまいります。2学期の素晴らしい締めくくりと、輝かしい新年に向けて、これからも野底小学校の子ども達を共に温かく見守っていきましょう。