今日の給食は、日本の伝統的な和食の良さが光るメニューですね♪「さんま」や「ごぼう」など、栄養たっぷりの食材には、今の皆さんの体に大切なヒントが隠されています。
◆さんまで集中力アップ!
さんまには、脳の働きを活性化させるといわれる「DHA(ドコサヘキサエン酸)」が豊富に含まれています。さらに、骨を強くする「ビタミンD」もたっぷり。甘露煮で骨まで柔らかく調理されているので、カルシウムを余すことなく摂取できます。
◆食物繊維でお腹を整える
金平ごぼうに使われているごぼうは、食物繊維の王様です。腸内環境を整えてくれるので、体の中からスッキリ元気になれます。噛み応えのある食感は、よく噛む習慣にもつながり、あごの健康や消化吸収を助けてくれますよ。
◆小松菜で鉄分をチャージ
小松菜は、鉄分やビタミン類が非常に多い「緑黄色野菜」です。勉強やスポーツで使うエネルギーの代謝をサポートしてくれます。
旬の味覚をしっかり味わって、これからも元気に笑顔で顔晴りましょう♪本日も美味しく頂きました♪ ごちそうさまでした(^^)/本日の午後、図書委員会が企画・制作した「図書館オープニング集会」がオンラインで開催されました♪事前の準備から動画の撮影・編集まで、すべて図書委員の手で行われた渾身の一作♪画面越しに伝わってきたのは、全校生徒に「図書館へ足を運び、本の世界を楽しんでほしい」という熱い想いでした。
今回の動画製作の裏では、試行錯誤を繰り返しながら協力し合った図書委員一人ひとりのひたむきな努力と、それを陰で支え、適切な助言で導いてくださった担当の先生方の温かなバックアップがありました。その丁寧な積み重ねが、生徒たちの心に深く届いたのだと感じます。
図書委員の皆さん、素晴らしい動画を届けてくれて本当にありがとうございました。皆さんの主体性と探究心、そして先生方の献身的な指導に心から敬意を表します。全校生徒にとって心豊かな本との出会いの場となることを期待しています♪ 図書委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした(^^)/
さて、こちらは本校図書館の様子です♪本日、1年3組の皆さんが図書館で熱心に読書に取り組む姿を見て、とても嬉しく思いました♪
図書館は、単に本を借りる場所ではなく、一生の宝物に出会うための場所です。
読書をすると、なぜ学校生活やこれからの人生が豊かになるのでしょうか?
それは、本が「自分以外の誰かの人生」や「まだ知らない世界」を体験させてくれるからです♪
たくさんの物語や知識に触れることは、言葉の力を養い、相手を思いやる想像力を育てます。
また、困難にぶつかったとき、本の中に描かれた主人公たちの姿や知恵が、自分を支える勇気や解決のヒントをくれることもあります。
本を開くことは、新しい自分に出会う冒険の始まりです。
学校生活の中で迷ったとき、疲れたとき、ぜひまた図書館へ来てください♪
皆さんの毎日をより鮮やかに彩る物語たちが、いつでもここで待っています(^^)/