今日の給食は、食欲をそそる「そぼろ丼」と、春の訪れを感じさせる「若竹汁(わかたけじる)」の組み合わせです♪
シンプルながらも、季節の移ろいと栄養のバランスが考えられた献立です♪
◆春の味覚「若竹汁」の由来
「若竹汁」の「若」はワカメ、「竹」はタケノコを指します。この二つの食材は出会いもの(同じ時期に旬を迎え、相性が良いもの)と呼ばれ、春の定番料理です。
タケノコには食物繊維が豊富で、集中力を高める効果があるといわれる「チロシン」という成分も含まれているそうです。
タケノコを切ったときに見える白い粉のようなものが、その正体です♪
◆「そぼろ丼」で脳を活性化!
そぼろ丼のひき肉には、体を作るタンパク質が凝縮されています。
また、味付けに使われる生姜には血行を良くする働きがあり、ごはん(糖質)のエネルギーを素早く脳へ届ける手助けをしてくれます♪
◆「わかめ」は海のミネラル。
汁物に入っているわかめは、カルシウムやマグネシウムが豊富です。
これらは骨を丈夫にするだけでなく、イライラを抑えて心を落ち着かせる効果も期待できます♪
これからも給食センタースタッフの皆様に感謝しながら、旬の味をしっかり味わって、毎日を楽しく過ごしていきましょう♪
本日も美味しくいただきました♪ ごちそうさまでした(^^)/校長室から見える何気ない日常の風景が、あまりにも眩しくてシャッターを切りました~(^^)/
ふと窓の外に目を向けると、1階の池の周りから活気ある声が響いてきました♪
理科の授業でしょうか・・・身を乗り出すようにして水面を覗き込んだり、見つけた生き物について友達と顔を見合わせて笑い合ったり♪
そこには、教科書を広げているだけでは出会えない、「生きた学び」に目を輝かせる生徒の皆さんの姿がありました。
私がこの風景を「美しい」と感じたのは、ただ天気が良かったからではありません。
生徒の皆さんがごく自然に、誰一人取り残されることなく、同じものを見て、同じ感動を共有していたからです♪
誰かが何かを見つけたときに「どれどれ?」と集まれる優しさ、
発見を言葉にして伝え合える関係性、
そんな「当たり前の平和」が、この学校の宝物だと教えられた気がします。
池の傍らにある石碑には「心の泉」という文字が見えます。
知識を蓄えるだけでなく、友達と一緒に心を動かし、喜びを分かち合う・・・そんな経験の一つひとつが、皆さんの心の中にある「泉」をより深く、豊かにしていくと思います♪
これからも、その好奇心と、仲間を大切にする温かな空気を持ち続けてくださいね。
生徒の皆さんの弾けるような笑顔こそが、この学校の一番の自慢です(^^)/