令和8年度入学式の朝を迎えました♪
2年生、3年生の生徒たちも「おはようございます!」と爽やかなあいさつをしながら続々と登校してきました♪
松の広場では、生徒会役員の皆さんが朝のミーティングをしていました♪ 本日の日程等を確認し、入学式最後の準備に取りかかっていました♪
みんなのために、いつもありがとうございます(^^)/

今日の給食です♪
本日のメニューは、「ハヤシライス・フルーツヨーグルト・牛乳」でしたが、米飯工場の機械故障により「ハヤシライス」から「救給カレー 250g」に変更になりました。
突然のメニュー変更、楽しみにしていたハヤシライスが食べられないのは確かに寂しいですよね。
でも、今日代わりに出された「救給(きゅうきゅう)カレー」は、実はただのレトルトカレーではない、すごい食べ物なんです!
1 「救給カレー」のここがすごい!
(1)命を守るための設計
このカレーは、全国の栄養教諭や学校栄養職員の方々が「災害時でも子供たちの命を繋ぎ、笑顔を取り戻せるように」という願いを込めて開発した非常食です♪
(2)「ご飯」も一緒に入っている
袋の中には、カレーだけでなく国内産のお米も一緒に入っています。
水や火が使えない状況でも、そのまま開けてすぐに食べられる「オールインワン」の優れものです♪
(3)みんなに優しい「アレルギー対応」
特定原材料等28品目を使用していないため、アレルギーがある人もない人も、みんなで同じものを安心して食べることができます♪
2 今日の経験を大切に
もし本当に災害が起きたとき、この味を知っていることは大きな「安心」に繋がります♪
今日はハヤシライスの代わりに、私たちの食の安全を守る「最新の防災食」を体験する貴重な機会になりましたね。
ぜひ、お家でも話題にしてみてくださいね。
どんなアクシデントにも、臨機応変に食事を提供してくれる給食センタースタッフの皆様に感謝です!
本日も美味しくいただきました♪ ごちそうさまでした(^^)/

さて、ここからは午後に行われた「令和8年度 入学式」の様子です♪
新入生の皆さん、はじめて聴く校歌はいかがでしたでしょうか? 少しずつ覚えてくださいね(^^)/

入学式での皆さんの姿、とりわけ来賓の方々からお祝いの言葉をいただいた後の「お辞儀」が本当に素晴らしく、深く心に残りました♪
お辞儀は、単に頭を下げるという動作ではありません。相手への敬意や「ありがとうございます」という感謝の気持ちを、形にして届ける大切なメッセージです。
皆さんの丁寧なお辞儀からは、新しい生活への意気込みと、周りの人々を大切にしようとする誠実な心が真っ直ぐに伝わってきました。
これからの中学校生活では、対話を通して新しい意見を生み出したり 、時には意見がぶつかったりすることもあるでしょう 。
そんな時、相手の言葉を「なるほど」と受け止める包容力と同じように、こうした丁寧な挨拶や振る舞いが、お互いの心をつなぐ架け橋となります♪
その真っ直ぐで美しいお辞儀ができる皆さんなら、きっと素晴らしい人間関係を築いていけるはずです。
その「形に宿る心」を、これからも大切にしていってくださいね♪ 皆さんの成長を心から応援しています(^^)/

入学式の後は、各教室で学級開きを行いました♪
新しい担任、新しい仲間、そして真新しい教科書。教室が心地よい緊張感と期待に包まれる、特別な時間となりました。
新入生の皆さん、今日から中学校生活が始まります。
周りのみんなにペースを合わせようと頑張ることも大切ですが、環境の変化で心も体も疲れやすい時期です 。
もし「少しキツいな」と感じたら、無理をせず自分のペースで大丈夫ですよ。焦らず、一歩ずつ学校生活に慣れていってくださいね。
保護者の皆様、本日はお忙しい中、多数ご参加いただき誠にありがとうございました。
お子様の健やかな成長を、学校と家庭で手を取り合いながら見守っていければ幸いです。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。



新入生の皆さん、改めてご入学おめでとうございます♪今日、皆さんが期待と緊張を胸に1学年校舎への階段を上ったとき、目に飛び込んできた言葉があったと思いますが気づきましたでしょうか?
学年主任の上唐先生が掲げたこの言葉には、これから始まる中学校生活を最高のものにするための「黄金律」が込められています。
「凡事徹底」
A:当たり前を
B:バカにしないで
C:ちゃんとやる
D:堂々と
「当たり前のことを、誰にも真似できないほど一生懸命にやる」。これは簡単に見えて、実は最も自分を強くしてくれる習慣です。
上唐先生がこの言葉を選ばれたのは、皆さんに「どこに出ても恥じない、芯の強い人になってほしい」という、熱い期待と深い愛情があるからです。
大きな夢を叶えるのは、日々の小さな積み重ねです。
この「A・B・C・D」の言葉を胸に、自分らしく、一歩ずつ堂々と歩んでいきましょうね(^^)/
