本校の概要・沿革

1 校区の概要
 本校は、石垣市市街地より約35km北上した平久保半島の中央部にあり、車で約45分を要する明石地区に位置する。南にトモール岳、北にカーラ岳がそびえ、太平洋と東シナ海が眺望できる風光明媚な自然環境に囲まれている。
校区は、琉球政府の計画移民(昭和30年)によってできた明石集落と200年以上の歴史のある既存の伊原間集落からなっている。両集落とも純農村地区でキビ作を中心に畜産や野菜、花卉園芸等複合的な農業経営で活気のある集落である。
 地域の人々は学校教育に関心が高く、学校行事や美化作業には地域ぐるみで積極的に参加し、協力的である。
  本校は昭和30年、伊野田小中学校明石分校として創設、昭和38年に北部地区中学校の統廃合に伴い、伊原間小学校と統合して今日に至っている。
2 学校沿革の概要①
昭和30年


9月19日伊野田小学校明石分校として創設
12月 5日開校式・分校主任 与儀兼教諭着任
昭和32年4月 1日初代校長 大浜方三校長着任、分校を廃止、大浜教育区立明石小中学校と改称(小中併置校)
昭和35年4月 1日2代校長 山城浩着任
昭和38年4月 1日伊原間小学校と統合、中学校は伊原間中学校に統合され、大浜区立明石小学校となる。
昭和39年


2月24日文教区指定理化研究校発表会
9月17日校章制定
昭和40年





1月29日校旗制定
4月 6日3代校長 宮良信雄着任
12月11日創立10周年式典・校歌制定
昭和41年10月12日完全給食実施
昭和43年


1月 6日明石小学校子ども郵便局開局
4月 6日4代校長 織名信光着任
昭和45年


3月 2日校門南ブロック塀工事完了
12月 5日創立15周年記念式典挙行
昭和47年5月15日祖国復帰、石垣市立明石小学校と改称
昭和48年4月 7日5代校長 前津栄一着任
昭和50年12月 5日創立20周年記念式典挙行
昭和53年


2月16日県教育委員会理科研究発表会
4月 7日6代校長 豊川善相着任
昭和54年5月15日新校舎施工
昭和55年5月18日体育館落成式典・創立25周年祝賀会挙行
昭和58年


3月31日新校舎2階特別教室施工
4月 1日7代校長 宇江城正晴着任
昭和60年


3月25日北海道稚内市富磯小学校へ訪問交流
12月 5日創立30周年記念式典挙行
昭和61年





1月10日新校舎特別教室(音楽・理科室)施工
2月20日金銭教育最終年次発表
10月18日子ども郵便局優良賞表彰(大蔵大臣・日銀総裁より)
昭和62年


4月 1日8代校長 内原勇着任
11月21日沖縄県学校緑化コンクール入選
平成元年


1月25日算数科研究校発表会(県・市教育委員会指定)
4月 1日9代校長 鳩間用吉着任
平成2年










3月26日北海道稚内市立富磯小学校と姉妹校を結ぶ
5月29日子ども郵便局表彰(郵政省貯金局長賞)
10月17日子ども郵便局表彰(大蔵大臣・日銀総裁賞)
11月20日文部省・県・市教育委員会指定「へき地教育」研究発表会
12月 5日創立35周年を祝う集い文化講演会