今日はPTAの取り組みで「黒糖作り体験」をしました。
金曜日からサトウキビの収穫をしたり、炊き込むための鍋の準備をしたり。保護者の方々の協力のもと、今日を迎えることができました。
黒糖づくり体験は、昔の作り方を体験するため、すべて手作業です。子どもたちは朝からサトウキビの汚れを拭き、根や芽を落とし、それぞれが唸ったり苦悶の表情を浮かべたりしながらサトウキビを絞りました。

体験の終わりにPTA事業部長様からのあいさつをいただきました。
「今日のサトウキビは学校警備の方から頂いたものです。植えたら勝手に育つものではなく、今までの知識や経験を生かして大切に育ててこられたものです。それを忘れないように。」
本当にその通りですね。促される前にお礼が言えるといいなと思います!
