本校は、明治23年(1890年) 6月16日に創立され、今年で136周年を迎えます。卒業生の多くは県内外において、各界各層の分野にわたり活躍をしています。
所在地は沖縄本島より南西方約450㎞、八重山諸島の石垣島の南東部に位置し、石垣空港からは路線バスで10分程度で訪れることができます。市街地からは、東方に12㎞ほど離れた場所に位置し、国道沿いに広がる風光明媚な原風景の中にあります。
広く緑豊かな校庭は、国道側からアコウ・ガジュマル・デイゴの3本の大きな木が植わっており、絶好の木陰を作っています。2025年6月には、135周年の記念としてこの三本木をモチーフとしたマスコットキャラクターが誕生しました。
校地は広く緑の環境に恵まれ、年中花と緑のある学校としてこれまでにも美化・環境コンクール等において多くの実績を積み重ねて参りました。校庭の中心に栄える三本木は白保地区の象徴として今も時代の流れを刻んでいます。
児童数は120名程度で学年1クラスの規模であり、近隣の県立八重山特別支援学校の小学部と本校4年生との交流学習を毎年続けています。また、周辺の保育園との交流学習や白保中学校との小・中連携等、近隣校と接続を意識した学校教育を展開しています。

平成29年度までの旧校舎 平成30年10月 校舎改築(一部)完成